本日も、ある大学の先生と話し合いを・・・。
この先生曰く:すべきことは、やるべきことは、たくさん・・・。
大人が、諦めたら、その時点で終わりと・・・。
有意義な時間でした。
ゲーム依存に関して・・・、
昼夜逆転について・・・、
今の教育界の喫緊の課題を・・・。
ある指導員は、子どもたちの数名に、意欲を出させるために・・・、
気づき、感じさせる手法を・・・。
心の揺さぶり指導・・・
気づかせる指導・・・
(勿論、他の指導員と話合いの下ですが・・・)
「今日は、ここまで、今日は、終わりですと」
これを聞いた子どもたちは、「あっ・・・」という表情を・・・。
この子どもたちは、この先生の言動に対し、何かを感じ、気づいたことでしょう。
今後の学びの意欲につながることでしょう。
教育立県彩の国学舎くき学園は、学習塾ではありません。
知情意バランスのとれた人間力を育ませる学び舎なのです。
職員皆、子どもの変容だけを考えているのです。
学習タイムは、指導員みな、座っていることはなく、
子どもたちのところに・・・、寄り添うことを基本として・・・。
これが、教育立県彩の国学舎くき学園の指導のひとつです。
子どもの特徴や勉強面での対策
対人コミュニケーション能力が乏しい、強いこだわりがあるなど子
→
得意なことを認め、自信が持てるようになることで、落ち着きが出てくる。このことで周囲の状況を理解する力が付く・・
集中力が乏しい、衝動性がある。気分の抑制などが苦手な子。
→
得意なことを認め、自信を持てるようにすること。年齢によっても大きく変わる・・・
個性のある子どもに必要なこと
個性のある子に共通なことは、失敗や叱責を受けるなどの経験が多いために、自分の能力を発揮できず、あらゆる面で意欲を失っている。
そのため、自力でやり遂げた経験を積み、自信を取り戻していくことが大切(確かな学びだけでなく、豊かな学び:体験において、認めて上げる、褒めてあげる場の設定)。
→
●認めてあげる
褒めて、認めて力を育てる方針を作成。一問できる度に褒め、一定の得点を達成すれば賞賛し、「できた!」「わかった!」という経験を積み自信を持てるようにする。
●自分のペースで勉強させる
得意なところは先へ先へ進め、苦手なところは何度でも繰り返す。
特に苦手なところ(単元)はどこかを探すこと、そして分析し、補充をする。
●必要な環境(仕組み)を用意してあげる
「やりたい!」と思ったときにいつでも取り組む(このチャンスを逃さない)。
添削教材で長続きしない子どもや、塾や学校などの集合教育が苦手な子どもなど、どんな子どもでも取り組める方法はあるはずです。あの手、この手・・・、いろいろな手法も。
保護者の皆さん、「今」を大事に・・・、この瞬間(1時間、2時間・・・)を大事に・・・。
毎日、コツコツと・・・、継続こそ・・・。
「継続は力なり」この言葉通り・・・。
また、
本日の子どもたちを見て、そして、ある教室体験の保護者の話を聞いて思ったことがあります。
子どもに、今、身につけたい力は、何か・・・。
文科省、埼教委・・・・は、「生きる力」「深い絆力」と言っていますが・・・。
非常に大切なことと思います。
では、学校では、ご家庭では、地域では・・・。
育てたい学力とは・・・
一般的に「学力」というと、「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。
比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。
日本はどちらかというと、将来に備えて今は知識を蓄えさせる、どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、ということをずっとやってきました。
今は、もちろん知識を大切にしながら、それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
また、「学ぶ力」としての学力もあります。
例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。
特に、コミュニケーション力の育成が重要です。例えば、授業でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。このように、学習の背景には、「学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。
保護者の皆さま、
子どもに晴れ晴れとした心で前向きに生活できるようにしましょう。
傾聴・・・、共感・・・、そして、認め・褒め、背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。
得意分野を見いだし、伸ばし、自信を持たせてあげたいものですね。
真の愛情を持って、我が子の可能性・伸びしろを信じて、今できること(今が勝負なのです)を・・・・、前向きに頑張ってやっていきましょう。
「社 会 人 基 礎 力」
「社会人基礎力」として定義したものがあります。具体的には三つの内容です。
○前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自分の 成長のためと思って取り組む力)
○考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方法を 考える力)
○チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しながら 目標に向けて一緒に進んでいく力)
これらの力は、将来一人前の大人として、自分の「よさ」を生かしながら生きる力(生きていくための力)を表しています。
保護者の皆様には、
学園の「ビジョン」ご理解ご協力をいただき、
ご家庭でも、「心磨き」を是非お願い致します。
子どもたちの将来のために・・・