子どもって・・・

子どもって、本当にいろいろな意味で「心身ともに元気」です。

我々指導員も、子どもたちと一緒にいるだけで、「気分も晴天・・・」、

改めて感じた一日でした。                                                             

子ども同士の会話、子どもと指導員の会話・・・

子ども同士の学ぶ姿・・・、

競い合っているようでみんなで勉強頑張ろうという学びの雰囲気・・・、

 

 更には、学校で嫌なことがあったけど、

学園にいると「安心するんだ」よと言う子どももいます。

 

笑顔いっぱい・・・・、心面がちょこっと成長・・・・・。

スモールステップでいいのです。

 

保護者の皆さん、

暑さも厳しい中、くれぐれも体調管理には留意していきましょう。

1学期も残りわずか・・・・。よい気持ちで、1学期を終えましょう。

 

 また、夏休みは、「新たな自分づくりの時期に・・・」。

 今後、各幼児児童生徒は、各学校等生活の質的な転換、ターニングポイントとなる重要な時期・・・。

 学園と致しましても「新たな目標に向かっての自分づくり」が出来ているかを見守り、よりよい支援をして参りたいと思います。

幼児児童生徒にとっても、私たち大人にとっても一番難しいのは、「時々初心忘るべからず」ではないでしょうか。その月、その一日、その日の1時間は、二度と巡ってこないものです。ともすると人間は、ついつい今日もいつもどおりという気持ちで過ごしがちです。こうした気持ちを抑え、気持ちを奮い立たせ、「今日は、来週は、来月はこれをやってみよう。このレベルまでいければいいな。」という挑戦する気持ちを維持することこそ、人生で何事かを成し遂げる道ではないでしょうか。

 

 更に、今、「中だるみ」の気持ちになっていないか、自分を謙虚に振り返り、自分の人生を創り上げる大切な時期の義務教育の時代を何事にも挑戦し続ける気持ちをもってほしいと思います。諦めない気持ち・・・、前向きな気持ち・・・、頑張るぞという気持ち・・・。それには、やはり、大人(親、学校教員、学園職員)が上手に・・・。これって、大人の責務

 

 今後も、幼児児童生徒が明るく元気に教育活動に取り組めるよう、教育立県彩の国学び舎くき学園職員皆、全知全霊・全身全霊をもって努めて参りますので、保護者の皆様には、本学園への一層のご支援・ご理解をいただけますようお願いいたします。全て、子どもたちのより良い変容のためです。

 

教育立県彩の国学び舎くき学園職員は、誰一人、「大変」という言葉は一切言いません。使命感を持って、我が子(孫)意識を持って・・・。

 

 ある保護者との話ですが、やはり、我が子の今、我が子の将来を本当に本当に真剣に考えていることを改めて感じました。また、さすが、我が子のことをよく知っており、よい情報をいただき、今後の指導に・・・、豊かな人間性のはぐくみに繋げていきたいと・・・・。

 

 本日も、ある生徒は、夜勉強に参加・・・。2時間という時間(1学期の期末テスト直し、更に・・・)を有効に使っていました。この生徒曰く、これからも、夜勉強続けたいですと・・・。1学期の期末テスト全教科を見直しをやりますと・・・。そして、夏休みの宿題も・・・。更には、2学期に勉強する内容の予習もやりたいですと・・・。凄い凄い意欲を感じます。この気持ちを継続させるためには、やはり、保護者の心温かな声かけ・・・、指導員の工夫ある学び・・・、この2点でしょうか。この子に期待したいです。また、夜勉強を終え、家に送っていくと姉がすぐ出てきて、弟に一言、「◯◯、頑張ったね」と満面な笑顔で・・・。姉として、弟への深い思いをすごく感じました。姉弟の絆の強さも・・・。理想的な家族であると・・・。この家族は、日々、送迎職員に対し、玄関口で見送りを・・・。これこそ、家庭教育の基本と考えます。保護者の方、さすがです。

 

 本日、ある教室で、運動療育がありました。専門指導員を中心に・・・。子どもたちは、楽しそうに・・・、そして、真剣に・・・、気持ちの切り換えの言動も・・・。水分補給をはじめ、指導員は、子どもたちの表情を随時、きめ細かに観察・・・。教室に帰ってくると、子ども達自ら、お着替えを・・・。「凄い」の一言です。運動療育を通して、体だけでなく、知・情・意のバランスのとれた人間力のはぐくみに・・・、と改めて知りました。保護者の皆さんも、この運動療育を是非見てほしいものです。 

 

1学期末です。

保護者の皆さん、遠慮なく、何でもご相談ください。