「自分色」って・・・

 本日、ある学校に訪問・・・。

校長先生、教頭先生、副教頭先生の対応ですが、真剣に話を聞いていただきました。

今後の生徒について、最善の策、最高の手立て等・・・、子どものことを第一に考えて・・・。

こういう管理職、理想的であり、手本的な管理職と考えます。

 ある教諭の方も、礼儀が・・・挨拶が・・・非常に立派で・・・、

帰り際に、玄関にて靴べらをそっと差し出す行為(嬉しいですよね、心温かさを感じますよね)・・・。

来校者に対する礼儀マナーがしっかりできている学校で、

学校運営・学校生活を通して、教員、生徒とともに、

ヒトとして磨き合っているように思えました。

これこそ、子どもたちが成長する楽校であると・・・。

 

 

別な学校に訪問した際、行事があったためでしょうか・・・、校長自身、上から目線で「今、忙しいから・・・、後で聞くから・・・、先ほど、1分と言ったのに、後で後でと・・・」こんな言葉(言い方)が・・・。えっ、これでも管理職と。別な対応があったはずなのに・・・、非常に残念な訪問に・・・。他の教諭も、対応に心温かさが感じられませんでした(玄関口でちょっと待っててくださいと言って、待たすこと7分)。また、保護者の方が、玄関口で・・・の準備をしそうになると、ひとりの教諭が、今日は・・・があるからと心無い冷たさをも感じつ応対。このような風土の中で、子どもたちは、豊かな人間性をはぐくめるのでしょうか?、人格の完成、人間形成が? すごく凄く心配・・・。学校の先生って、そんなに偉いのでしょうか・・・。こんな思いをしたのは初めてです。別な見方、考え方をすれば、学校が信用を失うことに・・・、信用失墜行為にあたるのでは・・・。これを読んでいる皆さん、どう思われますか・・・。学校へ訪問した際、管理職、職員の言動を見てみてください。その学校の良し悪しが・・・。

教育立県彩の国学舎くき学園(元教員が多数)では、来校者に対し、温かな心を持っての対応を・・・。これ、ヒトとして当たり前のことでは・・・。子どもたちが随時見ていますよね。

 子どもたち皆、生きる力をはぐくむために、一生懸命に・・・・・。各教室、いろいろな工夫をし、子どもたちの人間性の豊かさ、心の成長等を考え、アクティブラーニング、体験的な学習(道徳教育を踏まえた学習)など行っています。子どもたちが自分色に輝くために・・・。だからこそ、教育立県彩の国学舎くき学園職員は、ヒトとして当たり前のことを当たり前のようにし行っています。子どもも、指導員とあることを、ある意味競争しています。どっちが先に、挨拶を・・・なんて。職員は勿論、子どもたちも、保護者の方々、来校者の方への礼儀も出来ていると考えます。

 

 

ある保護者と話し合いをしました。

感じたこと、思ったことを述べます。

 

~力強く‘1歩1歩’歩んでいます~

自分の‘よさ’は、仲間と比較するものではありません。自分自身で育てていくものです。人は誰にでも自分らしいキラリと光る‘よさ’があります。まだ、自分の‘よさ’が見つからない人もいるでしょう。でも心配はいりません。この‘よさ’を見つけ、伸ばす方法があります。それは、何事にも「やらされている」という消極的な気持ちでなく、自分から本気で取り組んでみることです。未来の自分は、今の自分がつくるのです。本学園の子どもたちは、力強く一歩一歩歩んでいます。ご家庭のご支援・ご協力があってこそ、「子どもたちのよりよい変容 」に繋がります。今まで以上に、学園のビジョンをご理解の程お願い致します。

 

本日も、受験生の夜勉強、目が輝いていました。今日は人数が少なく、一対一の学びでした。ここに、笑顔が・・・、「絶対、高校合格するぞ」という気持ちが・・・。これも、一歩一歩歩んでいる姿と考えます。

運動療育でも、運動嫌いの子が一歩一歩確実に運動好きに・・・、子どもの言動から伺えます。

 

各教室の子どもたち、「自分色」に光るよう努力しています。また、努力するように、導いています。

 

更なる成長のために・・・、

 

ご家庭でも、下記を参考に話し合ってみてください。

一つ目は、「残りわずかな今年、何をするかを明確にすること」です。

子どもによって、おのずと違ってくるものですが・・・。しかし、共通していることは、将来の自分の姿を思い描いて、残りの時間をどう過ごすかをはっきりさせることです。

登山で言えば、どの山に登るのかを決めれば、その山がどんな山で、どんな装備を必要とするのかが決まってきます。

今年は、ここまでやろうと目標が、新たにできるはずです。

是非、皆さんも将来何になるのかをしっかり考え、そのための今年残されたの過ごし方、学校・家庭・学園での取組を考えてほしいと思います。

 

