避難訓練・消火訓練を行いました

本日、青葉中央校・青葉第三校にて避難訓練・消火訓練を実施しました。

事前学習として、まず指導員からのお話が・・・避難場所の確認、避難の仕方の重要性、消火器の使い方・・・指導員の問いかけに積極的に答える子どもたち。真剣に話を聞き、自分ごととして考えていました。

 

今回の避難訓練は火事を想定して行いました。避難の合言葉

お「押さない」

か「駆けない」

し「しゃべらない」

も「戻らない」

ち「近づかない」

「おかしもち」を守り、あわてずしかし素早く避難。笑いなどなく真剣な表情の子どもたち。避難場所までの道のりを実際に体験しながら確認しました。

 

 

 

消火訓練では、中に水が入った訓練用消火器を使いひとりずつ行いました。

「けっこう重いね。」

「思っていたより上になっちゃった。もう少し下を狙ったほうがいいんだね。」

「ノズルの先の方を持つとやりやすいよ。」

事前学習で「消火器の使い方知ってます。」と言っていたある生徒は、「思ってたより難しかった。やってみれてよかった。」と・・・

実際に消火器を自分の手で使ってみたことで、知識だけではわからなかった体験からの学びがありました。

 

防災の基本は

「自助」まずは自分自身や家族の身の安全を守ること

「共助」地域やコミュニティといった周囲の人たちが協力して助け合うこと

「公助」市町村や消防、県や警察、自衛隊と言った公的機関による救助・援助のこと

の3つです。

 

それに加えて

「近助」その場の近くにいる人同士で助け合うこと、困ったときは助け合うこと

も大切な心構えです。

災害に限らず日々の生活の中でも自助・共助・公助そして近助を・・・

豊かな人間性のはぐくみのために・・・