学校から帰って、子どもたちは・・・
学校でのよかったニュース
わるかったニュース
も・・・もちろんありますが・・・
やはり嬉しいのは、
とっても、がんばったよ!
という、ニュースです。
私たちは、放課後等デイサービスとして、学校から家庭に帰る前にワンクッションの宿り木のように
しかも、子どもたちの重荷を少しでも軽くして・・・
ご家庭に帰すことになります。
その一つに、宿題を終わらせるということは
学習状態を把握することも、もちろんありますが・・・
明日の学校に備えることもあります。
そして、学校の出来事を自信をもって話せるように習慣づけるには・・・
子どもとの信頼が何よりも大切です。一度でも、適当な素振りで聞き流してしまうと、子どもたちは二度と話してはくれないでしょう。
学校での出来事を聞くということは・・・
知情意のバランスのとれた人間性において
更には、学力・生活力・社会性において
実践的にどのように用いられているか、ということがわかります。
また、これに自信がつくことで、次第に生きる力を得ることでしょう。
そして、笑顔を手に入れ・・・自立へと続く道のりが見えてくるのです。
その証として、ある高校生は「学校が楽しい!」「今日も、友だちとこんな話をした・・・」
と、毎日、私に報告してくれます。
その生徒の中学生時代を思い返すと・・・想像がつかないセリフなのです。
そして、作り笑顔ではなく、真の笑顔を手に入れ・・・
まだ淡いですが、自分色に輝きはじめてきました。
私たちは、すべては明るい未来のため・・・
真の笑顔をいつか手に入れるため・・・
日々、支援しております。