子どもの心の成長を・・・

 「先生、今、来たよ、こんにちは」
 「先生、先生、今日ね・・・」
 「今日の算数、分からなかったんだよ・・・」
 「先生、中間テスト、近いんだよ・・・」
 「昨日、お母さんと喧嘩しちゃった・・・」
 「今日、サッカーの練習できるのかなぁ・・・」
 「室内運動場で、運動したいよ・・・」
このように、
子どもたちは、学園職員に、何でも、話してくれるのです。

 

本日感じたことは、

 子どもって、「楽しいこと」があることは勿論良いことですが・・・・。

 時には、小さな試練・・・、大きな試練・・・、

小さな壁・・・、大きな壁・・・・をあえて与えることも、

スキルアップのためには、必要であると改めて感じました。

 

 指導員が、子どもに対し、

甘やかしだけ、また、子どもに気を使って・・・、笑顔にすることって・・・、

「成長」「変容」を考えた場合、絶対によくないと・・・・。

 

例えば、「◯◯君だから、まぁいいか・・・」「●●さんだから仕方ないね・・・」

絶対にあってはならないことと考えます。

学園職員においてはないですが・・・。

 もちろん、試練・壁を与える際には、

子どもの個性を考え、我が子意識を持ってのことですが・・・

学園の子どもたちに対し、指導員が「心づくり」を念頭に日々、指導支援に・・・。

 子ども自身も自ら「心のはぐくみ、心磨き」を意識をしている子も・・・・。

教室の学びの環境が・・・、指導員の姿勢が・・・・、友の姿が・・・

大いに関係しているように考えます。

だからこそ、学園職員皆、我が子意識で、本気、真剣、

全知全霊、全身全霊にて・・・。

 

 

保護者へのお願いですが、

 

家庭にても、「心」面のちょっとした成長を見つけ出し、

大いに認め・褒めていただきたく・・・・・。

これさえあれば、学園としても

今まで以上に、最適な、適切な、きめ細かな指導支援に・・・・

家庭のご理解が、あってこそ・・・、

適切な子どもの指導支援に・・・。

 

 

心の成長・・・豊かな人間性の育み・・・

家庭で、地域で、学校で、学園で、人との「つながり」を大切にしましょう・・・。

地域での奉仕活動を行ったり、体験活動、運動療育などをしたりすることで、

豊かな心が育ちます。

 

また、このような活動を継続すると、社会の一員として自覚が芽生えていきます。

家庭・学校・地域で人とのつながりを大切にし、豊かな心を育みましょう。

 

教育立県彩の国学舎くき学園では、学力は勿論、「心」「人間性」をも・・・・。

 

 

以下4点が重要であると・・・・

 

家庭で、「家族の心のつながり」を

     大切にしていますか・・・・

「地域の方々と心のつながり」を

     大切にしていますか・・・・・

子どもと関わる大人同士が

   「つながり」を持つことが重要です。

子どもの言葉遣いは

      気になりませんか?

 

 以下に、具体を・・・。参考に・・・・。

 

1 子どもの言葉遣いは気になりませんか・・・

◆大人から子どもへ心を育む場となるために、

豊かな会話がなされることが大切です。

家庭で正しい言葉遣いを伝えましょう。

◆子どもの言葉遣いに注意をするべき立場のものとして、

親の役割が強く期待されます。

◆あいさつは人との交流の基本、まず、あいさつのできる子を育てましょう。

挨拶は、魔法の言葉ですよね・・・。

人と人とのコミュニケーションをする中で、正しい言葉遣いが身につきます。

 

2 「地域とのつながり」を大切にしていますか・・・

★ 地域の行事に親子で参加する機会を設け、

人との関わりから「豊かな人間関係」を学ぶことで、心が育ちます。

★ 人との交流で認められ自己存在感に気付き、人間関係づくりができます。

 

3 家庭で、「家族の心のつながり」を大切にしていますか・・・

★ あいさつの実践からはじめ、親子での対話の場を設けていきましょう。

まず、子どもの話に耳を傾けることから始めましょう。

努力を認めてくれる、困ったときは相談できると感じたとき、

親子の真剣な対話が生まれます。

★ 地域の行事や体験活動などに積極的に参加し、共通の話題を持ちましょう。

★ 家族みんなで過ごす楽しさ、愛情による絆を感じると、

自分を大切にし、他人を思いやる心が育ちます。

★ 子どもにとって、「お手伝い」は“家族の一員として自分が期待されている”と

いうことは、自覚する良い機会です。

また、それを継続することで子どもの責任感が育ちます。

★ 自然体験活動、運動療育:スポーツをとおして豊かな感性が育ちます。

 

4 家庭で家族のコミュニケーションづくりを

  大切にしていますか・・・・

家庭で子どもと話していますか。

「この頃、変わったことはない?」と語りかけてみましょう。

大人が子どもの話を真剣に聞き、心をくみ取り、聞き手のお手本を示しましょう。

人は言葉を使って自分の気持ちを相手に伝え、相手の心もくみ取ります。

まず、大人が手本を示し、丁寧な言葉を使いましょう。

 

子どもたちの人生に大きくかかわる「学校生活」、

「こころ」、「人間性」が・・・・、

更には、自尊心、自己肯定感、自己実現力・・・

 

我が子をよく見つめていただきたい・・・・。

 

親として、今、何をしてあげているのかを・・・・

 

今やらねば・・・、いつやるのですか・・・

ある意味、勝負しても・・・、勝負という気持ちで・・・

保護者の皆様、一緒に頑張りましょう・・・。

 

教育立県彩の国くき学園といたしましては、

今週は特に、「心づくり」を・・・

 

 子どものため・・・、ご家庭の手助けとして・・・、

時間を前倒し、時間外、長時間・・・でも。

職員皆で、全知全霊にて、全力投球・・・、

最善の指導支援を・・・。

 

補足

毎週月曜日、定例の責任者会議を・・・。

その際、各職員の意見を聞くと、

目の前の子どもの話に・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園は、

やはり、子ども第一、子どもの変容を重視していることが・・・。

当たり前ですが・・・。

 

更に、ミッション、学園のビジョンの下、

各教室運営しているのです。

そして、各教室、それぞれ特色を出し、運営しているのです。

この点、保護者の皆さん、ご理解を、是非、お願い致します

 

但し、何か、気づいた点等、ありましたら、

遠慮なく、各教室の責任者までお話ください。

 

また、運動療育教室、サッカー教室、水泳教室、英会話教室、

楽器演奏教室、造形教室、書道教室、硬筆教室・・・

いろいろ多種多様な教室があります。

 

更に、保護者の皆さんから要望があれば、他の教室を開講を検討いたします。

教育立県彩の国学舎くき学園は、

職員だけでなく、保護者の皆さんのご意見をいただき、

ここまでやってきているのです。

 

今後も、子どもたちの明るい未来実現のために・・・。