本日の子どもたちを見てますと・・・、いろいろな会話が・・・。
学習に関しての会話・・・、テレビの話題での会話・・・、
家であったことの会話・・・、
会話って、ある意味、「豊かな人間性のはぐくみに・・・」と・・・。
我々指導員も、子どもとの会話を多くするように努めています。
正しい言葉、間違っている言葉・・・、
正しい言葉の使い方、間違った使い方・・・、
語彙を増やすことにも・・・。
言葉の持っている意味・・・、
言葉によって、相手の気持ちを喜ばしたり、
悲しいなぁと思わせたり・・・、
前向きな気持ちにしたり・・・、
イライラさせたり・・・、
子どもたち自身の経験に。
この経験値こそが、子どもの成長に・・・。
我々大人の影響も大きいと考えます。
しつけの基本の「さしすせそ」
さ:さすがだね・・・、最高だね・・・
し:真剣だね・・・、上手だね・・・
す:すごいね・・・、素敵だね・・・、素晴らしいよ・・・
せ:成長したね・・・、正解だよ・・・
そ:そうだね・・・、その通りでね・・・
このような会話を是非・・・。
言葉って・・・・
ある保護者から、勉強を自分からやるように・・・、音読も自分から・・・・、学校で友だちと楽しく遊んでいますと・・・・、我が子の変容ぶりが・・・・、気持ちが、考え方が変わってきたように・・・。成長を感じますと・・・。
ここで大切なことは、学校の先生の声かけ(言葉がけ)、家庭での声かけ(言葉がけ)、学園での声かけ(言葉がけ)・・・・、やはり、「言葉」は魔法ですね。
心温まる優しい言葉が、学校に、教室に、地域ににあふれたら、みんなが元気に楽しくなる思います。「ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい」「明るく元気な挨拶」などの言葉です。
学校の先生方、学校のお友だち、地域の方々、普段から「絆」を大切にし、「笑顔あふれる学校、笑顔あふれる教室、笑顔あふれる地域」にしましょう。良好なコミュニケーション(友、人との関わり)の原点に「ありがとう」という嬉しい気持ちを伝える力が位置づけられると考えます。
「笑顔」という言葉の裏に『ありがとう』という心温かさがあります。そして「感謝」、「美しい言葉を大切に」を合い言葉に、学校の先生方、保護者の皆さま、地域の方々一人一人が、共生社会の推進者である気持ちをもち、日々生活したなら、生活しやすさも向上することでしょう・・。
誰にでも 光る何かが ひとつ ある
ほら 足下を 見てご覧
これが あなたの歩み道
ほら 前を向いてご覧
あれが あなたの未来
~言葉の力~
ほんのちょっとのひと言で
そのひと言で励まされ
そのひと言で夢を持ち
そのひと言で腹が立ち
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる
ほんのわずかなひと言が
不思議に大きな力に
よりよい変容に
一つの成長のきっかけに
子どもたちが、生きる力を育むために・・・・、言葉が重要
~基本的習慣~
正しい行いをする
正しい言葉を使う
正しく見る
正しい生活をする
正しい努力をする
正しい注意をする
正しく考える
子どもたちは皆、伸びしろ、可能性を持っています。
正しい、真の学びの環境づくりを・・・。
誰もが平等・・・、阻害意識があっては絶対にダメ・・・、
この意味を、学校の先生、
家庭の親御さん、地域の方々・・・・、
もちろん、くき学園(全ての教室)では、職員皆・・・・。
子どもは、どの子も可愛いものです。
日本を、将来、担っていく子どもたちです。
大人皆で、再度、見直しをしていきましょう・・・・。
阻害・・・なんて、絶対にあってはいけませんよね。
我が子のよい点を探し・・・、愛情を持って・・・、
認め褒め、共感してあげましょう。
特に、今、この夏休みは・・・。