ようこそ!教育立県彩の国学舎 くき学園へ!

くき学園っ子たちは、今日もカバンに夢と期待をいっぱいにしてやってきました。

今日、ある生徒は・・・

さらに、お母さんの願いを胸に・・・とても固い顔つきでしたが

はじめて学園へやってきました。

 

とても大好きなお母さん・・・

そんなお母さんの願いは、わが子の幸せ・・・そして、自立

その気持ちを

真剣に一生懸命にわが子に伝えました。

 

その願いが通じたのか・・・

わが子は、自分の大きな壁・・・いや、殻から飛び出し

学園へやってきたのです。

 

笑顔で学習に取り組む生徒たち

先生たちと、笑顔でコミュニケーションをしている様子。

その様子を見て・・・「あれ、僕が思っていた学校とは違う・・・」

机も椅子も・・・教科書も、シャーペンも学校と変わらないのに・・・

 

学校でも、家でもできない・・・そんな学びをしている様子に

やらなければいけない・・・学習とは違って、自分から進んで学習に取り組んでいる生徒たち

とても不思議に思ったようです。

 

その生徒は、重い口を開きます

「僕はやりたいことをまだ見つけていない・・・」

しかし・・・

「ここでなら、見つけられる気がしないかい?」

お母さんがさらに背中を押します。

「これから、ゆっくり見つければいいね。」

大きくうなづきました。

 

さらに、「誰かとコミュニケーションがとることができれば・・・」

お母さんから、吐き出すように

 

それから、30分だけ・・・今日は見るだけ・・・の約束でしたが

話し合ううちに・・・学園へ興味を持ったようです。

もう一度、皆が学習している様子を・・・見学に

 

すると、受験を終えた・・・中3の女子が気軽に寄ってきました。

「こんにちは、君はどこの学校?」

生徒は・・・お母さんの後ろに隠れがちでした。

しかし・・・先生から、君の後輩だよ!と声掛けすると

「そうなんだ、よろしくね・・・名前は?」

がんばってがんばって・・・不安もあったと思いますが

「僕は、○○っていいます」

「へぇ、いい名前だね!」

 

コミュニケーションに自信がなかった我が子でしたが

なんと会話が・・・いや、会話をしようとしているのです。

お母さんの目から大粒の涙が・・・

 

そして、別れ間際に

「お母さん、僕、ここでがんばる!来週もここに来てもいい?」

将来への・・・明るい未来への扉を開いた我が子に、笑顔があふれました。

家族で・・・学園までやってきた・・・遠い道のりだったと思います。

がしかし、皆でこれを乗り越え・・・明るい未来へ続くバトンを

教育立県彩の国学舎 くき学園はつないでもらいました。

 

 

また、ある生徒も・・・今日は大きな壁を乗り越えました。

ある日・・・学園へきて頑張ってみようとは思ったものの・・・

気持ちの整理がつかず・・・不安だったある生徒。

 

乗り越えられなかったという、大きな壁。

悔しくて悩んだようです。苦しんだようです。

しかし、

「・・・もう一度、僕がんばってみる!」

の一言が・・・ある指導員は

「じゃあ、一緒に乗り越えようか?」

 

今度こそ、大きな壁を乗り越えると・・・指導員と一緒に誓いました。

 

ようこそ、教育立県彩の国学舎 くき学園へ

ここには、笑顔・希望・明るい未来をご用意して

すべては、子どもたちのために・・・待っています。