子どもって皆、可愛いものですね・・・。
笑顔で、ただいま・・・、先生、こんにちは・・・と。
指導員も、勿論、笑顔で、温かな心で、
各子どもの表情等をも踏まえ、適切な声かけを・・・
「よい雰囲気・普段の深い絆」が・・・
本日、ある小学校にて、校長先生とお話を・・・。
発達障がいについて・・・
通常学級での生活においての合理的配慮・・・
具体的なことまで・・・
非常に有意義な時間となり・・・、
学校とのよき連携に。
子どもたちは、それぞれ個性・特性を持っています。
子どもへの声かけは、十人十色・・・・、子どもによって違うのです。
声かけの前に重要なことは、普段の「かかわり」「接し方」が重要・・・。
その際、合理的配慮が非常に大事になってきます。
子どもは、我々大人(親、学校の先生、学園の職員・・・)をよく見ています。
特に、保護者の声かけは、子どもにとって、非常に大きく・・・、左右します。
下記(賢い親が繰り返し言う魔法の言葉)を参考にして・・・。
本日も保護者の方々とお話をしたところです。親は皆・・・。
各教室で行っている学習は勿論、サッカー教室、水泳教室、
運動療育(ダンス、体操、基礎運動)、
英会話教室、造形教室、楽器演奏教室、調理教室、
書道教室などなど・・・、すべてにおいて、
基本は、普段のかかわり(寄り添い、揺さぶり)・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園職員皆、子ども第一に考え、
子どもの特性・個性を十分に把握した上で、かかわりづくりを・・・。
これって、大変ですが、職員皆、大変とは思わず、子どもに、寄り添って・・・、
目先、短期、中期、長期とその子にあったかかわりを・・・。
賢い親が繰り返し言う魔法の言葉
子どもがやる気を失う言葉3
やる気が出る魔法の言葉10
2:「お兄ちゃんはできたのに、ホントにアンタはグズね」といった誰かとの比較
3:「お前なんかにはどうせできっこない」といった否定
この3点が含まれる言葉の使用頻度が上がれば上がるほど、
子どもはやる気を失っていく・・・
繰り返し言ったほうがいい、魔法の「短い言葉」
「子供に繰り返し言ったほうがいい言葉」は・・・。
2:ありがとう
3:へぇ~? そうなんだ?(その話、もっと聞きたいな)
4:やったね!
5:すごいね!
6:頑張ったな! または 頑張ってるな!
7:ドンマイ!(次、行こう!)
8:オマエならやれる!
9:(結果は気にせず)楽しめ!
10:ナイストライ!(いい経験になったね!)
多くの子どもたちは、こうした言葉に対して聞く耳を持たないような振りをする。
しかし実は、しっかり親の言葉を聞いていて、それを記憶しているのです。
簡単なようで、中々難しいことですが・・・・、
保護者の皆さん、子どものためです。
一緒に頑張っていきましょう・・・。
諦めたら、その時点で終わりです。
大人の責務、使命では・・・