子どもの自尊心を・・・

各教室、職員皆、

自尊心を・・・、自尊感情を・・・、自己肯定感を・・・を、

今まで以上に意識して、一人一人への声かけ、支援、指導を・・・。

 やはり、勉強は、やれやれではダメなのです。

無理やり学習しても・・・。

 

 また、宿題だけやればいいという習慣が身につくのもダメ・・・。

親御さんにとっては、宿題を、必ずやってくださいと言うご家庭もあります。

 

 

また、本日、ある高校の先生が来校・・・。

子どもの心情をよく読み取り・・・、

適切な声かけを・・・。さすがです。

今後、造形教室を通して、子どもたちとかかわっていただけます。

豊かな人間性のはぐくみに・・・、

そして、学びの意欲に・・・、

最終的には、義務教育終了時の進路選択・決定に、

大きくかかわってくることでしょう。

 

 

*教育立県彩の国学舎くき学園では、いろいろな◯◯教室を多々行っています。

・サッカー教室

・水泳教室

・楽器演奏教室

・英会話教室

・毛筆教室

。硬筆教室

・造形教室(絵画教室)

・料理教室

・その他にも、多々

 

更には、校外学習として

・宿泊学習

・1日遠足(社会科見学)

・いろいろな体験学習

 

・保護者向けのペアトレ研修

・保護者同士の意見交換会

・保護者の勉強会

 

 

 

また、ある指導員が、中一のある生徒と正負の計算を・・・。

温度計を使ってのやり取りでした。

支援級なので、学校では勉強してないにもかかわらず、

意欲的な姿が・・・。

指導員の笑顔と子どもの笑顔が、一つになったような感じで・・・。

 

子ども自身、「出来た、分かった」と満面な笑みで・・・、

これからも、僕、数学、頑張るからねと・・・。

毎日、来てもいいのと・・・、

この笑顔、この言葉、自尊心の高まりに・・・。

 

これこそ、教育立県彩の国学舎くき学園の大きな存在意義・・・。

 

 

 

ここで考えましょう。

一人一人個性が違います。

特性も違います。

学校の宿題が、

その子に適したものであれば・・・、まぁ良いとしても・・・。

ある子ですが、九九算だけ・・・、漢字も小1レベル・・・、

これ意味が解りませんって子が結構多いのです。

学校の先生方。保護者の皆さん。

子どもは成長しているのです。

子どもを成長させたいのです。

子どもの実態を適切に把握した上で・・・、これが重要なのでは・・・。

 

僕、こんな問題、すぐ出来ちゃうよと(僕のことを、どう思っているのかな)、

こんな思いをさせてしまったら、

自尊心、ガタガタに・・・、

もう勉強なんかしないという気持ちに・・・。

また、家に帰り、親が宿題を見て、

「何、これは」と・・・、我が子に言ったら、

子どもは、学園で子どもなりに一生懸命にやったのにと、

自尊心、ガタガタに・・・。

 

保護者の皆さん、学校の先生方(学園の職員も)、

まず、「心」を大事にしましょうよ・・・。

心づくりを・・・、

自分づくりを・・・、

自分色に光らせてあげましょう・・・。

声かけには、十分に、合理的配慮を・・・。

「EQ」を伸ばしてあげましょう・・・。

 

 

 IQだけじゃ不十分・・・

   “EQ”(心の知能指数)を高めましょう・・・

“IQが高い人”といえば、頭が良く、地位を得て様々な分野で活躍しているイメージがあります。しかし、どんなに“IQ”が高くても“EQ”が低いと、その能力を十分に活かせず成功できない。
“EQ”は、分かりやすく言えば、心の成熟指数、という感じでしょうか。自分や他人の気持ちを認識する力、感情をコントロールできる力、他人に共感する力、人間関係を処理できる力などが含まれます。IQ は「頭の知性」、EQは「心の知性」をはかる指数と考えます。
社会のなかで仕事をしていくには、自分の心をコントロールし、人間関係をうまくやれる力が必要。よほど特殊な仕事でない限り、IQがどんなに高くても、EQが低ければ、能力を発揮するのが難しくなり、人生の満足感も減少するに違いありません。自分の感情の赴くままにしか動けなかったり、人間関係を構築できなければ、プロジェクトを遂行できなかったり、はたまた仕事先を失ってしまたり、組織の中で浮いてしまったり……等々、様々なつまずきが予想できます。

 

 

“EQ”を高めるには、

具体的にどんな能力として、以下の5つになります。

 

(1)自分の感情を正しく知る
自分の正直な感情を自覚する。それが起こる原因を理解する。対人関係のなかでの自分の方向づけを行う

(2)自分の感情を管理・統制する(セルフコントロール、セルフマネジメント)
怒りやイライラをしずめる、口論や攻撃をあまりしない、自己弁護にばかり走らない

(3)前向きに動機づけていける
自分の心を把握し、目標達成に向かって頑張らせる。自信や希望を持つ。欲に負けず忍耐もできる

(4)他人の気持ちを推察できる
他人の立場を理解できる。共感できる。人の話をよく聞く。他人を心地よくさせる。信頼される

(5)人間関係をうまく処理できる
仲間意識を持つ、協調性がある、トラブル解消に努められる、思いやりがある
自分の感情はコントロールできていると思うが、他人の気持ちや立場をあまり考えていないな、等。自分の“EQ”における改善ポイントを見つけ、重点的に意識していくと、次第に、日々の満足感が違ってくる。

また、『自分磨き』においても、EQを磨く方向に注力していくと、よりハッピーで、豊かな日々を得ることができやすい。自分の感情を自覚すること、人間関係を円滑に進められること、相手の気持ちを汲み取れることなどは、恋愛でも仕事でも活きてくる能力です。外見の美しさや、頭の知性を磨くばかりでなく、“心の知性”も磨き、より良い生活につながると考えます。

これこそ、自尊心を高めることに・・・。

 

保護者の皆さん、

焦っていませんか・・・。

また、諦めていませんか・・・。

諦めたら、その時点で終わりです。

学校の先生方も、同じではないでしょうか・・・(私の教員経験から)

 

子どもたちは、伸びしろ、可能性・・・、十分あります。

子どもの個性・特性を、見抜き、引きだし、磨き・・・。

そして、

トコトン、いろいろな視点から・・・、

あらゆる手を使って・・・、

考えるだけでなく、

実際に、行動に移しましょう。

十人十色、子どもの個性・特性は、違います。

一つダメだったら、次の手、更に次の手と・・・。

これって、大人のやるべきことでは・・・。