子どもの個性・特性を踏まえて・・・

 本日も各教室を見ていて感じたことは・・・。

子どもって、皆違うのです。当たり前ですが・・・。

個性・特性、皆違いますよね。これも当たり前ですが・・・。

 

 そこで、教育立県彩の国学舎くき学園職員は、

子どもたち個々の特性を知った上での指導・支援を・・・。

 事前の子どもの実態把握(日々言動・表情が違う子も・・・、成長して特性が変わってきている子も・・・)、

そして、本日の学校での学習内容をも事前に確認(保護者からもらう週報を見ればある程度分かるのです)し・・・。

準備万端で・・・。

登校した子どもには、指導員から「挨拶」・・・、

これを日々継続していると、子どもの方から挨拶をするようになるのです。

 

「教育立県彩の国学び舎」としての職員を自覚し、

使命を果たすことを日々・・・、そして、毎日、自己研鑽をしているのです。

 

 ある指導員は、毎日、帰宅し、子どもの顔を浮かべ、パソコンにコメントを・・・。

 ある職員は、毎日、業務日誌(時間をも細かく)を・・・。

大変を「当たり前のように」、考えているのです。

 

 

 子どもの個性って、十人十色・・・・・。更に、子どもへの支援指導は、子どもによって違うのは当然のことです。更に、子どもたちのへの声かけの仕方も、「言い方(心温かく、優しく、軟らかく、厳しく、真剣、本気、冗談ぽく等)、言うタイミング(子どもの心理状態。表情等)」を充分に踏まえて、考えて行わなければ・・・・。絶対によりよい変容、豊かな人間性のはぐくみには、到底繋がりません。逆に、子どもの平常心(落ち着きさ)を荒たててしまうことに・・・・。これらを充分に充分に踏まえてこそ、適切な支援指導と言えると考えます。        最もいけないことは、指導する人間の自己満足指導になっては・・・・・、如何にも、指導をしていますよと周りに思ってもらおうなんて・・・。

 

子どもたちの未来を預かる者として・・・。学園職員にも、周知徹底しているところです。

 ある指導員は、ある手法を使ったら(ある支援指導をしたら)、子どもによい変容に繋がらなかったそうです。その指導員は、別な手法で、更に別な手法いで・・・。この指導員は、非常に研究熱心で、子どもを日々観察、実態把握に力を入れ、子どもの個性に合った、そして、成長に応じて、支援指導を次から次に変えていっているそうです。

子どもに対してきめ細かく神経を使うことは凄く大変だけれども、ことば通り、『「大変」大きく変わる』これを信じ、日々、支援指導をしているのです。子どもの変容こそ、指導員冥利に尽きます。

やはり、RMVVS-PDDCAの手法が重要と・・・、本日改めて感じたところです。

指導員同士の会話(意見のぶつけ愛)、指導員皆、子どもへの見方が違います。切磋琢磨してこそ・・・

 

 保護者の皆さまも、子どもへの見方が違います。是非、進んで「ペアトレ」を・・・。

保護者の皆様も・・・、自己研鑽を・・・。

 

 幼児児童は、週半ばにもかかわらず、元気に笑顔で、明るく登校してきていました。「先生、こんにちは」「先生ただ今」と大きな声で・・・・・。非常に気持ちがいいものです。その後、宿題、その他プリント学習を一生懸命に取り組むのです。                                                            また、本日は、公園にて、軽いスポーツを行いました。こちらも、ただ単に運動するのではなく、スポーツのルール、約束事、更には、友とかかわるスキルなども踏まえて行っていました。               子どもたち自身も、最初に、「集まって下さい」という指導員の声に、素直に・・・・、ちょっとした運動でしたが、切り替えの際も、指導員の方に眼を向け・・・・。大したものです。指導員も、子どもたち1人ひとりに合ったきめ細かな「声かけ」をしていました。

 

中・高校生は、少人数学習を・・・・、個別学習を・・・・。

次の期末テスト(これから中間テストの子も)に向けての学習を・・・。子どもたちの会話に、「テスト」という言葉が・・・・。どういう意味なのでしょうか・・・・。何か心で考えていると思いますが・・・・(具体的には書くのはやめておきます)。

 ある生徒は、ある指導員の「あることば」に対し、「先生、問題つくって下さい」と・・・。「ママのために、ママに喜んでもらうんだから・・・・」と・・・。その指導員は、正の数・負の数、文字式の計算、方程式の基本的な問題をつくって渡しました。その生徒は、指導員のちょっとしたヒントだけで、スラスラ解いていくのです。驚きです。指導員として、凄くすごくうれしかったようです。指導員はめちゃめちゃ褒めていました。その生徒も褒められ、認められたことを感じたようで、満面な笑顔を見せていました。また、このプリントを他の指導員に見て見てと歩き回っていました。更に、仲間からも「すげぇ・・・」と。この生徒の見方が変わりました。                                          このように、ちょっとしたことで、子どものよい面(学びの意欲)が・・・、いつ、どこで、どういうところで・・・・・、何がきっかけで・・・・・・、大きくよりよい変容に繋がるかわかりませんよね。だから・・・、我々大人が・・・。

 

ある生徒が、初めて、「夜勉強」に参加・・・。先輩の高校生たちが・・・。非常によい雰囲気で、心温かさを感じる雰囲気でもありました。この中学校1年生ですが、明日、小テストがと言いながら・・・、先輩が、こういうのはね・・・、こうやれば覚えられるんだよ・・・。黒板に書いてごらんと・・・。それと、順番に覚えようとしたらダメ・・・、自分がわかりやすいものから覚えたらいいんだよと・・・。先輩たちが、いろいろとアドバイスを・・・。この中学生は、素直に・・・。こうやって、知・情・意のバランスのとれた人間力をはぐくんでいくのです。これが、教育立県彩の国学び舎くき学園の特色でもあります。

 

保護者の皆さん、子どもって、本当に可愛いですよね。

学校の先生方、子どもって、本当に可愛いですよね。

頑張りましょう・・・。