言葉って、会話って、「気づき」に・・・

今日も子どもたちは、期待をカバンいっぱいに・・・笑顔で学園へ・・・。

 

子どもたちは毎日毎日・・・気づきの連続・・・。

そして、気づき・・・学んだことをひとつ一つ、

学び・・・やがて自信へと変えていきます。

 

それは、やらされているのではなく、

意欲的に取り組んで得られる結果です。

 

それは、やりたくなるように仕向けることから始まります。

 

 また、その気づきを認めて、褒めてあげることで、次へとつながっていきます。

 

「犬も歩けば棒に当たる」でいうところの・・・歩みではないでしょうか・・・。

 

歩み続けることで、棒に当たる(気づきである)ことだと思います。

 

 

 

 ヒトの気持ち(心理)を読む力 大切・・・

 今の社会の最も重要なことの一つは、

「信じ愛、認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。

 

ワクワク・・・わくわく・・・

 

 友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが重要なのです。

 このポイントの基本的な背景には、

人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。

その育成には、「言葉」「会話」が重要と考えます

 

ワクワク・・・わくわく・・・

 

「ありがとう」という言葉  「信頼してるよ」という言葉

 

今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、

顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。

ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。

こっちのことを考えろ」などの言葉が・・。

寂しいですね。空しいですね。

 

ある親子の会話に、「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。心温かさを感じます。何があっても、お母さんがついているからね・・・、子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。

 これこそ、信頼関係の基本ですね。

 

 ある親子の会話に、「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。親子の絆の深さを感じます。どんなに言い合いをしても、翌日には、笑顔で、「おはよう」と・・・・。

 このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。

 

 ある家庭では、何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、余計な言葉まで言ってしまう・・・・、子ともの気持ちを考えず・・・・。否定的な考えですね。どんなことでも、どんなことがあっても、肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・・。

 

肯定的に考えてこそ、小さな成長、変容に繋がるのでは・・・・。

悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。

感情的な言葉、思いつきの言葉、雰囲気を悪くする言葉、決して良くないことと考えますが・・・。

 

 ある家庭では、我が子への家庭教育を、日々、振り返り、見直しをしているそうです。しつけ方の見直しをすることは、本当に大変なことと考えますが・・・・。

この保護者の方は、あっけなく、このしつけはよくないから、変えましたと。立派です。

我が子への愛情を感じます。

 

やはり、子どもの成長、よりよい変容に繋げるのは、親(大人)ですね。

 

日々、見直し、振り返りがあってこそ、

ワクワク・・・わくわく・・・

子どもたちは、成長、変容に繋がるのです。