コロナ禍をはじめ、教育界・福祉界も異様な2022年でしたが・・・
今年も残すところがあとわずかになりました・・・・。
昨日、終業式を終え・・・今日から、子どもたちは冬休み。
本日、子ども達皆・・・カバンに夢と期待をいっぱい詰めて登校・・・、
充実した学園生活・・・、
そして、成就感・満足感をいっぱいカバンに入れ、笑顔で帰宅していきました。
これって、理想ではなく、現実なのです。
本日、ある保護者の方から、貴重なご意見をいただきました。ある教室の「大きなミス」の件で。でも、こういうご意見、学園にとって非常にありがたいことなのです。今後も、保護者の皆さん、遠慮なく、思ったこと等、ご意見をいただければと・・・。
保護者のご意見=学園の進展(よい学園運営に)=子どものよりよい変容
本日、「サッカー教室」が・・・。保護者の方々もたくさん・・・。
ある意味、親子サッカー大会と言っても・・・。
子どもたちは、練習場に行く前から、
満面の笑み・・・、ワクワク・・・、これから、「やるぞ。」という姿が・・・。
「意欲あり」一言に尽きると考えます。
過日も述べましたが、目先の目標がいくつか(複数)あり(ハードルの高い、低いいろいろ)、
この目標の一つでも達成出来たら、
そのタイミング(タイミングを逃したらダメ)で、
めちゃくちゃ、「出来たね・・・、凄いね」と具体的に認め、褒めてあげるのです。
そして、次の高い目標、非常に高い目標に向かって、「一緒に頑張ろう」と・・・。
そして、親御さんと新たな目標を一緒に考えるのです。これが重要。
この繰り返しが、子どもの「知・徳・体バランスの取れた人間力」のはぐくみになるのです。
学園職員皆、本日のサッカー担当職員も勿論、
出発前から、練習終了後の間の時間、子ども一人一人をきめ細かに観察し、
良かった時、そのタイミングで、その場で認め褒めるのです。
ボールの扱いが上手になっている子に・・・、
ドリブルが上手になっている子に・・・、
サイドキック・トゥキックが上手になっている子・・・、
シュートが打てるようになった子・・・、
走りが軽快になっている子・・・、
更に、仲間意識が高揚している子・・・、
友への思いやり・気遣い等が見られるようになっている子・・・、
表情に喜怒哀楽が見られるようになっている子・・・、
悔しい思い・嬉しい思いを知った子・・・、
転んで・倒されてちょっとの怪我では泣かなくなった子・・・、
大きな大きな心の成長です。
更に更に、自分なりに、上手になるためには・・・と考えるようになっている子も・・・、
失敗を次に生かそうと考えている子・・・などなど、
いろいろな子どもの言動が多々見られます。
これらを保護者の皆さんは見て、感じたことを・・・、
そして、家庭にて、お話をしてほしいものです。
子どもって、親に褒められること、本当に嬉しいのです。
この思いが、学園のビジョンの一つでもある「学習への意欲向上」に・・・、
最終的には、学力の向上につながるのです。
そして、義務教育終了時の進路選択・進路決定にも大いに影響を及ぼすでしょう・・・・。
各教室、クリスマスイブにちなんで、いろいろな工夫ある取り組みが・・・。
昨日、遅くまで準備をしていた職員・・・、
手作りのものも・・・、
「凄いね」
「これ、誰がつくったの・・・」
心温かさを感じる時間に・・・、
そして、いろいろことに気づき、感じた時間に・・・。
地域の方から差し入れも・・・。
ここには、満面の笑みが・・・。笑顔って、最高に「素敵」ですね。
ある教室では、プレゼント交換も・・・・。
こういう行事にて、子どもたちは、文化に触れて、ヒトとして成長していくのです。
各家庭でも、是非、クリスマスを話題にし、会話に花を咲かせていることでしょう。
家族において、絆の深まりに・・・。
残り4日間、がむしゃらに一生懸命に・・・、
自分との戦いです。
特に、受験生は、やればやるほど、成果に・・・
残りの日々を全力で・・・。、
悔いのない年末に・・・、
そして、さわやかな来年:2023を笑顔で迎えましょう。