これがあるから、このお仕事、辞められないのです。指導員冥利に尽きます。
このお仕事でしか味わうことが出来ないのです。
子どもって、日々、ちっちゃな成長をしているのです。
子どもを信じて・・・、子どもとの会話・・・、これからも大事にしていこうと・・・。
学園職員皆、同じ気持ちです。
ある生徒が、テストの結果を指導員に見せに・・・。その時の表情・・・、
褒めてもらいたいような・・・、もっと点数取れたのにと言われそう・・・、
いろいろな心理状態であったように見えました。
指導員は、前向きな返答を・・・、
この教科は、ちょっと頑張れば成績は、「 」。
この教科は、同じような点数で、成績は、「 」。
そして、提出物の話・・・、
授業中の態度(学びの意欲)・・・、
などの話を・・・。
この生徒は、普段から、知・情・意のバランスのとれた人間力を育んでいるのです。
これからも、「学力の三要素」をしっかり身に付けていくことでしょう。
ただ、頑張りすぎ・・・、まわりのことを考えすぎ・・・、
我慢し過ぎ・・・、
◯◯しすぎる点が、長所でもあり、短所でもあるのかなぁ~なんて、
この生徒を見ていて。
ある教室で、学びの雰囲気がメチャクチャ・・・
(こういう日があってよいのです。これがあるから成長に・・・)。
子ども達、指導員の先生方、気づいていたでしょうか・・・。
この時間、子ども自身、「成長」には・・・、
指導員の先生方、子どもの「成長」に・・・。
まだまだ、心づくりが・・・。
ピンチはチャンス、
ピンチをチャンスに必ず・・・。
これができてこそ、教育立県彩の国学舎・・・。
学校での学級崩壊って、耳にしますが・・・、
学校の先生方、こういうこと絶対にあっては・・・。
ピンチをチャンスに・・・。
元教員として、願っています。
信じています。
ある児童は、初めて、学校の職員室に行き、算数の問題がわかりませんと、言いに行ったそうです。
この子自ら・・・、自分で相当悩み、考えてのことと考えます。大きな大きな心の壁を乗り越えた「証」・・・。
この子は、今後、更なる自分づくりを・・・、更に自分色に輝く言動を・・・、たくさんのスキルアップをすることでしょう。
やはり、これを聞き、指導員冥利に尽きます。
ある生徒は、今まで、高校なんか関係ない・・・、高校なんか行かない・・・と言っていたのが、
今日、急に・・・、英語のプリント問題をサラッと解き・・・
私、前回は3回同じプリントをやって満点取ったけど、今日、1回で100点取ったんだよと、自慢げに・・・、指導員に言ったのです。
そして更に、私ね、高校にやっぱり行こうかなぁなんて言ってました。お母さんにも言うかなぁ・・・。
また、ある信頼している◯◯先生からも褒められちゃったと・・・。
朝もきちんと7:30に起きるようになったし、家でも少し勉強をやるようになったんだよとも・・・。
今やるべきことに、この子自身が気づき、何かを感じたのでしょう。
学園に来てよかったと。この話を聞いて、やはり、指導員冥利に尽きます。
ある生徒が、レポート提出のプレシャーの押しつぶされそうでしたが、この生徒も、相当自分の心と葛藤し・・・、自分に勝ち・・・、学園に登校してきたのです。
何と21:00過ぎまで・・・。
また、この生徒に、3人の指導員がつき・・・、この生徒は、こんなに先生方が僕のためにと・・・、この生徒は、僕「頑張らなきゃ」という言葉を・・・。これも、大きな大きな成長と考えます。
そして、ある生徒は今、大きな大きな壁にあたり・・・心理的な壁にあたり・・・学校でも辛い思い・・・でも、本日ある指導員と長い長い話をするにあたって目が輝いてきました。
「僕、◯◯先輩みたいになる!」
我々指導員は、それを信じとことん応援する。そう決めた決心でした。
指導員はもちろん・・・
お父さん・・・お母さん・・・
我が子を信じて・・・ひたすら応援する。
これこそ、真の支援であると感じました。
改めて、くき学園の存在価値・意義を感じました!
・学園は、人を変える力を秘めて・・・・
・学園は、今の教育界を変える力を秘めて・・・
・学園は、感動を味わわせる力を秘めて・・・
日々、これらを考えて・・・・、全知全霊、全身全霊をもって・・・。
すべて、子どものため・・・
子どもに、明るい未来を・・・
これだけを信じて・・・
我々大人(学校の先生、保護者、学園職員等)として、
考えることは・・・。
障がい差別解消法における「合理的配慮」です。
この言葉を・・・、
この言葉の意味を・・・、
何をすべきか・・・、
真剣に考えなくては・・・。
これって、大人の責務では。