七転び八起き・・・、負けない心を・・・

知・情・意のバランスのとれた人間力を育ませましょう。
大人の責務。
(知だけになっては、
学力の向上だけになっては、
点数だけを気にするようになっては、
絶対にダメです)
(例えば、本日、ある生徒が、
今の教室は、心づくりにつながっていませんと・・・、
学びの空気になっていませんと・・・、
受験に向けて、みんなで頑張ろうという気持ちになっていませんと・・・。
 よくぞ、言ってくれました。みんなのために・・・、憎まれ役を・・・、
相当、心の葛藤があったことでしょう・・・。
この生徒、ここまでよく成長してきました。
豊かな人間性をこれからもはぐくんでいくことでしょう)

 

保護者の皆さん、学校の先生方、学園職員、わかっているのでしょうか・・・。

日々、SOS・信号を出している子どもが・・・。

 

そこで、大人(親、学校の教員、学園職員)が気づき・・・、適切な対応を・・・。

そして、前向きな姿勢にすることが・・・。

それには、

子どもを、本気で信じることが、大切・・・。

子どもを、本気で信じることが、基本です。

子どもは、必ず、変容し、大きく成長・・・。

 

 人生、よいことだけでなく、嫌なこと、悔しいこと、苦しいことも多々・・・。

これを壁と考え、すり抜けるのではなく、乗り越えてこそ・・・、将来に・・・。

1回や2回、たくさんの失敗、あって当たり前・・・。

人生は七転び八起き・・・・。

上手くいかなくても落ち込むまず、次、次回はと・・・。

人生は、七転び八起きの精神で立ち上がることが・・・。

 

つまずいたって何度だって立ち上がる。

 

これは、自分だけのことではなく、まわりの人たちをも、巻き込むことに・・・。

 

また、何を言われても、

 

自分がしっかり、やるべきことをやっていれば・・・、

 

やっていることを誰かが見ています。

誰かが認めています。

誰かが救われています。

誰かが助かっています。

いつも、日々、自分を信じ、言動を・・・。

そして、自分色に輝くことが・・・、重要なのでは・・・。

 

 

 本日、ある生徒、ある保護者と話をしていて、

七転び八起きの精神の意義、大切さを改めて感じました。

 また、この心を育てていきたいと・・・、育てていかなければと・・・。

・自分に自信を持つ

「自信」とは・・・:学園だよりにて

・興味、関心を持つ

・意欲的に取り組む

・ 色々な事に挑戦する

・最後まで頑張る

・自分で考え行動する

・自分らしさを表現する

・夢中になって学ぶ

・人のために、これこそ「自分だ精神」

・ 笑顔いっぱい

・夢いっぱい

・夢の実現

 

ポジティブ的に考えることが・・・、

 

自尊感情を高め、将来のための自分づくりに・・・。

 

 

保護者の皆様、子どもがいつも見ています。

 

子どもは、親の笑顔が大好きです。

 

いつも、笑顔でいることが・・・、親の役目では・・・。

 

 

何があっても、一人で考え込むことなく、一人で悩むことなく、

一緒に頑張りましょう・・・。満面な笑顔で・・・

「顔晴れ」の気持ちで・・・。