子どもに「前向きな心」を・・・

 本日、中学生はテストが返却され・・・・、

「これ見て」と、テストを指導員に。

その際、指導員は、点数ではなく

これだけ伸びたの・・・、ここの問題できたね・・・、

努力したところはできているね・・・と、

子どもの心理を考えての声かけを・・・。

ここが重要なのですよね。さすが、ベテラン指導員・・・・。

 ここで終わりでなく、次に繋がるように・・・、学び意欲に・・・。

 

 

ある教室での運動療育ですが・・・、

体育専門の指導員中心に、子どもに、知・徳。体バランスのとれた人間力の育みを・・・。

礼儀から始まり、準備体操、基礎運動、楽しい体操、ダンス、整理体操、最後に礼儀のよい挨拶。子どもたちは、スモールステップしているのです。

 

 学校でも、学園で学んでいるため、自信を持って前向きに学校生活を・・・。

 やはり、子どもって、体験学習、体験的学習・・・、笑顔で楽しく行っています。

もちろん、指導員が、合理的配慮の下、きめ細かに指導支援、適切な声かけを・・・。

ただ、残念ながら、毎日学園に来ている子と、週1,2回の子では、変容に差が・・・。

 

 

 受験生において、今、この時期、心の葛藤を・・・。

知情意バランスのとれた人間力の視点で見ると、相当差が出てきています。

今、心づくりをしている生徒もいます。

受検に間に合うか・・・。

でも、教育立県彩の国学舎くき学園の職員は、諦めずに、諦めることなく・・・、あの手、この手と・・・。

職員が、いい役、悪い役をし・・・、心を揺さぶっています。

必ず、子どもは、やる気になると信じ・・・。

この12月が大きな大きな勝負と考えています。

親の理解、学園と家庭が同じ気持ちになってこそ・・・

ご理解を願いたい・・・。

 

サッカー教室においては、「学習とサッカー練習」を、一つの学びと・・・。

良い習慣になってきています。

知・徳・体バランスのとれた人間力のはぐくみに。

今後、更なる大きな大きな変容につながることでしょう。

 

 

 

 子どもに「自信」をつけさせたいですね・・・。 

「自信」とは「子供が自分自身の力を信じられること」です。つまり、子供が「自分ならできる、大丈夫だ」と思えるように気持ちを向けていくことが大切です。そのために最も有効なのが、「自分でできた」という経験を増やすことです。「成功体験を積み重ねる」と言い換えることもできます。

たとえば、

・かけ算九九を全て間違えずに言えた
・漢字50個の読み書きを完璧にできた
・都道府県や県庁所在地を全部正しく漢字で書けた
・滑車の計算問題が全問正解だった

・比例反比例のグラフ、OKだね・・・

・因数分解、得意になっちゃったね・・・

・入試問題の最初の計算は、大体できるようになったね・・・。

次のちょっと考える問題にも挑戦しちゃう・・・

 

このような会話が重要なのです。

 

など、学年の高低や教科を問わず、「自分の力だけで成し遂げた」という経験をたくさん重ねることが、自信につながります。「自分でできること」が増えれば、勉強にも前向きに取り組めて、学習効果もあがります。

 

「失敗で終わらせない」ことが自信を育む

大切なのは、「できるまで粘る」ということです。1回でできないからと諦めさせてはいけません。自信のない子ほど、「できない自分はダメな子だ」と自分を責める傾向にあります。しかし、どんな教科でも、1回でできないのは当たり前。自分を卑下する必要はありませんし、そうならないように励ますことが周囲の大人の大事な役割です。

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。」という松下幸之助の言葉があります。国語の対義語の問題では「成功」の反対は「失敗」ですし、我々もそう思いがちです。しかし、実は「失敗」と「成功」とは紙一重。「失敗」の積み重ねのうえにこそ「成功」が生まれるのです。

「失敗にめげずに繰り返し挑戦すること」が成功するためには重要であり、成功を経験した子供は、達成した自分の力を認め、自信を抱くことができます。もちろん、失敗を続けることには苦痛を伴いますから、意欲を高く保つためには周囲の声かけが大切です。

「次こそはいけるぞぉ・・・」
「さっきよりできるようになったね・・・」
「ずいぶんスピードがあがったね・・・」

というように、わずかな進歩を見つけ、成長を実感させる言葉をかけながら、子供が成功するまで続ける精神を鍛える後押しをしてあげましょう。

特に、結果が悪かったときのテストはむしろチャンスです。「伸びしろが大きい」とポジティブにとらえて、「この問題ができていたら、あと●●点もあがっていたんだよ。次はもっと良い点が取れるようにがんばろう」と間違えた問題の解き直しを進めましょう・・・・・。

絶対、禁句・・・ 子供の自信を奪う親の言葉

マイナス評価を植え付ける

「あなたは●●が苦手だから・・・」
「あなたは本番に弱いから・・・」
「あなたはいつも肝心なときに体調を崩すから・・・

兄弟姉妹、同級生など、他者と比較する

「●●くんはこのあいだのテスト、すごく良かったのに・・・」
「お姉ちゃんは手がかからなかったのに・・・」
「私なんてね、あなたと同じ年の頃にはこんな問題、簡単に解けたわよ・・・」

結果をなじる

「あなたはどうしてできないの?」
「何回言ったらできるようになるの!?」
「●●中に落ちたら、恥ずかしいわ。どうするの?」

全否定する

「どうせやっても無理なんだから…」
「あなたは一事が万事、何をやってもダメね…」
「はぁ……」(ため息をつく)

このようなひと言は子供の自信を一瞬でなくします。言わないように心がけたいもの・・・・。

 我々学園職員も、十分に、子どもの心理を考えて、日々の声かけをしています。

子どもって、まだ子どもで、心が成長段階、しかも、繊細過ぎる子も・・・・・。

個性も皆違い・・・・・。

 

 いろいろな指導支援において、子どもの考えもあることも考慮し・・・・・。

何か子どもにミス、過ちがあったとしても・・・、

まず、我々学園職員が、その「言動・行為等」に対して、

指導員としてやるべきことはなかったかと、振り返りをして・・・、 

まず、我が身から・・・・。やるべきことをしっかり・・・・。

 

保護者の方々も、子どもは、

人形ではありません・・・、ロボットではありません・・・・。

親として、やるべきことはなかったかと、振り返りをして・・・・、

まず、我が身から・・・・。やるべきことをしっかり・・・・。

 

全て、子どもが悪いわけじゃないのです。

よいことをするように、

我々大人が「工夫と奮闘」を・・・

 

大人(親、学校教員、学園職員)の自己満足であってはならないのです。

 

教育立県彩の国学び舎くき学園では、

指導員の自己満足指導は行っていません。

更に、

学園でも、「ご家庭でどうにかしてください」なんて、絶対に言わないように徹底しています。

 

学校でも、「指導しましたよ」「家庭でどうにかしてください」ではなく、

よりよい変容に繋げてこそ・・・ですよね。

国の施策:トライアングルプログラム:

学校と家庭と放ディの三者総体で・・・。

実行あるのみですね。工夫と奮闘・・・。

保護者の皆さん、特に、受験生の保護者の皆さん、

「今」、勝負です。将来への大きな岐路です。

 

学園と密な連携(同じ気持ちになって)をし・・・、

子どもをきちんとしたレールに乗せましょう。

まだ、間に合います。

最後のチャンス・・・。

あらゆる手を・・・、どんなことをしても・・・。

 

この学園の気持ち、前向きにとらえ、

一緒に頑張りましょう。