我が子への真の愛情

保護者の方々と、日々お話ししていると・・・

親の真の愛情を感じます。

 

それは、どんなに遠まわりしようとも・・・我が子に対し、誰よりも信じているということです。

誰よりも、我が子の明るい未来を信じて・・・

誰よりも、その成長を認め・・・

誰よりも、その個性を大切にして・・・

誰よりも、大切に思うのです。

 

だからといって、いざこざがないわけではないでしょう。

親として、思い通りにならないことも多いことでしょう。

 

しかし・・・誰よりも信じて・・・

子どもにとっては、大切な味方なのです。

だからこそ・・・幼いときからずっと・・・ずっと・・・我が子をどんな場面においても守ってきたのだと思います。

 

だからこそ、誰よりも・・・信頼関係が、絆が太いのだと思います。

 

ときどき、この関係が近いがゆえにかすんでしまうことも少なくないでしょう。

 

しかしまた、それを親子で乗り越えて・・・より絆を確かなものとするのです。

 

とにかく・・・

我が子に対して、誰よりも信頼できる味方であってほしいです。

それに・・・

その絆を・・・忘れてしまうようなことがあれば、親子でしっかりと点検をしてください。

誰よりも、我が子を信じてあげていただきたいです。

 

 

更に、今日はこんなニュースをご紹介します。

サッカー日本代表のロッカールームが話題 「ありがとう」と折り鶴も

ドイツに歴史的勝利をしてにぎわう、サッカー日本代表ですが・・・

プレーだけではなく、こういう見えない・・・陰ながらの面でも、日本人としての誇りです。

また、世界一元化社会を迎え・・・また一例としてSDGsにて持続可能な社会づくりのなかで

プレーだけではなく、心に感動を与えられるニュースとしては十二分であると考えます。

是非とも・・・このニュースをご家庭でも話題にしていただければと思います。

 

私たち、くき学園の職員も皆・・・「感動を与える、感動を味わわせる力を持っている」

子どもたちの成長のために・・・日本代表を見習い、子どもや地域を変えることで感動へとつなげていきたいと考えております。

 

 

 

 

付け加えではございますが・・・

 

ちなみに・・・かつて、新春福祉講演会で北澤豪さんをお招きしたこともありましたが・・・

演台に参加者を呼んで・・・など、実際とても楽しい講演会でした。

もちろん、舞台裏でもとても有意義なお話がたくさんできました。