ある保護者から、今までレクレーションとか学校行事にはどうしても引け腰だった我が子が・・・
夏休み中、ある生徒の誘いのおかげで意欲的に梨狩りに参加し
その楽しかった様子や、友だちのことをよく話してくれた。
と、喜びの言葉をもらいました。
ごくごく当たり前のことかもしれません。
しかし、ある生徒がその子を誘わなければ・・・
他者とかかわる歓びをどうこう説明しても分かるはずがなかったのです。
そんな、当たり前のことでもしっかりと心に受け止め
気づかせ・考えさせ・成長させるための・・・
大切な入口なのです。
「どうせ、(当たり前のように)『イヤ』というから言わない」
その当たり前も崩すきっかけを与えること・・・
これも変容への入り口なのです。
そして、これも当たり前のことなのかもしれませんが・・・
利用日程があろうと・・・子どもたちが帰るときはまた明日・・・
そして、各教室が子どもたちの大切な居場所になるのです。