そのひと言・・・

夏休みも残りわずか・・・。

 今日も子どもたちは元気よく笑顔で学園へ登校してきました。

 

 毎日、子どもたちはいろんな表情を見せてくれます。

その表情のわずかな変化の中で・・・

変容の鍵があったり・・・何かのヘルプであったり・・・

子どもの成長であったりすることが多いです。

 

 私たち指導員はその毎日のわずかな変化を手掛かりに・・・

また、良いところを引き出しながら日々支援・指導をしています。

 

ある子は、数か月前まで・・・宿題をすごく苦しい表情でやっていました。

ある日は・・・泣き出したことも・・・

しかし、ある日を境に・・・笑顔で取り組むようになったのです。

宿題だけではなく、先生へ質問をし学校の復習・予習にも取り組むようになったのです。

 

飛躍的に伸びた意欲・・・・これを、自分から私に話してくれました。

それは・・・

「先生とやったプリントを見せたら・・・お母さん、お父さんがすごくすごく喜んでくれた!」

その翌日から、お父さんとお母さんを喜ばせるために・・・懸命に学習に取り組むようになったのです。

 

また、同様なことが・・・、各教室で・・・。

 先生とサッカーの練習中、先生にドリブルを褒められたと、お母さんに・・・。お母さんは、すごく凄く喜んでくれた。お母さんの笑顔が嬉しかった。明日からも、もっともっと頑張ろうという気持ちにつながりに・・・。

 

 大学受験勉強・・・、エントリーシート作成の生徒が、何回も何回も書き直し・・・、それをそばで見ていたお母さんは、真剣な表情・・・、そして、我が子の真剣な姿を目の前にして・・・、親子の深い強い絆づくりに・・・。最後には、立派なエントリーシートに・・・。親子の満面の笑みに・・・。

 

 

 ~言葉の力~

ほんのちょっとの一言で

そのひと言で励まされ

そのひと言で夢を持ち

そのひと言で腹が立ち

そのひと言でがっかりし

そのひと言で泣かされる

 

私たち指導員も心掛けている、高橋系吾先生の『その一言』です。

 

大好きな、お父さん、お母さんのそのひと言で・・・

ご家庭でしかみられない・・・その表情で・・・

子どもは、今日も成長します。

その僅かな表情の違いを認めてあげることで・・・よりよい変容がやってきます。

 

その僅かな表情を・・・、

保護者の皆さん、是非とも私たち指導員と情報交換しながら

子どもたちの明るい未来へ繋げていきましょう。

 

「不撓不屈」の言葉通り、親が諦めたら・・・、子どもも・・・。

不撓不屈:「どんな困難にも負けず、挫折しないで立ち向かうこと。 諦めないで困難を乗り越える」ということ・・・・

不撓不屈は、人の精神を表すために使う四字熟語・・・。したがって「彼の強みは不撓不屈であることだ・・・」「この歴史上の人物は、不撓不屈の精神持ち主だったと伝えられている」といった使い方も・・・また、将来的にどのような困難が待ち受けていようとも、それに屈することなく立ち向かうという意思表明するために使われる場合も多い・・・。その場合は不撓不屈の精神頑張る」「不撓不屈でいることを忘れないようにする」というような使い方に・・・。

是非、この「不撓不屈」の言葉を・・・、ご家庭で語り合ってみては・・・。

 

言葉って、心のはぐくみに・・・。

 

運動療育でも・・・、

サッカー教室でも・・・、

休憩時間でも・・・、

昼食の時間でも・・・、

 

もちろん、学びにおいても・・・。