今日も子どもたちは期待と夢をカバンいっぱいにして・・・笑顔でやってきました。
今日、ある教室では・・・先日ご紹介した・・・
うさぎ:うつくしい(美しい・・・)
うさぎ:さいこうの(最高の・・・)
うさぎ:ぎょくせきづくり(心の玉石づくりに・・・)
の話を先生と・・・子どもたちでされていました・・・
「うつくしい・・・最高の・・・玉石ってなんだろうね?」
「玉石っていうのは、宝石みたいな意味かな?」
「じゃあ、ここで言いたい玉石って何だろう?」
「うー-ん・・・」
「宝物かな?」
「玉っていうから・・・目ん玉かな?」
「いやいや・・・あ”たま”だから、頭じゃないの?」
「そっか、心だよ!」
「確かに、宝物だね!!」
そんな、学習の時間がありました・・・
どうして?なんで?をきっかけに・・・
仲間たちと意見を出し合いながら・・・ひとりの答えではなく、ともに答えを導き出す。
私たちの、社会での活動でも・・・企業の活動でも・・・
こうありたいものです・・・
また、その活動において大切なのはやはり思考力ではないでしょうか?
思考力を高めるためには・・・
- よく見て、よく考えて「気づく力」を身につける
- 常に疑問を持つ
- 疑問から適切な答え(解決策・対処法など)を出す
- 自分自身を俯瞰的に見る・考える
- ストレスを蓄積させない
この5つが肝要なのだそうです。
例えば、ある生徒は・・・先生より
「ドイツ軍参謀少佐のクレメンス・ヴィルヘルム・ヤーコプ・メッケルが、関ケ原の布陣を見て・・・西軍が勝ちと言ったらしい」
「しかし・・・実際勝ったのは東軍」
「それを聞いて、メッケル少佐は驚いたのだが・・・”西軍の中から裏切り者が出た”と聞き・・・納得したのだそうです」
このエピソードは嘘だという説もインターネット上には上がっているのですが・・・
・ここから、何故・・・西軍が勝つと考えたのか?
→だとしたら、布陣って→鶴翼の陣と魚鱗の陣→孫子の兵法
・また、何故・・・裏切り者が出たのか?
→石田三成と毛利輝元の関係→小早川秀秋とは?
・家康と三成の関係は?
→どうして関ケ原の合戦が起こったの?→なんで、合戦なんておこったの?
これらの疑問から興味関心より・・・学習に幅が広がるのです・・・
拡げる力は、意欲・行動力と思考力だと考えます。
また、思考力が高ければ・・・それだけ、生きる力が育まれるのです。
そして・・・
昨日は・・・おやつの時間に・・・
各教室では、「満願成就」というお菓子を食べました。
そのパッケージを見て・・・また、その中に入っているユニークな鯛の形について
「満願成就ってなんだろうね?」
「なんで・・・鯛の形なのかな?たい焼きが入っているのかな?」
こんなことを話し合い・・・思考力をお互いに磨きあいながら・・・
今日も・・・
美しい最高の玉石を磨きました・・・
いつか・・・それが自分色に輝くまで・・・