各教室、それぞれ子どもたちにあった工夫ある指導支援を・・・。
本日改めて感じたところです。
昨日の職員会議にて、各教室の現状報告を・・・。
ある市の元教育委員会教育長先生が、この会議に参加され・・・、
最後に指導講評を・・・。
この短かなお言葉を、学園職員皆、真摯に受け止め・・・、
本日の各教室の学びの雰囲気づくりにと・・・。
やはり、学園職員は、日々、自己研鑽を・・・。
保護者の皆さんも、自己研鑽を・・・、是非。
学園でも、同じ悩みを持つ親同士の話し合いの場を設定を考えています。
本日も、保護者から笑顔での良いお話が・・・・。
学校の授業で、音読もよくできるようで・・・、
苦手な漢字にも、興味関心を持つように・・・・。
更には、学校のお友だちも出来、楽しく遊んでいるようです。
子どもから、これらのことを聞けるとは思ってもいませんでした。
親として、本当に嬉しいことですと・・・・・。
苦労苦労の連続でしたが、親として頑張ってきて、本当に良かったです。
この文をお読みになって、どう思いますか・・・。
子どもの変容、待つだけでは・・・・。
手立て、策、手法、多種多様な方法・・・・、やらねば・・・・。
何事にも、チャレンジを・・・・。多少のリスクがあっても・・・・、今だから、親として守ることができる出来るのです。10年後、20年後・・・になったら・・・、後悔しないように・・・・・。
学園では、上記のように、毎月職員会議を・・・、各教室でも、定期的に打合せを・・・日々。
基本は、確かな学びと豊かな学びの2本柱です。
学習スキル、ソウシャルスキル、ライフスキル・・・
集中学習 体験学習(体験的な学習の意図も)
子どもたちを見てますと、また、学校での様子の情報、保護者からの情報から、子どもたちは、やはり、人とのかかわり、社会とのかかわりの点が・・・・。
特に、この2年半は、コロナコロナ・・・で、ヒトとのかかわり力が・・・。
「知」重視であり、「情」「意」が軽視されていた傾向が・・・。
すなわち、豊かな人間性のはぐくみが・・・・と考えられます。
この点を踏まえ、「心」を中心に磨き、鍛えなければと・・・・。
ハート、ハーモニーの面として、思いやる心、優しい心、強い心、場(空気)を読む心、善悪を判断する心、協調性・・・・、これらのことを、5感で感じさせ、気づかせ、そのタイミングで、指導員の声かけ・・・、更に、ご家庭での声かけ・・・、これを繰り返してこそ、真の変容に繋がると考えます。
各教室から、体験的学習、体験学習の文書が配布されています。是非、前向きに考え、参加させてください。我々教育立県彩の国学舎として、今の子どもたちを・・・と考えています。
再確認として
~体験的な学習の意義~
子ども自ら、5感で感じさせ、気づきに繋げるのです。
「今」大きく変容させましょう。
ある意味、大きな大きな勝負です。
お子さまを見つめ直してください。
今やるべきことは、最優先しなければならないことは・・・・。
多くの社会的問題が青少年の非行,不登校,ひきこもり,いじめ・ネットいじめ、ヤングケアラー、親子の不和、家庭内暴力、虐待,犯罪など様々な社会問題を深刻化させるとともに,近年の若者の社会的自立の遅れを生じさせる大きな要因であると言ってはいるが・・。
これらの諸課題のうち,特に強く指摘されているのが直接的な体験の不足と対人関係の希薄さです。中央教育審議会や生涯学習審議会などでも,これらの課題を解決するために必要なこととして「生きる力」をはぐくむことや,生活体験,社会体験,自然体験の機会を増やすことの必要性を繰り返し述べていますが・・・・・・。
近年のインターネットや携帯電話の普及は,世界中で情報化,グローバル化をさらに押し進めています。社会全体が情報化されデジタル化されればされるほど,世界は急激にグローバル化の方向に進んでいきます。なぜなら,知識基盤社会とか記号化社会とも呼ばれるデジタルな世界では,どこでも通用する共通な記号や数字,言語や知識があればそれを手段にして世界中で同じ情報を共有することができるからです。
しかし,情報化する社会は,世の中にこれまでなかった全く新しいコミュニケーションの形を生み出す一方で,若者や青少年の集団における人間関係のあり方そのものにも大きな影響を及ぼしはじめています。
その影響の一つとして,友達関係ができはじめる青少年期における人間関係の希薄化や友人関係の問題点をあげることができるでしょう。あらゆる物事がデジタル化し,ますますグローバル化し便利になっていく社会は,一方で大きな危険性をもはらんでいます。
デジタルでバーチャルな世界が優先されるようになると,実際に体験することによって初めて得られる「経験知」(このような知は,文字や記号では人には伝えにくいので「暗黙知」とか「知恵」とも呼ばれています。)とか,各地域の個別性や文化的差異,人と人との感じ方の違いや感性の違い,価値観の違いなど,数値などでデジタル化しにくい物事は,時には軽視され排除される方向に進むこともあるのでは・・・・。
仲間との情報の共有化や周りとの共通性を過度に意識するあまりに,表面的であたりさわりのない関係性を意図的に保ったり,逆に友人関係を作ることを拒んだり,あるいは,まったく作れなくなってしまうという弊害も生まれつつあるように思われます。
本来であれば,友達関係はお互いの感情や思いを互いに直接出し合うことを通してはぐくまれていくものですが,今この関係づくりでつまずく子どもが出てきています。
また,会話中心だった情報のやりとりや友人との対話もお互いに顔を合わせることもなく,メールの画面上で行うという青少年も増え続けています。
青少年の課題の一つでもある友人関係の希薄化やコミュニケーション能力の低下という現象にはこのようなデジタル化していく現代世界という社会的背景も要因となっているのではないか・・・・・。
そこで、課題の探求や解決能力を育成するような「直接体験」を通して学んでいく場と
機会を子どもたちに意図的に提供する必要が・・・・・。
繰り返しますが、
教育立県彩の国学舎くき学園では、
いろいろな「体験的な学習」
「体験学習」等を考え、実行していきます。
保護者の方々、学園をもっともっと上手に利用してください。
そして、ご意見も頂きたき、
それでこそ、今、子どもたちに必要な新たな体験的な学習実施に繋げられるのです。
一緒に一緒に考え、保護者の皆さんも、子どもの体験学習に参加を・・・。