子どもの心の天気は・・・

 本日、台風のため、雨が豪雨だったり、小雨だったり、薄暗い曇り空・・・。

変な天気でした・・・。

 でも、今日も子どもたちは、明るい笑顔で・・・元気よく登校してきました。

中学生は、部活動の大会のため、授業は短時間授業で・・・、学園の登校は早く、長時間の学園生活でした。

中学生は、中学生としての自覚が、目に見えて・・・、非常に立派な学園生活を・・・。

指導員として、胸に熱いものを感じ・・・、いつも以上に指導支援に力が・・・。

子どもたちも、指導員の姿から、何かを感じ、心は晴れマ-ク・・・。

 

 

 ある教室でのこと2人の児童が・・・

「ぼくっ!怒ってるんだからね!」

「ぼくだって!怒ってるんだからね!」

・・・なにがあったというのでしょう・・・

そう、教室で禁止されている「タッチごっこ」(鬼ごっこのようなもの)を・・・

ある児童が、ある児童へ仕掛けて・・・

やりあっているうちに・・・どちらから始めたのか忘れてしまったということでした。

 

しかしながら・・・タッチごっこ禁止にも関わらず、やってしまった・・・という反省をさせ

一件落着か?と思えば・・・

「◯◯くん、まだ怒ってるから!僕だって怒ってる!」

「◯◯くんの方こそ!」

さてさて・・・どこに着地すればいいのか?

 

その後、とりあえず、おやつの時間ということになりました。

さっきの児童2人はというと・・・

「ねぇねぇ、このチョコおいしいよね?」

「うんうん!とっても、おいしい!」

 

帰りの時間になると・・・

「◯◯くん、さっきはごめんね・・・」

「ぼくも、ごめんね・・・」

「ばいばい!」

「またね・・・」

笑顔で今日の日課を終えるのでした。

 

子ども達の心・・・晴れ 時々 曇り のち 雨

などなど・・いつもいつも目まぐるしく天気が変わります。

 

その天気を繰り返しながら・・・居場所をつくり

だんだんと・・・心が広がっていくのです。

豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

子どもの心の天気・・・

しっかりと、観察できていますか?

子どもの心の天気予報・・・誰よりも、保護者の皆さん、お分かりのはず・・・。

満面の笑みって、最高ですよね・・・。

 

室内運動場にて、児童たちは、徐々に、大きな変化が・・・。

心、調和、体の3点が・・・。

強い心、広い心、優しい心・・・

思いやり、気遣い、気配り、心配り・・・

たくましい体が・・・。

この3点こそ、

教育界にて、育てたいこと・・・、

生きていくにあたり、必要な力・・・。

 

保護者の皆さん、

是非、室内運動場での我が子を見てほしいものです。

 

ある教室にて、講師の先生がお帰りになる際、

必ず、玄関まで来て、「ありがとうございました」と・・・。

子どもたちの心は、晴れマークと言えるでしょう。

子どもの顔は、満面の笑み。

 

笑顔・・・感謝・・・ありがとう

最高の魔法ですよね。