子どもって、大人次第で・・・

書道教室 実施 皆、成長の後が・・・

 本日、ある教室で「書道教室:年賀状づくりが行われました。書道師範、書道専門の本校職員が主に、子どもたちへのきめ細かな指導を・・・。子どもたちも、習慣になっているのか、準備も手際よく、指導員の指示もスムーズにとおり・・・・、有意義な時間であったと考えます。筆の持ち方も非常によく、はね、止め・・・なども、「えっ、こんなに上手になったの」と思えるほど・・・。更に、出歩く際、まわりの人への気遣いの姿も多々見られました。「書」を通して、心面の成長が・・・・・。豊かな人間性のはぐくみになっている「証」と考えます。

継続は力なり 

 この言葉通り毎回参加している子は、より良い変容に繋がっているように思えます。根気ですね。

 小さな努力(小さな成長)の積み重ねが・・・・・、

 大きな結果(大きな成長)に。

 

上記の教室に、前市議会議員の平沢氏も指導員として参加していました。最初は、算数の分数計算をやっている児童へ、笑顔で寄り添って・・・、この児童も平沢氏に対して、先生、これ、あってる・・・、これ、ちょっとわからない・・・とか、言葉のキャッチボールを・・・。やはり、指導員(平沢氏)が諦めず・・・、心温かさで・・・、このことが、この児童のスモールステップに・・・。心を育てていることが・・・。平沢氏も、子どもって、やり方次第で・・・、小さなことでも具体的に認め・褒めると・・・、学びの意欲となり・・・、次から次に・・・。これも、心のはぐくみにつながるのだと・・・。

書道においても、ただ単に作品を褒めるのではなく、筆の持ち方、筆の使い方、はね・止めなど、具体的に褒めると・・・、満面の笑みに・・・。この時、指導しての「真の喜び」を味わわさせていただきましたと・・・。教育立県彩の国学舎くき学園の存在意義を改めて知りましたと・・・。更に、地域の方々との会話においても、くき学園は、地域あっての学び舎であることも・・・。今後も、子どもたちに合いたいと言う気持ちがすごく凄く湧いてきました。将来を担う子どもたちのために・・・、全力で、出来ることをしたいと・・・。最後の子どもたちの挨拶、大変うれしかったですと。

 

 

親として、心を育てるって・・・・・

 

否定をしないことが・・・・語尾に留意

豊かな心を育てる時、大事な事は「否定をしない」という事です。

これは子供に対してだけでなく自分自身に一番してはいけない事です。人に与えることが出来る人というのは、まず自分自身に与えて、しっかりと自分を満たしている人の事をいいます。

誰かに豊かな心を与えて育てていきたいのなら、まずは自分自身の豊かな心を育てるようにしましょう。例えば「常識」と呼ばれるものとかけ離れた思考を持っていても、それを自分だけは「否定しない」事だったり、子供が間違った事をした時に頭ごなしに否定をしない事だったりします。

特に、小さい頃は善悪がないので「悪い」と思って行動をしません。

 なので「こうするとこうなるよ」といった言い方をして、

  なぜ「してはいけないのか」

  なぜ「ダメ」なのかという事を

根気強く教えて行くことが豊かな心を育てる方法の一つでしょう。

否定をしないで育てると視野が広い子供に育ちます。

自分の事を否定されないから、相手の事も否定しません。なので、いろんな価値観を持った人との交流を図れるような子になるでしょう。きっとユーモア溢れる考え方で自分らしくいることが出来るような人になります。

 

 認め・褒めて・・・共感を・・・・ 語尾に留意

豊かな心を育てる時、「褒める」事を忘れてはいけません。傾聴、共感を。

勿論、時には、叱ることも・・・、愛情を持って、本気で。

この時に気をつけたいのが、何かが出来た時に褒めると「何か出来ないと褒めてもらえない」という認識を持ってしまうので、自分や子供が既に持っているものに焦点を当てて褒めるという事を実践してみてください。

