我が子の成長・・・

ある親子が・・・先日、本校の卓球場で卓球をする機会がありました。

お母さんは卓球の腕前には自信があったようです。

息子を相手に・・・自信があったようですが・・・

息子も負けずと、卓球台の角へ角へと・・・ピンポン玉が行きます。

大してよいラバーの状態ではなかったはずなのですが

しっかりと・・・玉へスピンがかかっています

 

きっかけは・・・体育の授業でうまくできなかったことがきっかけであったようですが

親子でラリーが続いたとき、息子から笑顔がこぼれました。

 

お母さんも息子の成長に・・・

いつの間にか自信のあった卓球の腕前が追い付いていたことの驚きに

笑顔がこぼれます。

 

そして、最初はちょっとだけの時間しか用意していなかったのにも関わらず

あと少しあと少しと・・・

体育の授業の時はどんな感じだったのかはわかりませんが

笑顔あふれる運動によって・・・とても楽しくなったようです。

 

この笑顔に親子愛を感じました。

また、この親子の姿を見て・・・どんな時でも笑顔になれる環境を作る事

ただ、場を用意するだけではなく、真の笑顔にたどり着けるように持って行くこと・・・

そして、子どもの明るい未来への道のりを作る責務を感じました。

 

親子でいい汗をかいて・・・

笑顔があふれ・・・

本気で卓球を通して親子が向き合っている姿に・・・指導員としてとても良い勉強になりました。

 

 

また、ある親子は・・・

娘を連れて、最後の学校見学へ出かけたようです。

我が娘は・・・人見知りで、人と話すことが苦手だと思っていたようです。

また、娘は積極的に行動することが苦手だと思っていたようです。

 

見学へ行くと、高校の先輩が出迎えてくれました。

そこで、その娘は積極的に先輩と関り・・・

積極的に学校について質問をするのです。

そして、個別相談へ行き。

学校の授業などの活動について・・・自分から積極的に質問をしたそうです。

 

帰りの車の中で・・・「え?よく初めての人とお話ができたね?」

驚きのあまり、話を聞くと

「もちろん、緊張したけど・・・。自分の行きたい学校だから真剣に聞いたんだよ」

知らない間の我が子の成長に驚き感動したそうです。

その報告が、学園へやってきました。

 

学校での顔・・・

くき学園での顔・・・

ご家庭での顔・・・

この知らない顔が・・・いつしか成長につながっているのですね。

 

幼いころ・・・ひとりで大丈夫?

と思っていた子が・・・今は通学時間がなんと2時間もかかる道のりを毎日休まず通って

今年いよいよ卒業し・・・大学へ進みます。

 

また、ある受験生は・・・

本日も面接練習を懸命に行っていました。

初日はたどたどしかった所作が、今日は少し堂々と・・・凛と構えていました。

また、その学習は同級生たちの叱咤激励の積み重ねの賜物です。

本人もですが、仲間のために・・・協力した仲間も立派です。