子どもが変われば・・・

本日、大変うれしいことがありました。

 ある児童ですが、嫌いだった運動が好きになってしまったようです。

かけっこで3番、相当嬉しかったのでしょう・・・。

走り方も、きれいな走りではなかった子が・・・・。

バランスよく走っているのです。だからこそ、走りも速くなり・・・・。

今までの苦しかった練習の成果が・・・・。

一つの壁を自分の頑張りで乗り越えたのです。

 

更に、まわり子(自分より遅かった子に対して、自慢げな言葉も言わず・・・)、

大きな大きな「成長」と考えます。

徳・体のバランスの取れた人間力のはぐくみ・・・。

更に、運動後は、気持ちの入れ替えて、学習に取り組む姿勢も・・・、

意欲ある態度でした。「知」の成長にも・・・。

 

また、ある生徒ですが、

いつも学習学習と、親御さんから出された課題に取り組むことが主だったのですが、

運動をはじめ・・・、家庭で、親に「運動楽しい」と言ったのでしょう・・。

本日、お母さんから、これからは、親としての課題は出しません。

運動を是非もっとやらせてくださいと・・・。

また、学習に関しても、学園にお任せしますと・・・。

子どもの気持ちを正しく理解・把握したお母さん、凄く立派と考えます。

よくぞ、我が子を信じ、決断をしたと思います。

 

親子の絆が、真に深まったと・・・。

 子どもが変われば、親も変わるのですね・・・。

 

よく言う、親が変われば、子どもは変わる・・・。

校長が変われば、学校が変わる・・・。

なんて、よく耳にしますよね。

 

 

子どもをトコトン信じる強さを・・・

心配しすぎはマイナスに・・・

心配するより信じること・・・

 

子どもを心配し過ぎることは、子どもを信用していないことと同じ・・・。

親に求められることは、心配ばかりするのではなく、“子どもを信じること”です。

 

本当の意味で子どもを信じるとは、

一切の根拠なくても子どもを信じるということです。

 

過去も根拠も一切関係なく、子どもの可能性を信じて、

「あなたならできる」と言い切れる強さを・・・

 

一般的には、よく耳にすることは:

「大丈夫だって根拠もないのにいい加減だな・・・」

           余計なこと、安易に言わないで・・・

「過去の経験に裏付けされたものであったり、

  信じるための後押しをしてくれる材料がなければ、

    信じることが出来きません」、心配です

信じることで子どもは変わる

 

信じてまかせることは、親としてけっこう勇気がいりますよね・・・。

しかし、なんでもかんでも制限していたら子どもは成長しません。

手や口を出したくなるけれど、ぐっとこらえて見守りましょう・・・。

 

親が勇気を持って信じる姿勢をとった時、

子どもは「尊重されている」「受け入れられた」と感じ、

本来の意欲や力を開花させることができます。

 

できるから信じるのではなく、

信じるからこそ、できるようになっていくのです。

 

子どもを全面的に信用してあげると、

やがてその子は自分に自信を持つようになります。

 

「自信」があれば、「やる気」が出て来ます。

 

やる気があれば、

  どんなことでも楽しく挑戦できる子に育つでしょう・・・。

 

但し、親として、正しい見守り・・・、

学校(くき学園)との正しい連携・・・は必要不可欠ですが・・・。

 

一人で悩んだり、考えすぎたりしては、ダメ・・・。

学校もありますよね、そのために、学校教育があるのです。

 

教育立県彩の国学舎くき学園の存在、存在意義は、子どもの変容です・・・。

これしか考えていますん。

一緒に頑張りましょう・・・。

 

今、非常に非常に、重要な時期です。

お子さんの人生を大きく左右する岐路と考えますが・・・。

 

保護者の方々、学校の先生方、

 上記に意味、十分に分かっているとは思いますが・・・・。

 

「90日」というある意味:ブランク

このような経験は、過去にはなかったですよね・・・。

子どもの心理もそうですが、

親御さんの心理は・・・・

学校の管理職をはじめ教員の心理は(迎える準備等は・・・)・・・

いろいろなことが考えられますよね・・・・。

良いこともありますが、

マイナス面のことが多くありそう・・・で心配です。

取り越し苦労ならいいのですが・・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園としては、今できることは、やってはいますが・・。

学校教育の補完、家庭教育の補完・・・・

でも、凄く心配・・・。

 

 今、この時期、全知全霊、全身全霊をもって、

きめ細かな指導支援を、職員一枚岩で頑張ります。

 

ある指導員(元中学校長:中体連会長)が、

室内運動場で、もっともっと子どもたちを連れてきなさいよと・・・。

ある責任者の先生は、この言葉、相当嬉しかったようです。

職員のよい会話ですね。

 

元高校の先生が来校し、パソコン室に・・・、

パソコン教室、やらねば、持ったないねと・・・。

これだけ、準備ができているのにと・・・。

「宝の持ち腐れ」って言っていました。

この前向きな考えこそ、子どもの変容に・・・。

今後、パソコン教室開講、改めて考えさせられました。

このように、教育立県彩の国学舎くき学園は、

子どものためになることは、どんどん行っていきます。

 

保護者の皆さん、ご理解を・・・、そして

一緒に一緒に頑張りましょう。