例えば、絵を描くのが上手なら「やっぱり上手だね」「すごいね」と褒めましょう。自分が既に持っているものには、人は焦点が向きにくく、ないものを求めてしまう傾向になります。豊かな心は、自分が既に持っているものに目を向けることから始まりますので、是非自分や子供に向けてそういった訓練を小さいうちからやっておきたいものです。

本を読み聞かせる  親子の絆づくりにも

 特に、幼児・小学校低学年、更に、個性に応じて・・・・

本は、感受性を豊かにし、豊かな心を作ります。人の痛みが分かる子になります。毎日でなくても一緒に布団に入って小さいうちから本を読み聞かせると自然と豊かな心が育つでしょう。

特に、本はストレス解消にもいいとされていますし、大人になってから読み返してみると心が温まる絵本も沢山あります。

絵から与えられる「癒し」というものもありますので、是非自分の力だけではなく、周りの人が生み出した優しさや思いやりを子供や自分に与えてあげることも豊かな心を育てるひとつの方法と言えるでしょう。

いつも味方でいる  安心感をあたえることに・・・

小さい頃は「親」が絶対であり、心の支えでもあります。いつも豊かな心で安心して育って行って欲しいと願うのならば、やはりどんな時も子供の「味方でいるよ」という事が大切になります。

人間違った事をしても「いい経験したね」と褒めて、認めて、励ましてあげることで人は自分を許し、他人を許す事ができます。

豊かな心が育つと豊かな人を引き寄せます。それは良き友であり、良き恋人であり、将来その人が築く全部の根本となるのでとても大切です。

「そんな風にできなさそうだな」と思った人は、まずは自分自身にそういった言葉をかけをし、許して励ましてあげてみてください。

子供をある程度育てた親として、上手く出来なかったなと思うような節があって、自分を責めてしまっている人は「今」からやり直せばいいこと。きっと子供にもそれが伝わり(気づき)改善に向かうことでしょう。

子どもって、親をよく見ていますよね。

学校ならば、先生をよく見ていますよね。

 

トコトン応援しましょう・・・、

時には、愛情の下の叱りはあっても・・・

 

小さい時に沢山怒られたり(感情だけで)、否定をされると子供の心は萎縮してしまい、豊かな心とは程遠くなりがちです。きっと子供を怒ってしまう人は、自分が親から怒られて育ったからかもしれません。

豊かな心を育てるには「自立」を促し、トコトン「応援」する方法が効果的です。

なんでも自分でやらせてみて、出来たら褒める。できなかったらできるまで側にいて応援する

嫌になったら「辞めてもいいよ」と逃げ道を作ってあげる(焦らないこと)など、ひとつの苗木が倒れないように土と支柱の役割を果たしてあげると、真っ直ぐ豊かな実りのある木(子供)に育つでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

子供と言えど他人です。あなたの子供だからといって思い通りになる訳などありません。思い通りになると思って行動すれば、思い通りにならないことに悩んでしまう事でしょう・・・。どうでしょう・・・。

生まれてきたその「生命」そのものを、慈しみ見守るという尊敬の念を、常に持ち続け・・・。

 

親も子供と共に成長していけたらいいですね。

 

サッカー教室でも、指導員が、児童・生徒を各教室に迎えに・・・、そして、練習場に・・・。この「お迎えの行為」においても、児童生徒は、「感謝の心」のはぐくみに・・・。子どもたちを見ていて感じました。お願いしますという一言、きれいな車になる際の気遣い、降りる際、ありがとうございましたという一言、練習の真剣さ、当たり前のことを当たり前にできることが。

 

教育立県彩の国学舎くき学園職員は、日々、子どもたちとともに、切磋琢磨・・・、

一緒に成長しています。子どもに感謝の気持ちももって。

保護者の皆さんも、我が子に感謝という気持ちを持って・・・、

これも、我が子の豊かな人間性のはぐくみに・・・。