くき学園は、漢字検定、算数数学検定実施の準会場に認定されており、
本日、算数・数学検定を多くの子どもたちが、受検していました。
皆真剣・・・・、少々緊張気味・・・・。
僕ね、今回は凄く自信あるんだ、いっぱい勉強したんだもんと・・・・。
私は、繰り返し繰り返し何回も練習したよ、でもちょっと心配・・・・。
僕は、あまり勉強してないから、自信ないよ・・・・。
などなど子どもの声が。
表情も、
自信たっぷりの子、
自信なさげな子、
普段と変わらない表情の子、
様々な表情が・・・・。
実際、時間が来ると・・・、
まず、着席をし、無言のまま、試験官の先生からのお話・・・。
皆真剣に聞いていました。立派・・・
この試験前の静かな時間帯、子どもにとって、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
検定が始まると鉛筆の音だけが・・・・。
この真剣な姿、この雰囲気の中にいること自体、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
自分づくりに繋がっていると考えます。
やはり、いろいろなことに、挑戦・チャレンジするいことが・・・・。
検定後のお迎え、ありがとうございました。
算数数学は受検のためのものでしょうか。とんでもないです。合格することも大事ですが・・・。合格するための努力が大事ですよね。
更に、人間の本性に根ざす、考える喜び、ものごとを筋道を立てて整理し、推論し、解を求める喜びに・・・・。だから、数学者にならない人でも、理科系はもちろんのこと、文科系の人たちにも、算数数学の素養が必要で、その楽しさを知ることに役に立つのでは・・・・。
数学検定は受検のためのものでしょうか。とんでもないです。合格することも大事ですが・・・。合格するための努力が大事ですよね。
「数検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。算数数学は、年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「算数・数学検定」に挑戦しているのです。
目標を持たせることが大切です。学びの意欲に・・・・。勉強が好きになるきっかけに・・・・。
お父さん、お母さんが一緒に学習できます。これも、子どもが、学ぶ意欲に・・・・。勉強が好きになるきっかけに・・・。
ただ単に、勉強しなさい・・・・、ヤレやれだけで、勉強好きにはなりません。これではダメですよね・・・・。
上記に書きましたが、学びのきっかけを・・・・・。
更に、本日、ジャガイモ堀体験が・・・、菖蒲地区の方々のご協力にて、多くの子どもたちが、参加させていただきました。一番は「笑顔」です。笑顔が、畑いっぱいに広がって・・・、地域の方々からも、「笑顔」っていいもんだねと・・・。また、礼儀・マナーもよく・・・、お褒めの言葉を多々いただきました。子どもたちも、本日の体験を通して、たくさんのことに気づき、感じ、豊かな人間性のはぐくみに・・・、と考えます。地域の皆さん、本当に感謝です。ありがとうございました。
このように、検定、自然体験・・・、いろいろなことにチャレンジすることは、子どもたちのとって、一番よいことと考えます。視覚的に・・・、聴覚的に・・・、そして、気遣い、思いやり、心配り・・・の心面の充実に・・・。
家族愛って・・・
家族愛に必要なもの:受容・理解・保護・・・
信じがたいかもしれませんが、完璧な家族は存在します。家族それぞれをありのまま守り、理解し、ケアし、受け入れる家族です。このような材料をもって育つと、アイデンティティが高まり、自分の思うように生きていいという自由さや安心を得ることができます。
家族愛は私達の生きる世界の柱です。愛着、価値観、安心に囲まれた最初の家族の一員として成長し学ぶことは、メンタルヘルスに一生強く影響します。自分が何者であるかの大部分は、早期の経験や両親との絆が関わっているのです。
家族は人間発達の先端を担い、社会的意向を促す基礎でもあります。家族支援とは、単にヘルスケアや経済的支援をすることではありません。これに加え精神的ケアへのアクセスを高めることも忘れてはいけません。
様々な家族構成と平等な権利
家族には様々な形や大きさがありますが、家族の形に関わらず愛は必要不可欠な要素です。ひとりで子育てをするという困難に直面するひとり親家庭、一方で、子ども、親、おじいちゃんおばあちゃんがひとつの屋根の下で暮らす大家族もいます。皆が子どもの成長に関わり、一緒に問題と向き合います。
現代社会においてひとり親は増えており、多様性は私達の日常になっています。このような家族も、他の形の家族と同等に尊重され受け入れられるべきです。幼い頃から健全な社会的核を形成することで、共通の価値観や愛情を育み、身体、感情、精神における健全な発達にもつながります。また、これは、健全で機能的な家族には欠かせない、次にご紹介する基本要素に焦点を当てることにもなります。
- 良いコミュニケション
- 早くからルールや規則の理解を促し、境界線を明確にする
- 誰もが自由に感情を表現する、感情をコントロールできるようになる強いサポートネットワークを築く
- 感情を健全に表現する。とりわけ、親は自分の過去のトラウマを子どもに反映しないようにすること
- 衝突を避け、良い社会的人間関係を築き、積極的になるよう子どもに教える
- 理解:家族のメンバーそれぞれの視点の理解ほど重要なものはありません。強く健全な感情の絆を築きたいのであれば、他の人の身になって考える必要があります。
- 受容:家族にとって欠かせない材料です。人生で何を選択するかに関わらず、家族がありのままの自分を愛してくれると分かっていることは、誰もが大切な人から必要としている要素です。
- ケアと保護:愛とケアが相伴うものであることは間違いありません。愛する人から愛やケアを感じ、また、同じものを返すことができることほど心地よいものはありません。
家族愛ほど大切なものはありません。両手を広げ私達を包み込んでくれるのが愛で、また手放す時を分かっているのも愛です。ルーツを知っていること、自分の生きたい人生を築くという自由があること、このふたつは真の幸せの基礎的柱になるのです。
家族って、家族愛って・・・、人生(人生を歩む)の基礎基本では・・・。
我が子を大切に・・・。
テレビにて、我が子をがんで亡くした・・・、事故でなくした方が、このような思いをさせたくないと・・・。
ある方は、がんで余命・・・の家族に温かな手を差し伸べるハウスを提供し・・・、
見ていて、「凄い」の一言です。
ヒトのため・・・、社会を変えたいと・・・。
素晴らしいことと思いました。