 二つ目は、「意識を変え行動を変えてみよう」ということです。

皆さんは、大リーグで活躍していた松井秀樹選手をよく知っていると思います。彼は、高校時代からホームランバッターで、3年生の夏の甲子園では、5打席すべて敬遠されたことで有名になりました。彼は敬遠されても、ひとつも表情を変えず、自分のやることを全力でやっていました。それは、日頃から監督に教えられた言葉をかみしめ、自らに厳しく野球の道をひたすら追究してきた姿があったからだと思います。

その言葉とは、「意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、人生が変わる」です。

 

松井選手は、将来あるべき姿を見つめ、小さなことに惑わされずに、今やるべきことに全力を尽くせるよう自分を変えていったのです。

 

考え方が変えれば、変わると同時に気分も違ってきていると思います。ここで、ちょっと勇気を出して行動を変えて、イメージチェンジをしてみてください。

 

今が重要なんです。

今が大切な時期なのです。

今が勝負の時期なのです。

 

保護者の考え方一つで、お子どもの将来に大きな影響を及ぼすと考えます。

お子さまの明るい未来のために・・・・。

コロナ感染予防 対策・・・(再掲)

最近、コロナ感染者、濃厚接触者が増加傾向に・・・。
 子どもたちの会話に、「コロナ」という言葉が・・・。
やはり、子どもたちなりに、気にしているのです。
子どもたちは、甘く考えてはいないよう・・・。素晴らしいことです。
全ての教室、コロナ感染対策、万全に・・・。
家庭でも・・・、皆で、コロナ感染予防、対策、頑張りましょう。
各教室では、コロナについて話し合いを・・・。
感染を防ぎ、新たな日常を生きるために
1密集・密接・密室を避ける
2安全な距離を保つ
3こまめに手を洗う
4室内換気と咳エチケット
正確な情報、事実の元、適切な予防を行い、自分自身と周りの人を守りましょう。
自助 共助 についても・・・。さすが中学生・・・。
教室内においても確認を・・・。
朝、帰りと指導員が、机、椅子、ドアのノブ等のアルコール除菌・・・、トイレ内も・・・。
教室に入る際、マスクは、検温は絶対・・・、
体調健康確認・・・、
薬用石鹸にて手洗い・・・。
 更に、空気除菌:部屋用吊り下げタイプのクリベリンが6個・・・。
更に、教室に入る際、服用除菌スプレー、顔用除菌スプレー・・・も。
子どもたちも、こういった対策の大切さを・・・。
これも、生きる力の一つですよね。

更に、下記のようなことも・・・
COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大を防ぐには:
手を清潔に保ちましょう。
石けんで手洗いを行うか、手指消毒用アルコールで消毒を行いましょう。
咳やくしゃみをする人からの距離を保ちましょう。
対人距離を維持できない場合はマスクをしましょう。
自分の目、鼻、口に触るのは止めましょう。
咳やくしゃみをするときは、肘の内側またはティッシュ ペーパーで鼻と口を覆いましょう。
具合が悪いときは自宅にいるようにしましょう。
発熱、咳、呼吸が苦しい場合は、医師の診察を受けましょう。
これにより、自分を守り、ウイルスの拡散やその他の感染拡大を防ぐことに・・・。
マスクは、特に重要・・・
マスクを使うことは、マスクを着用している人から他の人へのウイルスの拡散を防ぐのに役立ちます。
マスクだけでは COVID-19 を防ぐことはできませんので、対人距離の確保と手指衛生の維持を併せて行う必要があります。
ウレタンマスクと紙マスクの二重が・・・。
地域の保健所の助言に従うことが基本・・・。

再度・・・  厚労省から・・・

新型コロナウイルス感染予防のために

咳エチケットと手洗いをお願いしますと。

新型コロナウイルス感染症は、おひとりおひとりの咳エチケットや手洗い、マスク着用などの実施がとても重要です。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

マスクを外す瞬間に注意

感染リスクが高まる場面として、マスクを外す瞬間に注意が必要です。
マスクなしでの会話、共同生活、休憩室など居場所の切り替わりの際にご注意ください。
 大人がしっかり、やるべきことを行いましょう。大人の責務。
 子どもたちは見ています。