家族って・・・

 本日も、ある保護者の方2人とお話を・・・。

更に、何人かの生徒との話を・・・。

印象に残ったことは、「家族って・・・」何・・・。

 

家族内で、言い合い、口喧嘩・・・

当たり前です、家族なのだから・・・。

成長の基盤づくり・・・。

 

 

ここで考えてみましょう。

あなた(保護者、子ども・・・)にとって家族ってどんな存在ですか・・・

 

『一番大切な人』じゃないのでは・・・

 

だったら本当は一番気を遣って、気持ちよく暮らせるようにしなきゃいけないっていうことに気づいているかな・・・、

なんて考えてしまっていますが・・・。

 

他人には、コップひとつ取ってもらったって「ありがとう」って言うのに・・・、

なんで家族だと、それが『当たり前』になって、『言わなくてもわかる』になるの・・・、
家族だって何だって、魔法の言葉「ありがとう」という気持ちは、「ありがとう」って言わないと伝わらないですよね・・・。

 

何か悪いことをしたら、一番素直に「ごめんね」って思わなきゃ・・・。

『家族』って、

『ただ同じ家に住んでいるヒト』っていうだけの集まり・・・、

これって変では・・・。

 

「家族だから」って甘えているから揉め事が起きるのでは・・・。

逆に、揉め事が起こって当たり前・・・、家族なのだから・・・。

 

ルームシェアしている相手だと思って、お互いに気持ちよく暮らすことを考えてみてたら、

そうしたらきっとずっと気持ちよく暮らして行けるのかなぁ・・・。。

これって、ちょっと変では・・・。

 

家族だからこそ、一番大切に扱って、気持ちよく暮らせる気遣いが必要・・・、

家族だから身につく、豊かな人間性、そして、人間形成、人格の完成・・・。

やはり、家族でいると、心が休まり、「家」こそが、心の居場所であることが・・・。

 

 

 

自分にとって“家族”とはどのような存在か聞いの回答(ある調査結果)

「心の支えになる存在」(57.4%)が最も高くなり、

「安心できる存在」(55.3%)、

「助け合える存在」(53.0%)、

「一緒にいて落ち着く存在」(49.9%)、

「守りたいと思う存在」(49.1%)という結果。

 

上記の結果を見て、どう思いますか・・・。

振り返ってみてください。

自分の言動を。

 

 

更に、下記について考えてみましょう。

家族ってなに・・・、

家族って誰・・・、

家族と呼ぶ理由は・・・

 

☆あなたにとっての家族は誰のこと・・・

☆なぜ、その人は家族なの・・・

☆その人は、いつから家族なの・・・

☆その人は、これからもずっと家族なの・・・

☆家族をつくろうとしないひとは変なの・・・

☆家族がいると幸せ?それはなぜ・・・

☆家族がいないと不幸せ?それはなぜ・・・

☆あなたは、将来どんな家族をもつと思う・・・

☆なぜ、そういう家族がいいの・・・

☆あなたは、将来子どもがほしい・・・

☆なぜ、子どもがほしいの・・・

☆家族というものがないと社会はどうなる・・・

☆世の中、みんながあなたと同じ家族イメージをもっていると思う・・・

☆「理想的な家族」って存在する・・・

☆「理想的」って、なにがどんなふうに理想的なの・・・

☆自分の「理想的家族」とパートナーの「理想的家族」が違ったら、どうするの・・・

☆自分の家族が自分の理想とかけはなれてしまったら、どうする・・・、家族やめる・・・

☆家族ってやめられるの・・・


家族愛が・・・

家族には不思議なつながりや愛がある

家族とは、家の礎。
基礎となる大事なもの。
家族とは、この世で最も不思議な鎖。
あるときは縛られ、あるときは命綱にな
家族とは、芸術である。
失敗と創造を繰り返して、成長させていくもの。
家族とは、喧嘩しても仲直りをして、より良い絆を深めていくもの。
家族とは、ふるさとそのもの。
自分の原点であり、一番落ち着けるところ。
家族とは、避難場所である。
本当に困ったとき、逃げ込むところ。

 

家族とは、充電器。
失われたエネルギーを、再び蓄えるところ。

 

なんだかんだ言って幸せだと思っているので、今の生活でいいのでは・・・、

やっぱり、今を大事にしているので今が一番いいのでは・・・、

 

今の家族に対しての様々な想いがあるからこそ、

家族が成り立っているのでは・・・。

 

今の家族を大事にしましょう。

 

教育立県彩の国学舎くき学園は、大きな家族、

そして、職員皆、我が子意識を持ってを、「合言葉」に・・・

だから、日々、切磋琢磨・・・

互いに励ましあって鍛錬、心磨きをすること仲間が、互いに協力したり競ったりして、技量を高め合うこと。骨・象牙・玉・石は加工することによって、美しい宝石になるという意味

 

これからも、

教育立県彩の国学舎という家族(子ども、保護者、職員)は、

一人一人、心磨きをしていきましょう。

 

学園の各教室、それぞれ、一つの家族です。

学校も、学級も、一つの家族です。

そう強く願います。

各家庭は、真の家族です。

確信しています。

 

大人が、真剣に考えることであり、責務。