確かな学びと豊かな学び

 本日も子どもたちが、元気よく「ただいま・・・」と、学園に登校してきました。

職員は、笑顔で、お帰りなさいと。

よいかかわりの証であると・・・。

「笑顔」「元気」っていいですね。

 

 まず、子どもたちの方から笑顔で、指導員に対し、いろいろと話しかけてくるのです。

「先生ね、昨日、お母さんに怒られちゃったんだよ、お片付けをきちんと出来なかったから・・・・・」

「先生、昨日、1人でお風呂に入ったんだよ、偉いでしょ、僕、小学校1年生だもん」

「先生、朝、元気に行ってきますと言ったら、お母さん、すごく嬉しかったように見えたけど・・・・・」等など・・・。

指導員も、笑顔で・・・、子どもの心理を理解し、笑顔で適切な声かけを・・・。

 

 幼児においても、きちんとはっきり、「伝えられること」に驚きました。

今、この時代、この「伝える力」が重要なのです。

成長している証と考えます。

ご家庭での「よい習慣づくり」をしていることを確信しました。

今後も、家庭・学園二者総体で、

子どもの「豊かな人間性」をはぐくんで行きましょう。

 

幼児児童は、個別学習を・・・・・。

この時期、学校でやるべき内容を、前小学校の先生中心に学習をしました。

子どもたちも、1人が真剣にやっている姿を見、その連鎖にて、僕も私もと・・・。

よい学びの雰囲気でした。

 

 その後、和やかな雰囲気でのおやつタイム・・・、満面の笑顔が多々・・・。

ソーシャルスキルの向上に、礼儀マナーも・・・・。

元気な声で「いただきます」「ごちそうさまでした」と。

 

 途中、近隣の公園に行き、指導員の入っての鬼ごっこ・・・・、ボール遊び・・・・。

本当に無邪気な姿が・・・・、安心しました。

この無邪気さがあってこそ・・・・・。

豊かな人間性のはぐくみと言えます。

 

中学生・高校生は、検定試験の学習が主でした。元中学校の先生中心の指導にて・・・・・。

真剣な眼差しで一生懸命に学習に取り組んでいました。

やり過ぎかなって感も・・・・・。

 その後、「社会講座」「数学講座」にて、中間テスト、北辰テストの勉強も・・・・・。

本当に本当によく勉強します。

 この努力の過程が、子どものたちの「生きる力の育成」に繋がっていると思います。

結果も必ず出てくると考えます。

保護者の方々も、あせらず、今のこの努力を認めて欲しいものです。

                              

今後も、毎日の毎日の努力が・・・・・。                                                                   

学校で疲れているのもかかわらず、自分自身の心に打ち勝っての登校が・・・。

知・情・意のバランスのとれた人間力のはぐくみに・・・。

 

 

補足ですが、

本日、第1回 職員会議を・・・。久喜市総合文化会館小ホールにて。

学園のミッション、ビジョン等の確認・・・

RMVV-PDDCAの手法の確認・・・

 

ある市の前教育長先生の講演・・・

多くの職員から、凄くためになりましたと・・・

という声が・・・。

 

新たに着任した先生方の紹介

全職員の紹介

先生方へのお願い・・・

沢山あった冊子の説明・・・

このように、職員も研修を・・・、

これも、子どもたちへの更なる指導支援をするために・・・

 

保護者の皆さん、

今、大事なときです。

つぶやきを聞き逃さないよう・・・

傾聴・共感

更に、ちっちゃな良い点を見つけ、

認め・褒め・・・

子どもの存在価値を認めるような言動を・・・

僕のこと、私のこと、

「お母さんに、お父さんが、きちんと見てくれているんだ」と思わせ・・・

安心感を与えましょう。

心理的安定につながります。

 

一緒に一緒に、頑張りましょう。