本日、神奈川県の久里浜医療センターへ伺い
同センター名誉院長・顧問の樋口 進先生とお話をして参りました。
先生におかれましては、
・臨床精神医学
・アルコール関連問題の予防・治療・研究
・ゲーム障害・ギャンブル障害等の行動嗜癖の予防・治療・研究
を専門とされています。
中でも、コロナ禍を前後とし・・・くき学園では「ゲーム依存・ネット依存」による相談が相次いでおります。
また、学校においても、これが原因による昼夜逆転による登校渋り、不登校の事例が多々あがっており
大変問題となっております。今や、教育界の喫緊の課題であると・・・。
かといって・・・有効的な手立てはされているでしょうか?
教育立県彩の国学舎くき学園でも、日々・・・粘り強く・・・スモールステップにて、
あの手この手と・・・とことん・・・、日夜、奮闘しているところ・・・。
勿論、保護者の方の理解を得てですが・・・。
事例を樋口先生に・・・。
教育立県彩の国学舎くき学園では、
環境を変える・・・、
環境を整えてあげる・・・、
いろいろな場の設定を・・・、
→気づかせ、感じさせ・・・
トコトン寄り添ってあげる・・・、
心を揺さぶってあげる・・・、
更に、いろいろな体験を。
ちょっとだけ成果が・・・。
この現状について・・・報告し、樋口先生の適切な具体的なお話が・・・、
更に、細かな情報交換ができました・・・
とても有意義な時間となり・・・、
すごく凄く勉強になりました。
まだまだ、研究の甘さに気づかされました。
指導・支援の未熟さに気づかされました。
教育立県彩の国学舎くき学園職員として、
今の支援に甘んじることなく、まだまだ出来ることが・・・、
保護者・指導員が諦めたら、子どもは、その時点で終わりである・・・、
日々、子どもの心理を適切に読み、
子どもを救ってあげようという気持ちで・・・、
まわりを気にしてやるべきことをしなかったら・・・。
子どもは、困っているのだから・・・、
困った子ではないのだから・・・。
また、時には行政・学校・福祉・家庭のトライアングルネットワークにて連携し
情報を共有・交換をしながら方策を練っているところであります。
樋口 進先生も、専門であられるゲーム依存やネット依存について
とても長くかかるけどね・・・
と前置きをされ・・・あの手この手を尽くすことの大切さを再確認させていただきました。
また、何よりも、その子を一番に考えて・・・
とことん尽くすことが大切である・・・
と、お話をいただきました。
粘り強く・・・
そして、あの手この手ととことん・・・
くき学園の職員は皆・・・子どものために
気づかせ、感じさせ、成長へつなげる・・・
例え、スモールステップでも・・・粘り強く
子どもの成長を第一に考えております。
また、本日は樋口 進先生
お忙しい中にも関わらず・・・お時間を頂き誠にありがとうございました。
くき学園主催 新春 福祉講演会に、大いに期待するところであります。
樋口 進先生が、講演においでいただけることとなりました。
保護者の皆さん、詳細の文書は後日配布いたします。