本日、4月30日にて、くき学園開校後、6年目が終わります。
明日より、新たな「くき学園」がスタートします。
今思えば、あっという間の6年間でした。思えば、走馬灯のように・・・・・。
保護者の方々、親の会の方々、地域の方々、学校関係者、行政の方々、その他多くの方々の
深いご理解、温かなご支援等、改めて感謝でございます。
明日より、新たな学園として、新たな一歩・・・。
各教室が、特色ある、学びの教室として・・・。
基本は、
困った子ではなく、困っている子
伸びしろを見出し、引き出し、磨き、伸ばし・・・。
明るい将来に向かって・・・、
スモールステップで・・・、一歩一歩、着実に・・・。
子どもにとって、よいと思うことは、何でも、トコトン・・・。
運動療育も本格的にスタートします・・・。
室内多目的室も備え、ダンス、体操等・・・、専門家が指導いたします。
カウンセリング・SST専用教室も更なる充実をさせます。
学園臨床心理士は、公認心理師の資格をも取得し・・・、元高校教員:経験豊富な心理カウンセラーも加わりました。
「サッカー教室」を更に充実させ、新たな教育立県彩の国学舎としてのサッカー教室に・・・。
尚、職員に関しましても、幼稚園、保育園、小学校、中学校、
高校等の元教員(元校長、教頭、県教委、市教委経験者も)、養護教諭、
臨床心理士、介護福祉士、社会福祉士等、
更には、医師、看護師も加わりました。総計:83名(内元教員経験者46名)
これからも、子どもたちの「伸びしろ、限りない可能性」を・・・・、
子どもたちの引き出しを見出し、磨き、伸ばし、子どもたちの明るい未来に向けて・・・・
また、保護者様の思い・願いを真摯に受け止め、邁進していく覚悟でございます。。
どうぞ、よろしくお願いします。
全て、子どものために存在する教育立県彩の国学び舎「くき学園」。
放課後等デイサービス、児童発達支援事業の存在意義・価値は・・・・。
再確認
1 地域社会を変える力を、この世の中を変える力を秘めている
2 ヒトを変える力を秘めている(子どもは勿論、保護者、地域の方々、学校関係者・・・)
3 感動を与える、感動を味わわせる力を秘めている
真の「放課後等デイサービス事業」「児童発達支援事業」に一歩でも近づけるよう
職員一同、一枚岩となり、全知全霊・全身全霊をもって・・・・・・。
保護者の皆様方、我が子に対し、「諦め」という言葉は言わないでください。
家庭での教育の基本:補完が「くき学園」・・・
家庭教育は、全ての教育の出発点であり、子どもが基本的な生活習慣・生活能力、人に対する信頼感、豊かな情操、他人に対する思いやりや善悪の判断などの基本的倫理観、自立心や自制心、社会的なマナーなどを身に付ける上で重要な役割を担うもの・・・・・、これを補完したのが「くき学園」なのです。
幼児:
幼い頃の親と子のかかわりは、その後の人格形成の基本となります。
子どもが健やかに成長するためには、家庭での教育が大切です。
子どもの育ち方を知り、親子で「あいうえお」に取り組んでみましょう。
あ:あいさつをする
い:いつも○○する
う:うんどうをする
え:えほんをよむ
お:おいしくたべる
小学生(1・2・3年):
小学校に入学し、少し「おにいさん」「おねえさん」になった子どもたち。
6年間の小学校生活を充実したものにするために、
日々の生活について親子で話し合いながら確認してみましょう。
○身に付けさせたい「基本的な生活習慣ときまり」
○深めたい「親子のコミュニケーション」
○取り組ませたい「家庭学習・読書の習慣」
○育みたい「夢・希望」
○つなげたい「体験活動・地域とのかかわり」
小学生(4・5・6年):
親の影響を強く受ける生活から友達を中心とした生活へと変化が始まり、
心も体も大きく成長する4年生ですが、まだまだ親の支えが必要です。
基本的な生活習慣ときまり、親子のコミュニケーション、家庭学習・読書の習慣、
夢・希望、体験活動・地域とのつながりなど、
改めて親子で話し合いながら確認してみましょう。
中学生:
中学生という時期は、子供から大人へ成長する過渡期で思春期と言われ、
心と身体が急速に変化していきます。
大人の世界に入るという不安や葛藤など様々な点で悩み、
苦しみ、試行錯誤を繰り返しながら、大人になる階段を上っている時期です。
