前向きな生き方を・・・

我が子に、前向きな考えを育ませしょう。

 

子どもって、「まだまだ、子どもですね」と、改めて感じました。

これって、当たり前のことですが・・・。

経験のなさ、正しい知識のなさ・・・。

(子どもの言いなりでは・・・)

 

学園の子どもは、成長過程の子どもなのだから・・・。

 

心の壁、心の壁が・・・。

これを乗り越えるには・・・、

 

今の自分の言動を振り返り・・・、

今の自分の言動を見つめ直しが・・・。

 

このような気持ちにさせることが重要なのです。

 親の寄り添い、声かけ・・・。

きっかけを・・・。

 

学園を巣立って行った子どもたちは、

このような「成長過程」を経験し・・・。

今では、学園でボランティア活動を・・・

 

子どもの正しい成長の岐路は、日々・・・。

 

保護者の皆さん、家庭と学園の二者総体が・・・。

理解しあってこそ・・・。

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、子どもを、如何に変容させるか・・・、

いろいろな手を、手法にて・・・。

時には、勝負的な手法も・・・。

(家庭のご理解が不可欠ですが・・・)

 

本日、ある保護者の言葉に、我が子に対して、「静観することに」と。

これでよいのでしょうか・・・。

子どもは、見捨てられた・・・

僕のことを、何も考えていないんだ・・・

と思われるのでは・・・。

こうなったら、最悪・・・。

 

だからこそ、寄り添って、気持ちを揺さぶる声かけを・・・、

継続は力なり・・・、保護者の皆さん、顔晴りましょう。

 

子どもは、「親の言動」をよく見ていますよね。

 

 

また、本日、ある小学校、ある高校に足を運びました。

ともに立派な校長先生でした。

連携の大切さ(情報交換等)を知っていました。

法を熟知していました。

 

児童福祉法に基づいた

放課後等デイサービスガイドライン

学校との連携

子どもに必要な指導支援を行う上で、学校との役割分担を明確にし、連携を積極的に図る必要がある。

○ 年間計画や行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認、引継ぎの項目等、学校との間で情報を共有しておく必要がある。

○ 送迎を行う場合には、子どもの安全確保に留意することは当然であるが、特に学校の授業終了後の迎えに当たっては、他の事業所の車両の発着も想定されることから、事故等が発生しないよう細心の注意を払う必要がある。
このため、設置者・管理者は、送迎時の対応について学校と事前に調整
しておくことが必要である。

○ 下校時のトラブルや子どもの病気・事故の際の連絡体制(緊急連絡体制や対応マニュアル等)について、事前に学校と調整し、児童発達支援管理責任者や送迎を担当する従業者に対し徹底しておく必要がある。

○ 学校との間で相互の役割の理解を深めるため、
(ア) 保護者の同意を得た上で、学校に配置されている外部との関係機関・団体との調整の役割を担っている特別支援教育コーディネーター等から個別の教育支援計画等についての情報提供を受けるとともに、放課後等デイサービス事業所の放課後等デイサービス計画を特別支援教育コーディネーター等へ提供する。
(イ) 個別の教育支援計画が作成されていない子どもにあっては、保護者の同意を得た上で特別支援教育コーディネーター等とお互いの支援内容等の情報交換の連絡をとれるよう調整しておく。
(ウ) 学校の行事や授業参観に児童発達支援管理責任者と分担して積極的に参加する等の対応をとることが望ましい。

 

 

 

マザーテレサが言った言葉の中で・・・

 

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

こんな、名言があります。

確かに・・・思考は言葉となり・・・言葉は行動になる・・・

そしてそして、それは運命(未来)へとつながるのです。

 

くき学園が創立し、すでに7年目を迎えておりますが

教員として学校で生徒と触れ合っていたころには気づかなかったことの一つに

学力の向上をもたらすためには・・・やはり心の成長が欠かせないということです。

 

だから、ある現在高校生の生徒は高校生活で水を得て

水魚の交わりによって、中学校でできなかったことを着実に高校生活を通して

体験し、みにつけ、確かな学びへとつなげております。

 

あんなに勉強嫌いだった・・・A君は、学園で学習の楽しさを知り

貪欲までに毎日学習を積んでおります。

時として、くき学園の教室は学校の延長線上にはございますが

実は、学力を中心とした生活力や社会性の向上を図っているのです。

 

だから、ある教室ではアインシュタイン博士の名言や

柔道の古賀稔彦さんのお言葉「あきらめからは何も生まれない。
1%の可能性でも見いだそうと壁に(立ち)向かったときこそ、自分の中に秘められていた新たな力が出てくる。」

などなど・・・たくさん貼られています。

それを決して押し付けることなく・・・

子ども達に

感じ、考えさせ、変容させるツールとして活用をしております。

その名言を見たある生徒たちは・・・

トーマス・エジソンの

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」

が気になったようで、自然と仲間で活発な討論がされていました。

Q.100%努力しても1%のひらめきがなかったら?

Q.1%のひらめきがあったとしても、努力がなかったら?

きっと、99%も努力するのだから・・・そのことばかり考えていて1%のひらめきへと自然とつながるんだろう。

もしくは、1%のひらめきがきっかけで・・・99%の努力をするのだろうと・・・

 

先人や偉人の言葉の力・・・

日本人として、言霊の力を借りて・・・

子どもをより良い変容へと・・・

 

言葉から行動があらわれて・・・

やがて、性格となり・・・

(明るい)運命へと自然と導かれるのです。

 

今日は、勉強を思いっきりよく頑張った後輩を見ていたある先輩は・・・

「帰りは笑顔で帰そう」

と思い・・・相談室へ誘ってトランプを楽しく10分間だけやって

「先輩、また遊びましょうね!」

と、満面の笑みで帰すことに成功したようです。

 

その先輩はというと・・・

学園へ来たばかりのころは、最後の最後に・・・帰る直前に失敗をしてしまい

よく泣いていることもありました。

先輩も、きっときっと明るい運命へと導かれているものと信じたいですね。

 

以上をお読みになり・・・、学園での「成長過程」には、いろいろとあることがお分かりになったことでしょう。

学園の存在価値、存在意義は・・・。

是非、ご理解を・・・、そして、同じ気持ちになり、子どものよりよい変容に繋げ・・・、

今の教育界の変革に・・・。

大きな大きな野望ですが・・・。

今に、甘んじることなく、

子どもにできることは、いっぱいいっぱいあります。

職員皆、全知全霊・全身全霊にて・・・。

これ、学園のモットー。