本日、G・W明けの月曜日・・・
子どもを見て、「安心」の一言です。
学校の先生方に感謝です。
子どもの表情って、色々あります、色々見られます。
特に、子どもの笑顔に救われることが非常に多々あります。
非常に疲れることもあります・・・、問題も・・・、課題も・・・、多々・・・
でも、我々くき学園の職員は、日々の業務を大変と思うことはありません。
子どものよりよい変容が、我々職員にとって、非常に嬉しいことであって、
この教育界でした味わえない喜びを、
更には、元気を・・・。
もっと子どもたちに何かできないかという意識の高揚に・・・・。
子どもたちに「感謝」しているのです。
だから、前向きに頑張っているのです。
日々、全知全霊・全身全霊で・・・
保護者の皆様も、
我が子に対して、
「ありがとう」という感謝の気持ちを持っていただければ・・・・。
「親のこの気持ち」、子どもは、本当に嬉しいものなのです。
学園でみられる3つの表情と笑顔・・・・、
安心・達成感・新たな体験を大切に・・・・
三つの表情・・・・
<安心の笑顔>
多くの子どもたちとのかかわりの中で、
我々指導員は、特に大切にしたい3 つの表情があります。
一つ目は、お母さんを見つけて、うれしいとほっした安心の笑顔です。
やはり、お母さんの存在は大きいものです。
お母さんが、僕のこと、私のことを思っている、見てくれているという心理からでしょう・・・。
お母さんを大切でよりどころと認識する力と、
目の前にいなくても記憶する力が育ってきた証であると・・・・・。
<達成感の笑顔>
二つ目は、やりたいと思ったことを一生懸命練習して、ついにできるようになり、
「やった!できた!」と喜ぶ達成感の笑顔です。
九九算が・・・、漢字が・・・、計算が・・・などなど。
毎日たくさん見られます。
簡単でなく努力をしたほど喜びは大きく、
そばで一緒に喜んでくれる人がいるほど満足感が高まります。
そこで、指導員の適切な声かけを行っているのが、
教育立県彩の国学び舎くき学園職員です。
<新たな体験に挑戦する決心の表情>
三つ目は、新たな体験に挑戦する決意の表情です。
運動療育で初めて行う運動・・・、知らないこと一緒に行う運動・・・・。
今まで親と一緒に経験したり、テレビでは見たことはあるなど、大体はわかっているつもり。
でも、失敗したらどうしよう・・・・。
やってみたいと不安な気持ちが葛藤する中で、前向きな気持ちが勝った時に一歩が踏み出せます。
最初は、あなたはできるよと応援してくれる人が必要です
(くき学園では、体育専門の元教員が適切な後押しを・・・・)。
そして、やり遂げた経験(指導員のきめ細かな指導支援で、この気持ちへと)が、
さらに、新しいことに挑戦するエネルギーとなり、
積み重なって自立への巣立ちとなるのです。
子どもをトコトン信じ、
一緒に悩み、一緒に考え・・・・、
一緒に、子どもの更なる変容のために頑張りましょう。
子どもの笑顔って・・・、
本当に、いいものですね・・・。