思春期の特徴をよく理解し、子供の気持ちを受け止め、一緒に考えることが大切です。
日ごろの親子のかかわりを振り返ってみましょう。
以上、参考にしていただければ幸いです。
保護者の皆様、一人で悩まないでください。絶対よくないです。
一緒に、心ひとつに、二者総体で、頑張りましょう・・・。
また、本日も、保護者からの相談が・・・。
学校との価値観の違いからでしょうか・・・。
改めて、教育立県彩の国学舎の職員として、
下記を日々、自己研鑽しております。
学校教員も、保護者の方々も是非・・・。
発達障がいを持つ子どもたち、自尊心を傷つけられているのです・・・。
困った子ではなく、困っている子なのです。
交流及び共同学習の意義
(普通学級に行った際、お客様ではなく、仲間の一人なのです。
自尊心を傷つけるようなことは絶対あってはならない:法違反では・・・)
我が国は、障害の有無にかかわらず、誰もが相互に人格と個性を尊重し合える共生社会の実現を目指しています。
幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校(以下「小・中学校等」という。)及び特別支援学校等が行う、障害のある子供と障害のない子供、あるいは地域の障害のある人とが触れ合い、共に活動する交流及び共同学習は、
障害のある子供にとっても、障害のない子供にとっても、経験を深め、社会性を養い、豊かな人間性を育むとともに、お互いを尊重し合う大切さを学ぶ機会となるなど、大きな意義を有するものです。
また、このような交流及び共同学習は、学校卒業後においても、障害のある子供にとっては、様々な人々と共に助け合って生きていく力となり、積極的な社会参加につながるとともに、障害のない子供にとっては、障害のある人に自然に言葉をかけて手助けをしたり、積極的に支援を行ったりする行動や、人々の多様な在り方を理解し、障害のある人と共に支え合う意識の醸成につながると考えます。
小・中学校等や特別支援学校の学習指導要領等においては、交流及び共同学習の機
会を設け、共に尊重し合いながら協働して生活していく態度を育むようにすることとされています。
交流及び共同学習は、相互の触れ合いを通じて豊かな人間性を育むことを目的とする交流の側面と、教科等のねらいの達成を目的とする共同学習の側面があり、この二つの側面を分かちがたいものとして捉え、推進していく必要があります。
交流及び共同学習の内容としては、例えば、特別支援学校と小・中学校等が、学校行事やクラブ活動、部活動、自然体験活動、ボランティア活動などを合同で行ったり、文通や作品の交換、コンピュータや情報通信ネットワークを活用してコミュニケーションを深めたりすることなどが考えられます。
これらの活動により、各学校全体の教育活動が活性化されるとともに、子供たちが幅広い体験を得、視野を広げることで、豊かな人間形成に資することが期待されます。
関係者皆の共通理解
ポイント
学校、子供たち、保護者等の関係者が、交流及び共同学習の意義やねらい等について、十分に理解する。
交流及び共同学習の実施に当たっては、学校の教職員、子供たち、保護者など当該活動に関わる関係者が、取組の意義やねらい等について、十分に理解し、共通理解をもって進めることが大切です。
教職員については、校長のリーダーシップの下、校内研修や事例報告会の実施などにより、学校全体で取組の意義やねらい、内容等を共有した上で取り組むことが大切です。また、交流及び共同学習は、小・中学校等の通常の学級と特別支援学校や小・中学校の特別支援学級との間で行うことが考えられるため、その両者の関係者が互いに活動の意義やねらい等について理解し合うことが大切です。そのためには、関係者間で協議し、両者が話し合う機会を、年間スケジュールに位置付けるなどして、計画的に確保することが考えられます。両者の組織の有機的な連携や協力体制が確保されることで、活動の意義やねらい、相手校や相手学級の教育の実際、障害のある子供への接し方等についての関係者の共通理解が進みます。
子供たちに対しては、十分な事前学習を通じて、教職員が活動の意義やねらい等を明確に示すことが、実際の活動において子供たちによる主体的な活動を促すことにつながります。
