切磋琢磨・・・、本日、ピンクシャツデー

子ども、切磋琢磨・・・・、

本日、ピンクシャツデー・・・

 

本日、埼玉県公立高校受検・・・

朝、6:30に、学園のある職員は、駅に行き、温かな言葉がけを・・・。

ある生徒は、みんなで、仲間でここまでやってきたのだから、大丈夫だよと・・・。

そして、笑顔で各受検校に・・・。

子どもを信じることは、教育において「一番」大事なことであると改めて感じました。

子どもたちにとって、「切磋琢磨」って大事なことなのです。

 

受検を終えて、子どもたちは、学園に登校し・・・、報告を。偉いですね。

そして、ある生徒は、もう終わったことは気にせず、明後日の面接だよねと・・・。

この考え方も、ある意味、立派と考えます。

面接の意義をきちんとわかっているよう・・・。

帰宅の際、明日、面接練習・・・、模擬面接、宜しくねと・・・。

ある指導員は、笑顔で、トコトンやろうと・・・。

よきかかわりと考えます。

心の成長、豊かな人間性の向上を・・・。

 

 

切磋琢磨について・・・

「切磋琢磨」、この言葉は誰しも知っていると思いますが・・・。「せっさ たくま」と読みます。

この言葉には、仲間と共に互いに励まし合って共に向上するという意味があります。

 

 私たちは、よく自分を「人と比べて」みることがあります。

自分より「できる」「できない」とか、自分より「強い」「弱い」等です。世の中には競争があふれています。

 

 しかし、「切磋琢磨」は、単に競争するという意味とは違います。

仲間の成長を思い、仲間と一緒に努力して、自分も仲間と共に成長していこうという心です。

美しい言葉・・・・。「切磋琢磨」の雰囲気が各教室に・・・・・。

 

 この「切磋琢磨」ですが、切磋は象牙などを切り出し削ることで、琢磨は玉や石を打ち叩き磨くこと。切磋は整形、琢磨は仕上げの磨くこと。中国の古典には「切するが如く磋するが如しとは学を云うなり、琢するが如く磨するが如しとは自ら修むるなり」とあります。

 学ぶだけでは表面的であり、それを自らに修めてこそ、人の修養がなることを説いています。

切磋琢磨には「自分を自分で磨き上げる:心磨き」意味も含んでいるようです。

 

指導員も、本日は大変だった日と思われますが(職員皆前向きに)。明日、県公立高校受検、市内中学校の学年末テストということで、元中学校の教員がある教室の集まり、非常にきめ細かな指導を・・・・。本当の学びの雰囲気でした。子どもの意欲ある態度が・・・・、いつも以上に・・・。他の教室の指導員の理解があり、一枚岩に・・・・。「子どものため」この一語に尽きます。

ある生徒の言葉ですが、こんな気持ちになって勉強したのは初めてですと・・・・。いつもだと、「もういいや」なんて思っていたけど、今日は、勉強が凄くすごく楽しかったですと・・・。

 

子どもたちに、いろいろな経験・体験をさせることは、よりよい変容に繋がると、改めて知りました。

 

 

 

ピンクシャツデー:知っていますか?

 

「ピンクシャツデー」は、2007年、カナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。

ある日、ピンクのポロシャツを着て登校した少年が「ホモセクシャルだ」といじめられました。それを聞いた先輩2人が50枚のピンクシャツを購入、インターネット

で「明日、一緒に学校でピンクのシャツを着よう」と呼びかけました。翌日学校では呼びかけに賛同した数百名の生徒がピンクのシャツや小物を身に着けて登校。

学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。

 

いじめられている子どものサインに気づくには…

あなたの優しさと、ほんのみじかい声かけで・・・・、                  

子どもの命を救うことができるかもしれない。

 

社会全体が、いじめに対して「自分のこととして向き合うこと」、

「傍観者にならないこと」が重要なことで・・・。

 いじめの事件が多い、これは絶対にいけないこと・・・。

あってから(自殺、自傷行為等)、第三者委員会を立ち上げ調査なんて、後手後手・・・

いじめという行為が無くなることこそ・・・。

 

 上記に述べた、ピンクシャツディーは非常によい取り組みであると考えます。

 

 くき学園でも、ピンク色のリボンを胸に一日過ごしました。

更に周知したいものです。

 ある指導員は、ある学校にて、校長先生に、このピンクのリボンを渡し、話を・・・。

学校にいた保護者の方々からも、そのピンクのリボン何ですかと・・・。

このような先手先手の動きが重要と考えます。

 

 

保護者の皆さん、

家庭教育(しつけ)の再確認を是非。

子どもにとって、家庭は一番の場なのです。

子どもにとって、親って、ひとりしかいないのです。

子どもの観察、

傾聴、共感、認め・褒め

これって基本ですよね、