今週も、子どもたちは、「学び」を通して、自分づくりを・・・。
特に、よかった点は、指導員の指示で動くのではなく、自分からの学習を・・・。
指示待ち人間ではなかったことです。「凄い」の一言です。
ある子どもは、自分から「運動やる」と・・・
ある子どもは、自分から学校のことを次から次に話し始めるのです。
ある子どもは、自分から、「先生、これ、分かりません」と・・・。
ある子どもは、今日から、夜勉強やりますと・・・。
ある子どもは、帰り際、ゴミ拾いを始めたのです。
ある子どもは、ある指導員の話を「素直に」聞いていました。
ある子どもは、学びに対して、意欲がすごく見られました。
ある子どもは、ある指導員が、「心がちょっと成長したね」と言われ、満面の笑みに・・・。
環境は人を変える
教育立県彩の国学舎くき学園は、毎日がドラマです。
今思うがままに述べます・・・。保護者の皆さま、ご理解を・・・。
指導員としては、「子ども理解」だけでなく、寄り添っての指導・支援を・・・。子どもたちが、自ら取り組んでいる学びに対し、子どもの心の内面を理解した上で・・・。
気づきの眼、つながりの眼、思いやりの手のひらを大切にして・・・。
愛の手が、子どもを変えます。
指導支援(しつけ)の大切な資質能力は、
子どものよさに気づく感性、よさを生かすことと考えます。
更に、「出来る、わかる」までの見守り、
寄り添って、
心を揺さぶり、
かかわってやる、
いろいろな行動力が・・・、
指導支援(しつけ)の「愛情の発露」と考えます。
そして、諦めたら終わり、必ず変容させる強い気持ちが・・・。
学力の向上は、気づき、感じさせること・・・。
繰り返し繰り返し、今日も明日も明後日も・・・。
これが人生の大きな岐路になるのです。
学習がわかる、出来た、楽しい、褒められた、認められたという思いこそ、
子どもに、上記のような思いをさせることって、大人の責務では。
子どもにとって、ほんとうの学びの意欲に・・・。
更に、学園では、言葉の力を・・・。
そのひと言で励まされ、
そのひと言で詰めを持ち、
そのひと言で腹が立ち、
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる
言葉とは、不思議な力を持っているのです。よりよい変容に、ひとつのきっかけに・・・。
ある教室で、ある児童が、指導員のある言葉で、がらっと落ち着き、自ら手本的な学ぶ姿勢に・・・・。更に、小学校5年生ながら、北辰テストの最初の計算問題に取り組んだのです。指導員が、ちょっとした助言で・・・・、「あっ、わかった」と・・・・。満面な笑顔に・・・・。お迎えに来た祖母に対し、これ、僕ね、解いたんだよと、自慢げに・・・・・。その祖母は、偉いね・・・、おばあちゃん、ぜんぜんわからないよと・・・・。孫の成長ぶりに、眼がしらに涙が・・・・、それをこっそり見たその子は、ばあちゃん、僕ね、もっともっと頑張るからねと。
この光景、非常に「素敵」の一言です。絆の深さにも・・・、
人間性豊かさのはぐくみにも・・・・。
家庭教育力があってこそ・・・
【家庭で経験させたい10の大切なこと】
(1)生活する力
1 規則正しい生活を・・・
2 時間を意識させましょう・・・
3 食べることを楽しもう・・・
4 体を動かす楽しさを・・・
(2)学ぶ力
5 自然に触れましょう・・・
6 本の読み聞かせを・・・
7 自分で考えて行動する力を・・・
(3)かかわる力
8 受け入れることが・・・
9 認め・ほめることで自信が・・・
10 決まりや約束を守ることを・・・
→ 9を忘れずに これ、基本です。
家庭でも、上記のことは、是非・・・。
もちろん、学園でも・・・。
一緒に、頑張りましょう。
子どもの明るい未来のために、今を。
今、健康面、十分に留意しましょう。
コロナ、インフルエンザ、風邪・・・
朝晩、気温が非常に低く・・・、
気温差が大・・・
健康第一ですね。