子どもの壁を・・・・

 本日、ある教室で、「受験、将来進むべき進路・・・」について、

受験生の保護者と指導員が一緒に勉強会を行いました。

指導員から情報提供・・・、保護者からご意見・・・、

更には、保護者の悩み・苦労話・嬉しい報告等を・・・、

保護者皆が話してくれました(本当に頑張っていることが改めて・・・)。

保護者の方々も、本日の勉強会にて、

我が子の進むべき進路について・・・、

我が子に対する見方・・・、接し方・・・、

かかわり方、声かけ・・・などなどについて、

再確認が出来たよう・・・。

 また、勉強会終了後、保護者同士で話し合いを・・・。

ある保護者が、こういう場って、非常にありがたいですと・・・。

 最終的に、ある保護者二人は、1時間以上・・・。

学園として、今後、

「保護者同士の話し合いの場」を設けたいと強く・・・、各教室別に行います。

 本日も非常に暑い中、子どもたちは、サッカー教室、水泳教室、各教室で学習・・・。

ここで、やはり、子どもだから、

仕方がないかもしれませんが・・・、あって当たり前のことですが・・・、

子どもたちは、大きな心の壁、小さ壁にぶち当たり・・・、

どうしようか・・・、逃げちゃおうか・・・、もっと頑張ろうか・・・、

子どもたちなりに、試行錯誤している様子が・・・・・。

 

ここで、指導員が、その子にあった適切な「声かけ」をしているのです。

指導員は、子どもたちの個性・特性をきちんと把握(ここが重要)しており・・・・、

前向きになるように・・・・、

時には、子どもによっては、考えさせたり・・・・と。

 

 このように、子どもたちは、日々、心の葛藤を・・・、

自分自身の「心」で迷っているのです。

 

 この壁を乗り越えさせるのが、

我々大人(親、学園職員・・・・)なのではないでしょうか・・・。

 

 学園の子どもたち、本当に成長(スモールステップ)しているように思われます。

ご家庭でも、子どもの心(心理)を読み取り・・・、心づくりを・・・。

 

 

失敗をいつまでも引きずってしまう、挫折からなかなかはい上がれない、

このようにお悩みの保護者は・・・。

「少しでも早く逆境から立ち上がれるようにしてあげたい」と思っている保護者の皆さん、

一緒に考えましょう・・・。

過去や未来を考えず、「今」という瞬間だけに心を向け集中を・・・。

やはり、如何に子どもの心(心理)を読み取るかです。

 

しつけの基本の「さしすせそ」

さ:さすがだね・・・、最高だね・・・

し:真剣だね・・・、上手だね・・・

す:すごいね・・・、素敵だね・・・、素晴らしいよ・・・

せ:成長したね・・・、正解だよ・・・

そ:そうだね・・・、その通りでね・・・

冷静に考える力

困難な出来事やストレスのかかる状況に遭遇したとき、

それに柔軟に対応し、

乗り越えられる力、立ち上がる力の向上に大事な要素のひとつとして、

冷静に考える力が・・・・。

冷静に考えられない人は、主観的にしか物事をとらえることができなかったり、

考え方を変えられなかったり、衝動的になってしまったりします。

それゆえ、つらい状況から、うまく、上手に立ち上がることができないのです。

 上手く対応、うまく答えられなかったとき、不愉快な思いをさせてしまい、

友から、先生から、親から叱られたり・・・・。

この場合、冷静に考えられない人は、ただただ自分を責めて混乱し、

感情的になったり、また同じ失敗を繰り返すことに・・・・。

 

しかし、冷静に考えられる人ならば、感情的にならず、

「何が悪かったのか」を落ち着いて考えて反省することが・・・・。

困難からすばやく立ち上がり、前を向くことに・・・。

大きな違いですよね。

 

 だからこそ、大人が、まず、この子は、なぜ・・・と考えることが・・・・・。

そして、冷静に考える力をはぐくませるのも、我々大人の仕事です・・・。

日々の会話、日々の大人としての姿が・・・・。

子どもは、よく見ています。まずここからですね・・・・。

自己肯定感のはぐくみを

自己肯定感とは、自分の存在や価値をプラスにとらえて、ありのままに受け入れたり、自分自身を好きでいられたりする感覚や感情・・・。

自己肯定感が低いと心の免疫力が大きく下がってしまい、つらいことで傷つきやすく、打たれ弱い状態に・・・・。逆に、自己肯定感を高めれば、小さなことではへこたれない強い心に・・・・。

たとえば、チームの意見がバラバラ・・・・、責任は、チームをうまくまとめられないリーダーにあるとと・・・・。この時、自己肯定感が低い場合、「もう私なんかでは無理だ」とすぐにへこたれてしまう・・・・・。

しかし自己肯定感が高ければ、「私ならどうにかできる」「私にはアドバイスをくれる先輩がたくさんいる」と考えることが・・・・。たとえ、つらいときでも、自分に自信を持ち、物事をポジティブに考えられることが・・・・。

 

だからこそ、大人が、まず、この子は、なぜ・・・と考えることが・・・・・。

そして、自己肯定感をはぐくませるのも、我々大人の仕事です・・・。責務です。

日々の会話、日々の大人としての姿が・・・・。

子どもは、よく見ています。まずここからですね・・・・。

気持ちを切り替える力

 気持ちの切り替えが上手な人は、物事がうまくいかなかったり、

怒られたりして落ち込むようなことがあっても、暗い気持ちを長引かせることがなく・・・・。

そういう人は、自分の気持ちを整理して、次のステップへとすぐに目を向けることが・・・・。

だから、つらいことから早く立ち直れることに・・・・。

逆に、気持ちの切り替えが苦手な人は、あきらめが悪すぎて、失敗をいつまでも引きずります。

そうすると、ますます暗い気持ちになり、負のスパイラルに陥って・・・・・。

たとえば、失敗してしまったときに、同じことを繰り返さないために、

失敗の原因を考え深く反省するのはもちろん大切です。

しかし、反省を終えたところで気持ちをサッと切り替えないと、

落ち込み続けて、動揺して・・・・。

落ち着いて学習、学校生活することができず、再び同じミスを繰り返すことに・・・・。

 

 気持ちをすばやく切り替えられる人は、過去を悔むことに時間を使い続けません。

過去は変えられないとわかっているからこそ、失敗を乗り越えることができるのです。

 

だからこそ、大人が、まず、この子は、なぜ・・・と考えることが・・・・・。

そして、気持ちの切り換える力をはぐくませるのも、我々大人の仕事です・・・。

日々の会話、日々の大人としての姿が・・・・。

子どもは、よく見ています。まずここからですね・・・・。

困難な状況でも落ち着いて考え行動することができるように・・・・

背筋を伸ばして座り、目を軽く閉じてゆっくり呼吸を・・・

息を吸うときは、お腹や胸の膨らみを感じながら「膨らみ、膨らみ」と心の中で・・・・

息を吐くときは、お腹が縮むのを感じながら「縮み、縮み」と・・・

 このことを、保護者の皆さん、我が子と一緒にやってみて・・・・・。

 

 何しろ、何でも、我が子と一緒にやってみてください・・・・。

     子どもの心に、必ず変化が・・・・

決して、親の満足指導は、よくありません。

今できること、今しかできないこと・・・・・、

諦めたら、そこで、すべて終わりです。

一緒に頑張りましょう・・・。

 

くき学園の存在価値・意義:

ただ単に元教員、元保育士等が集まっている学園ではないのです。

上手に生かしてください。