こんなことありませんか?
毎日会っているから・・・わが子の背丈が伸びていることに気付くのが遅くなったり・・・
目が悪くなっているのに・・・気づかなかったり
近すぎるがゆえに気づかなかったこと・・・ありませんか?
1年ぶりに会う・・・叔父さんなどの方が・・・
より俯瞰的に子供の成長がわかるもの・・・
または、叔父さんの立場のほうが・・・立ち回りやすかったりするようです。
だから、実はものすごい努力をして・・・成長をしていても
その努力が当たり前になってしまっていたり・・・
変容を迎えているのにもかかわらず、それを見逃してしまっていたり・・・
距離が近いが故・・・
しかし、無理に俯瞰的に見渡してしまうと、当然他者がよく見えてしまいます。
だから、成長の歓びを分かち合う意味でも
私たちがいるのです。
手に手を取って・・・子どもたちの成長のために
私たちと・・・より良き連携を
夏休みが終わる今だからこそ、再度お願いです。
さて、今日も・・・子どもたちはあらゆる挑戦が・・・
小さいものから大きいものまで・・・
しかし、一歩踏み出すことは・・・素晴らしいと考えます。
ある子は、難しい英語から・・・
よし・・・今日は数学のむつかしい問題にチャレンジだ!
と・・・最初は、逃げ出しそうになるものの
指導員と励ましあいながら・・・・何とか、クリアしました。
本人の口から・・・「やっぱり、勉強って楽しいね・・・」
また、ある子は・・・今日のおやつの時間はスイカが・・・
スイカを食べたことはあるけど・・・いい印象が残っていないある子は・・・
他の子がおいしそうに食べてるのをみて・・・不思議な顔をしていました。
食わず嫌いだったのか?勇気を出して一口・・・
これが、とても美味しかったようです。
おかわり・・・おかわり・・・と
そして・・・今日は、ある生徒は明るい未来を信じて
くき学園の門を叩きました・・・
真の笑顔を得るために・・・真の自立を手に入れるために
大きな一歩を踏み出しました。
アームストロング船長の有名な・・・
「That’s one small step for a man, one giant leap for mankind.
(これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である。)」
小さな一歩も・・・波及すれば・・・大きな変容へのカギに
まずは、一歩踏み出すことから・・・
そして、継続が豊かな人間作りに!