台風一過の穏やかな午後

昨日から昨夜の雨がうそのように、今日の午後は晴れ渡りました。

子どもたちは、今日も・・・学園へやってきました。

 

ある生徒たちは、学園で今日も支え合い学習です。

ホワイトボードに問題を書き・・・

それを皆で考えながら解く・・・

その際は、決して否定的な言葉は出ません。

 

また、できるからと言って威張ったりもしません。

 

お互い支え合って・・・

到達点は、誰もができること

時には、その間に指導員が加わり支えます。

もちろん、導かせるのではなく・・・気づかせ感じさせ・・・考えさせるためです。

 

そして、その様子をみて後輩たちもなにかを気づいたはずです。

 

そんな学習が、豊かな社会性へとつながり・・・

その行動が生活力へともつながります。

 

教え愛・・・

支え愛・・・

認め愛・・・

この愛の輪が・・・共育となるのです。

 

あきらめからは何も生まれない (柔道 古賀稔彦)

この名言がありますが、

お互い、認め合う、否定的な言葉がない共育からは・・・

多くの生徒が、得られるものが多いのです。