本当の親子の絆・・・

 最近、学園にほとんど来ていなかったある保護者とお子さんが、相談に・・・・。

今のままでは・・・、大学受験のこと・・・・などなど。

 まず、保護者の方が、今の生活ぶりをお話をしてくれました。

お子さんも、ちょっと嫌な顔をしてはいましたが・・・、

お母さんの話を真剣に聞いていました。

この時点でも、親子の絆の強さを感じました。

 その後、指導員が「以前、学園でどんな生活を・・・」と。

本人は、学園で、凄く凄く勉強してました、

目標の高校目指してと・・・。

 

また、学園の先生に、よくられましたとも(笑みで)・・・

 

 この言葉が出た際、お母さんは、「本当に本当に、昔は一生懸命やっていました」と・・・。

また、高校1年生の時、数学で評価:10を・・・。本当に嬉しかったとも・・・。

その時のお母さんの表情、眼がしらに涙が・・・。

 この表情をお子さんも横目でちらっと・・・、

その時、お子さんが、「お母さん、私、今から頑張るよと・・・、

来週の高校の三者面談の時、行きたい大学をきちんと言うから、安心してと・・・。

力強く言ったのです。

 

 この短時間にて、「本当の親子の絆」を・・・・。

やはり、親が、我が子の事を真剣に、

本気で考えていること、

その姿こそが、子どもを変えるのだと強く感じました。

 

学園の存在価値は、ここにあるのです。

 

 このお子さんは、一つの壁を乗り越えたと考えます。

お母さん、よく踏ん張りましたね、頑張りましたねと言いたいです。

 親として素晴らしい動きであったと思います。

でも、今後も、小さな壁大きな壁等はもちろんあり、

今回のような話し合いを何回もすることになるでしょうが・・・。

子どもの変容って、嬉しいものですね。

 

 実は、指導員とお母さんにて、事前の話し合いがあったのですが・・・。保護者と学園、二者総体にて・・・・、心を一つにした結果、お子さんの思いが・・・・。我々、学園は、子どもたちのよりよい変容しか考えておりません(明るい未来の実現・・・・)。

元教員の経験を十分に生かし・・・・、

いろいろな手で、

いろいろな手法で、

どんな手を使っても・・・・・。

今後も、保護者の救いの手に関して、真剣に本気で・・・・。

これでこそ、教育立県彩の国学舎であり・・・、

存在意義・・・、使命であると・・・。

 

ある生徒も、久しぶりに登校してきて・・・、やっぱり、学園に来ないとダメだと・・・。家では、ゲームばかりになちゃうだよねと・・・。明日も来ますと言いながら、笑顔で帰っていきました。

ある生徒は、学園に来ないと、イライラしてしまって・・・。学園に来るとイライラがなくなるんですよと・・・。僕も以前のように毎日、学園に来ますと・・・。よろしくお願いしますと言って帰って行きました。

 

保護者の方々、再度、わが子とのかかわりを・・・、接し方を・・・、声かけを・・・、会話を・・・。

 

 子どもに対して、甘やかしては、よくないです。子どもの言うことを100パーセント聞くことはよいですが、対応には(言葉返し)には充分に留意していただきたいと考えます。     我々、学園の指導員を上手に生かして(使って)頂いて結構です。我々指導員は、時には、父親に・・・、母親に・・・、祖父に・・・・、祖母に・・・。更に、我々学園は、目先だけの支援指導ではありません。1年後、3年後、5年後、・・・というように、長いスパンで全身全霊をもって対応していく所存です。この考え方に、ご理解をいただければ幸いです。

 

 各教室、学習を中心に取り組んでいました。幼児教室では、「なぞなぞゲーム」「紙芝居」なども・・・、笑顔が多々見られました。元気な姿も・・・・。児童生徒においては、やはり学校の宿題を中心に・・・、結構、宿題が多いのです。でも、子どもたちは、意欲をもって一つ一つ・・・。この姿こそ、生きる力のはぐくみに・・・・。中高生は、この生活を毎日行っているのです。

 

継続は力なり  

スモールステップでいいじゃないですか・・・。

 

ある指導員は、十人十色と言っていました。

皆、個性・特性が違うのですと・・・、

だから、指導・支援の方法も違ってと・・・、

当たり前のことですが・・・。

 

 毎日行うことにより、学習することが当たり前という意識に

当然、学力の向上に・・・・(「頑張っているね」という声かけが:親子の絆)

保護者のご理解・ご支援があってのことですが・・・

 

明日、算数・数学検定が行われます。

時間に遅れないよう、保護者の皆さん、お願いします。

 

25日は、漢字検定があります。