子どものやる気(学びの意欲)って・・・

子どもの言動、いろいろ・・・。個性も、特性も、いろいろ・・・。

でも、子どものやる気は・・・、意欲は・・・、多々見られるのです。

ここで大切なことは、大人の言動が・・・。

 

 ある生徒が、私は○○という学校に進学しますと・・・、力強く言ってきたのです。この言葉、胸に熱いものを感じました。昨日も、予定以上に勉強を・・・、本日も、お迎えに行くと時間には、玄関口でカバンを持って待っていました。その表情も非常に明るく満面な笑顔で・・・・・。本日は、47都道府県を漢字で・・・、その他漢字練習を・・・・、また英語も基本的な英会話を下に、黒板に実際に書いたり・・・・、更には、数学の基本計算も・・・。非常に前向きな姿勢が、学びへの意欲が・・・。子どもって、あるきっかけで、このような頑張りに・・・・。お迎えに来たお母さんに、私、こんなに勉強したのよと・・・と表情で訴えていました。「凄い」の一言です。母親の真剣さ、母親が本気での話・・・・など、子どもは理解し、そして、頑張りに繋がることを改めて感じました。この頑張りこそが、明るい未来に・・・。やはり自分自身の心:気持ち次第ですね。大人は、子どもの気持ちを・・・・、上手に・・・、時には、リスクもありますが、小さな勝負も・・・。

 

親子の真の絆(づくり)が、子どもの頑張りに・・・、

そして、「生きる力のはぐくみに」

 

 幼児児童たちは、今日も本当に一生懸命に、学習(運動も)中心に生活していました。指導員と子どもたちのよいかかわり、よい絆が・・・。そして、保護者様のご理解、ご支援があってのことと考えます。

勉強を通して、指導員との絆・・・これが、社会性や生活力への向上へと繋がりですね。

また、1学期の期末で、失敗したところ、苦手な箇所などを数学講座・社会科講座で懸命に学習していました。意欲的な学習、これが将来への豊かな選択肢に繋がるための大切な種まきです。

 

子どものやる気、学びの意欲って・・・。

 ある児童ですが、学びの環境を変えてみました。リスクは充分に考えてのことですが・・・。保護者にはご理解を頂いてのことです。5年生ということもあって、残りわずかな1学期の過ごし方、夏休みの過ごし方の話・・・。この話を真剣に真剣に聞いていました。その後、先輩たちの学びの姿を見て「すご~い」の一言・・・。児童の方から、先輩がやっていた中学校の数学の問題やってみたいと・・・。実際に、正の数・負の数をやってみると、ちょっとしたヒントでできるのです・・・。                  

 ある児童が、以前ちょこっとやったから・・・・と。                            

 別な児童は、お母さんに教わって・・・なんて言っていました。その時の表情:意欲ある姿に見えました。「やるぞ~」・・・・。                                             その後、文字式も・・・、少数・分数も・・・。通分の復習も・・・。                   

やればやはりできるのです。でも、よくぞ90分、休まず・・・・。「凄い」。                

それを見ていた、別な指導員が、次は、理科の実験をやろうかと・・・。

 ある児童は、「やるやる」と・・・。別な児童にも、「実験」楽しいよと、声を掛けていました。よい学びの雰囲気を味わっていたようです。今後の学びの意欲に繋がってくれれば・・・。期待期待・・・。

 幼児児童ですが、この熱い中、登校してきました。笑顔で明るい表情で・・・、「先生、ただ今」「先生、こんにちは」と元気な声で・・・・・。子どもの笑顔、素敵ですね。指導員もやる気が・・・。            

 教室に入ると、いつも通り、荷物をローカーに整理整頓、自分の机に宿題、学習ドリル・・・・。これも立派です。1人がやると皆も同じように・・・・・。集団生活にて得ることが多いですね。                

自ら気づいて、自ら感じて、行動しているのです。

学習においても、先生・・・、先生・・・と言って手を挙げる様子が多々見れらました。大きな変容と考えます。

 

 ある教室ですが、こちらは、静かな学びの雰囲気・・・・、黙々と・・・。指導員の声かけがきめ細かく、児童の笑顔が多々見られました。「わかった、できた」という思いが・・・・。これも、学びの意欲に繋がることでしょう。今後、どれほど、学力が向上するのでしょう・・・。とともに、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

 中高生において、特に高校生は、指導員と数学を一生懸命に取り組んでいました。「できた、分かった」という声に、指導員が「凄いね」「よく理解できたね」・・・という声かけに、満面な笑顔が・・・・・。指導員と生徒の絆を深めることにも・・・・。生徒にとって、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

やはり褒められるということは、誰しも嬉しいことですよね。「褒めて育てる」と言いますが・・・。

 

中学生は、期末テストのまちがい直し・・・、ここ出来ていたのになぁなんていう声も・・・・。1学期の復習を行っている生徒も・・・。中には、「社会講座」に真剣に取り組んでいる生徒も・・・・・。こういう中、別な部屋で・・・○○○しながら、くつろいでいる生徒も・・・・、これに対し、ある指導員が心を揺さぶる厳しい指導を・・・・。これも、「心の成長」に必ず繋がることでしょう。学びの意欲に・・・、気持ちの切り替えに・・・。

 こういうことも、たまにはあって当然ですよね。遊び心もあって普通です。これが続くことがなければ・・・、このようなことを生かして、成長に繋げることが・・・。                           教育って、難しいです(当たり前です)が、子どもの変容する姿、指導員冥利に尽きます。

 

この気持ちを味わえるのは、我々指導員しか・・・。

日々、充実です。子どもたちに、感謝です。

 

保護者の皆さんも、我が子に「感謝」してくださいね。