子どもたちは皆、今日も元気よく笑顔で・・・学園へやってきました。
ある教室での話・・・
毎日のようにいる・・・ある子が・・・今日はたまたまお休みでした。
すると・・・「ただいまぁ~~、あれ?◯◯ちゃんいない・・・」
次に帰ってくる、生徒も・・・その後の児童も・・・
「あれ・・・宿題を聞こうとおもったけど・・・◯◯のお姉ちゃんがいない・・・」
「◯◯がいないと・・・やっぱ寂しいな・・・」
そして、おやつの時・・・
「◯◯ちゃんって・・・最近、とっても面倒見がいいんだぁ」
「◯◯ちゃんって、僕たち言ってるけど・・・いい先輩」
「私も、◯◯ちゃんみたいになれるかな?」
「◯◯ちゃんは、いつも笑っているよね・・・」
「◯◯ちゃんは、ずっとずっと心が大きくなった」
別に、この生徒に限った話ではないと思いますが・・・
この教室では、くき学園の原点である・・・
「職員も、児童生徒も、その保護者も・・・皆家族のような」を実践してきました。
また、明日の利用の有無ではなく・・・皆・・・口をそろえて、
職員も児童生徒も
「また明日!」と・・・
◯◯ちゃんこと・・・ある生徒は・・・また明日も・・・その翌日も
温かい笑顔で、夢で拡がった大きな可能性、経験で拡げた心に優しさを詰めてやってくるでしょう。
また、そんな先輩から後輩へ・・・伝統が引き継がれることでしょう。
これが、子どもたちにとって大切な居場所であると思います。
また、そんな私たちは・・・大切な居場所を守るため・・・
また、
子どもたちを見てますと、
仲間って・・・いいものだなぁ~。
まだまだ、先の見えないコロナ禍です。
子どもたちは、手指消毒や机の消毒など・・・十二分に、職員も子どもたちも留意しながら
日々の活動を行っております。
さて・・・そんな、どんよりとした中においても
子どもたちは、学園へやってくると・・・いつも元気よく「ただいまぁ~~」と。
また、来て早々・・・
「おい!◯◯くん!手洗いと(手指)消毒した?」
「あっ、いけねぇ・・・」
そんな、温かく、ほんわかと明るい教室で学習が・・・。
また、学習においてはどの教室も真剣に・・・
しかも、新学期がはじまり・・・学校帰りの様子を伺いながら・・・。
◯◯さんが・・・いつもは元気よく
「だはははぁ~~ただいまぁ~~」
と、ある意味元気良すぎるぐらいに・・・学園にやってきます。
そんな、ある日も・・・元気よく・・・
「だはぁ~~ただいまぁ~~」
いつもと変わらない、帰宅のように感じました。しかし、
◯◯さんを気遣った🔲🔲君が・・・
「先生、◯◯さん、元気ないみたいなんだけど・・・・」
「え?」
あとで、分かったことですが・・・◯◯さんは、学校で仲良くしているある子と
帰り間際に、軽く口喧嘩してしまったようなのです。
しかも、◯◯さんは
「もう・・・嫌い!学校も嫌い!」
と・・・泣きながら・・・。
しかし、周りの仲間たちは違いました。
最初は◯◯さんの味方になりながらも・・・
あったこともない子の味方もするのです。
友だちって・・・いつも仲がいいわけではない・・・
気を許し・・・本当に思っていることを言えるから、友だちなのだと・・・。
また、くき学園の仲間も・・・間違いなく、
そんな◯◯さんと友人であると・・・
いつだって味方であると・・・
そして反省をみんなでし・・・。
明日、謝る勇気の出ない◯◯に・・・
仲間がいる勇気を与え・・・。
◯◯さんは、仲直りをする気持ちに・・・。
最高の友は、
最高の自分を引き出してくれる友である。
心づくりをしてくれるのです。
仲間がいるから、日々、いろいろなことがあり、
視覚的学び、聴覚的学び・・・、
心が揺さぶられ・・・、
心の葛藤があり、
豊かな人間性のはぐくみに・・・。
保護者の皆さん、子どもの言動に対して、
表面だけでなく・・・、
内面(心情)を読み取ってください。
そして、適切な声かけを・・・。
家族っていいものですね。
仲間っていいものですね。