今日も子どもたちは、
学校からいろんなもの(心、気持ち)を持って帰ってきました。
学習面の補完を・・・
ある教室のある子は・・・今日やったばかりの小数がどうしても理解できなかったようです。
しかも、宿題で小数があり・・・困惑が・・・
その周りで、ある男の子も・・・「僕も・・・小数わからない・・・」と
小数の足し算・・・引き算の宿題でしたが、そもそも小数って?
ある子は「なんで・・・他のみんなはわかってしまうんだろう?」
と・・・悩んでいました。
それがきっかけで、今一度0.1…0.2…..の最初から。
それから、ちゃんと小数点を合わせて・・・ひっ算をして・・・
と・・・やっているうちに、しっかりと小数の加法減法が理解できていたのです。
そこで、出てきた言葉は・・・わからなくてよかった・・・
わからなかった・・・そこから、再び、家に帰る前にできるようになってから帰る。
つまり・・・自信をつけてから帰る・・・それで、安心して帰れるのです。
また、そのある子は
「ねぇ、先生。ちゃんと『生活の記録』(のコメントに)小数出来ましたって、書いてよね!!」
と。
また、ある子は・・・今日は些細なことから学校で心が乱れたようです。
その乱れたことを、自ら指導員に話して・・・
また、自ら原因や・・・心情・・・それから、反省を指導員に話してくれました。
それを、指導員の先生と真剣に話し合い・・・
「明日、先生にごめんなさい言うよ・・・」
という答えが出ました。
学校から一旦・・・くき学園にやってきて・・・それから、家へ帰ります。
このワンクッションで・・・わからなかった小数を分かるに変化し・・・
もやもやした、気持ちを明るくし・・・
学校の補完をし、変容へとつなげていきます。
だからこそ、より親密な学校との連携なのです。
ご家庭との連携なのです。
真の連携があってこそ・・・、
「真の補完」ができるのです。
親子の信頼関係づくりの補完・・・
親子の会話が、ちょっと心配・・・。
お互いに、意に反した言動を・・・。
これって、誰しも経験していることでは・・・。
では、この壁を乗り越えるには・・・。
乗り越えさせなければ・・・。
今日の子どもを見ていて、
子どものやる気、学ぶ意欲って、
どの子もあることが、改めて感じました。
数名の子ですが、ここ1週間、毎日学園に来ています。
友との関わりは、まだ下手ですが、
指導員が、上手にかかわり、学習を楽しく・・・、そして、一歩一歩、着実に取り組むように・・・。
この姿を見て、「認め・褒める」更に、お話の際も、「傾聴」「共感」・・・。
現時点、数名の子たち、明るい兆しが・・・・。
これからも、焦らず、短期・中期・長期の計画の下、指導支援をと考えていますが・・・。
子どもって、やはり、「お母さんの笑顔」が嬉しいようです。
指導員が、今日は、こんな感じでしたと、よい点を話をすると、お母さんは、やはり嬉しい表情を・・・。
これを横目で見ている子どもの表情も、照れながらも嬉しそうな表情をするのです。
このことをきっかけに・・・、こういう情報を活用して・・・。
親子の絆づくり、そして、絆の深さ、強さに・・・。
親御さんが「本当に心温かさの下、真剣に、本気で」となれば、子どもは必ず、何かを感じるのです。
諦めずに・・・、どんなことがあっても、我が子を信じ・・・、守ってあげてこそ・・・・、
この親の姿、心を、子どもはちゃんと見ています・・・。
「真の信頼関係」をつくらなければ・・・。。
単なる「信用」では・・・。
過去を「信用」し、未来を「信頼」する・・・
「信頼」と違って、一方的な気持ちの働きかけであると言えます。
また、「信用」は積極的な心の働きかけではなく、
成果といった客観的な材料から自然に導かれるものが「信用」なのです。
期限内に提出しないと信用を失う
→
ただ、「信頼」は、無条件に相手の行動を信じることもその意味に含んでいます。
裏付けのないことについて、相手を信じることも「信頼」なのです。
また、「信用」は成果物や行動に対する評価という「一方的なもの」であるのに対し、
「信頼」には、
人に期待を寄せる気持ちとその期待に応えようとする気持ちによる「双方向のやり取り」があります。
ここで、教育立県彩の国学舎くき学園としては、
親子の真の信頼関係づくりの補完も・・・。
子どもの気持ちを揺さぶったり・・・、
子どもと正対し、お話を・・・、
勉強を通して、気づかせ・・・、感じさせ・・・。
子どもが、親を憎んでいる子はいませんよね。
子どもが、親を嫌いな子はいませんよね。
更に、公認心理士が、子どもを個別にカウンセリングを・・・。
継続は必ず成果が・・・。
保護者に対しても、
指導員との情報交換の下、教員時代の経験談を・・・。
我が子の成長を願わない親はいませんよね。
我が子を愛していない親はいませんよね。
更に、保護者に対しても、公認心理士等がカウンセリングを・・・、
ペアトレを・・・。
継続は必ず成果が・・・。
保護者の皆さん、
教育立県彩の国学舎くき学園職員は、
日々、あらゆることを想定し、毎月1階、職員会議:研修会を・・・、
自己研鑽に励んでいるのです。
一人で悩まず、ひとりで考えず、
一緒に一緒に、信頼の下、
子どものよりよい変容のために、
頑張りましょう・・・。
何かがあってからでは・・・、
絶対にあってはならないことがあってからでは・・・。
教育立県彩の国学舎は、目先ではなく・・・、
諦めずに・・・、あらゆる手を使って・・・、
トコトン
知情意のバランスのとれた人間力のはぐくみを・・・。
将来を担う子どものために・・・。
明るい未来のために・・・。