また、保護者に対しても、学校だよりや保護者説明会の場などを活用して、教職員が丁寧な説明や情報提供を行うことで、保護者においても障害者に対する理解や交流及び共同学習の意義についての理解が深まり、学校外の生活においても子供たちの意識や行動の変容を後押しすることにつながることが期待されます。
体制の構築
ポイント
校長のリーダーシップの下、学校全体で組織的に取り組む体制を整える。
教職員によって交流及び共同学習に関する理解や取組状況が異なることから、個々の教職員の取組に任せるのではなく、校長のリーダーシップの下、学校全体で組織的に継続して取り組むことが大切です。
そのため、全教職員を対象に校内研修や事例報告会を実施するなどにより、学校全体で取組を共有することが考えられます。また、新たに活動を計画・実施する教職員が円滑に取り組むことができるように、これまでに蓄積された交流及び共同学習を実施するためのノウハウをまとめて学校内で共有するなどの工夫が考えられます。例えば、交流及び共同学習を児童会や生徒会等の活動に組み込んで、児童会等に活動の進行を任せるなど、子供の担当する役割を明確にした上で、子供の発達の段階に応じて、交流及び共同学習のプロセスの一部を子供に担わせる工夫も考えられます。
発達障がいのある子どもの理解
自閉症
① 見通しがもてるように、計画された活動内容を、簡潔な言葉、絵や写真等の視覚的な情報を活用して事前に知らせるとともに、急激な変化を苦手とする場合が多いことから、計画された活動を急に変更することがないようにする。
② 相手の感情や考えを察したり、理解したりすることが苦手である場合もあることから、適切に子供同士の関係を調整し、誤解による揉め事等が起こらないよう留意する。
③ 言動の意味を理解することが困難な場合でも、子供は他者に自らの意思や考えなどを伝えようとしていることが多いことに留意する。
④ 集団活動に参加することが苦手な子供が多いことから、少人数による活動から徐々に人数を増やしていったり、子供同士の相性や関係性を考慮したりするなど工夫をする。
⑤ 騒がしい場所や蛍光灯の光、人との接触等を苦手とする場合もあることから、聴覚や視覚、触覚等の過敏さを踏まえて、環境を整備する
情緒障害
① 選択性かん黙の子供に対しては、場面によって意図的に話ができない状況にあることを踏まえ、緊張や不安を緩和できるような支援の手立てを工夫する。
② 心理的、情緒的理由により不登校の状態にある子供がおり、生活リズムの安定や自我、自主性の発達を促し、家族間の人間関係の調整を図るための指導や配慮などが行われていることに留意する。
③ 心理面での不安定さから学習の積み上げが難しかったり、治療等により学習の空白期間が生じたりする場合もあることを踏まえ、学習内容の定着に配慮する。
④ 子供の情緒不安、自尊感情や自己肯定感の低下などの状態に応じて、カウンセリング的対応や医師の診断を踏まえた対応等を行う。
LD(学習障害)
① 本人の得意な活動や障害により苦手な活動をあらかじめ十分に把握する。
② 得意な能力を生かした活動ができるように工夫する。苦手な活動に対しては、周囲の理解を図るとともに、できる限り自分の力でできるよう、得意な能力を生かした支援の手立てを工夫する。
③ 指導に当たっては、具体的に簡潔な言葉で話すとともに、実物や VTR、写真、絵カード等の視覚的な情報を活用する。
④ 文字を示すときには、本人が読みやすい大きさの文字や色などを使うようにする。不必要な文字は黒板から消すなどして、必要な情報を厳選して提示する。
ADHD(注意欠陥多動性障害)
① 聞き落としや見落としをしないように、教師に注目していることを確認してから話したり見せたりする。また、一度に多くのことを伝えようとしないで、一つのことを簡潔に伝えるようにする。
② 一つ一つの活動が短く区切られ、先の活動が終わったときには次にやることが明確に分かっているようにする。
③ 忘れても思い出せるように、指示内容は簡潔に書いて提示する。
④ 好ましくない行動をしたときには、その行動がよくないことを短く簡潔に伝え、どのように行動することがよいのかを具体的に伝える。
⑤ 興味の対象が移りやすいので、活動に不要なものは片付けておくように努める
以上のように、法にて定められているのです。我々教育立県彩の国学舎くき学園では、法の下、きめ細かに・・・。