学校が始まり・・・
子どもたちは、学校であったことを手土産に学園へやってきました。
ある児童は、
「学校で宿題の提出で、ぼくは全部出せたんだ!」
ある生徒は、
「学校がはじまったんだけど・・・みんな、眠そうなんだよね」
などなど
中でも、堂々と夏休みの宿題を全部出せたことが・・・
自信という意味でもより良いスタートになったと思います。
また・・・ある校舎では
「あのね、先生と練習した・・・あの問題、早速同じのが出たんだよ!」
「おぉ・・・それで・・・」
「それがね、それがね・・・みんなの前で、答えたら・・・先生がおどろいてたぁ」
自慢げにそんなことを話してくれました。
また、ある受験生は
夏休み中苦戦した問題に対して・・・なんと
ひょんなことから、今日はまるで解放されたかのように問題が解けるのです。
夏休みで培った努力が・・・より良いスタートにつながっている
そこで生まれた感動こそ、生きる糧にもなるでしょう。
新学期が始まり、まだ機会がなく・・・その結果が現れていない子もいますが
どこかで、何かしらの形でよい結果が出てくれればと思います。
食欲の秋・文化の秋・読書の秋・芸術の秋・・・と、
秋を挟む2学期ですが、成長の秋から・・・胎動の冬へとつながってくれればと思います。