本日(新年度)、新たな関わりの始まり・・・

 いよいよ、新年度(令和4年度)を迎えました。

教育立県彩の国学舎としても、本日、新たに8名の先生が着任し、

4日に2名の先生が着任いたします。6月にも2名の先生が着任します。

 

 子ども達は、意欲を新たに高めて・・・各々の教室で学習に取り組んでいました。

教室が変わった子どもたちにも、笑顔が・・・

 

 ある教室では・・・今年度の目標を書くところからはじめていました。

「苦手な国語が・・・得意になりたい」

「もっともっと、算数の難しい問題が解きたい」

などなど・・・

とても前向きな・・・今年の期待が膨らんだようです。

 

また、学力面だけではなく・・・友達同士の付き合い方も

思いやりがあり・・・また、先輩の様子を真似しようとする後輩たちも

 

ある教室で、社会と数学の学びを授業形式で・・・、時折、相談・支え合いをも・・・。子どもたちは、笑顔=意欲って感じで・・・。指導員もついつい、深入りの学習まで・・・。ある生徒は、今日の授業で「危機意識」を感じましたと・・・。

ある生徒ですが、小学校程度の宿題をやっていましたが・・・、指導員が付くや否や、あっという間に・・・。その後、指導員が個人的につき、中学校1年程度の数学の問題を・・・。正・負の計算、文字式の計算を次から次に・・・、基本から応用までを・・・。そこで、多角形の内角の和を・・・、ここでも、「-2」という考え方に気づき、102角形、1002角形・・・の問題も。知識理解が・・・。この子も、伸びしろは十分に・・・と改めて。大人の気づきが、子どもにとって、進路選択に・・・、将来をも大きく・・・、大人の責務、重要ですね。

 

サッカー教室も、新たな職員が加わり・・・、子どもたちにとって、笑みが多々見られました。新たな彩の国学舎くき学園のサッカー教室に・・・。

 

学園での活動で、

夢も期待も・・・そして、希望も日々膨らんでおります。

 

 

ある教室での仲間同士の話。

友だちのいいところを見つけよう!と・・・朝の会で子どもたちに聞くと・・・

元気よく・・・「はーい!」「はーい!」と沢山手が上がります。

 

だちのいいところ・・・

皆、大好きな、大事な友達・・・・自慢したくてしょうがないようです。

友だちに囲まれて、笑顔で日々生活を送っています。

 

しかし・・・ある場面において・・・

「ほら!ふざけてないで・・・勉強真剣にやるよ・・・」

 ある子は、大切な仲間たちに勇気を出して言いました。

もちろん、「嫌われちゃったらどうしよう・・・」という不安がいっぱいだったようです。

しかし、仲間たちは「あっ!ありがとう」と・・・そんな、仲間の気持ちを汲み取るように自ら学習に戻りました。

ある生徒は、学園は、家族だから・・・、恥ずかしいとか・・・、言って大丈夫かなぁ・・・なんて、考えなくていいんじゃんと。

 

また、友人のためを思った・・・そんな行動

勇気を振り絞った行動・・・

また、それを汲み取る力・・・心の相互の成長ですね・・・。

 

保護者の皆さん、

大変申し訳ありませんが・・・、我が子の言動・表情等の細かな観察を・・・。

二者総体で、顔晴って行きましょう。