「学び」っていいですね・・・・

本日より、各教室、特色ある学びに・・・。

指導員がいろいろな工夫をして・・・、子どもに、学ぶワクワク心を・・・。

これが、学びの原点では・・・。

指導員は、レールを引き、上手にレールに乗せてあげれば・・・・、

仲間と・・・、友と・・・。

 

今年は、コロナ禍:オミクロン・・・のため、学園全体の1日バス遠足は中止、各教室での社会科見学等も、ちょっと控える方向で・・・。非常に残念ですが・・・。

 

ある教室では、個別学習ではなく、学年別にて・・・、少人数:支え合い学習を・・・。子どもたちの声かけ、心温かさが・・・、思いやりの優しさが・・・、心配りの優しさが・・・。よい学びの雰囲気でした。豊かな人間性の育みに・・・。

 

ある教室で、「いろいろな運動」に挑戦・・・・。一生懸命に取り組む表情・・・、最高に「素敵」でした。みんなで協力している姿も多々あり、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。前向きに頑張っている姿に、「満面な笑顔」「成就感」「満足感」あり・・・・。非常に有意義な時間であったと思われます。この体験が、今後の学びの意欲に繋がるように指導員が導いていくのです。また、自分から学びの意欲に・・・・。だからこそ、体験って「よい」ですね。

 

ある教室では、避難訓練を実施しました。事前学習の際も、地震の恐さ:過日東北にて:震度6 震度5のお話、更には火災の恐さのお話を・・・・。子どもたちなりに、真剣に聞いていました。その後、時間に、職員が119番通報を・・・・。子どもたちは、別な指導員たちと「おかしもち」を守り・・・・。立派な避難でした。避難先で、再度、指導員からお話が・・・・。その後、子どもたちから感想を・・・・。地震って恐いものなんだね、地震っていつあるかわからないんだね、避難の際の「おかしもち」って大切なこととわかったなどなど・・・。今回の避難訓練、大成功を考えます。

 

ある教室では、長い子で、6時間も机に向かって学習を・・・・。個別学習・・・、少人数学習・・・、講義形式授業と・・・様々な手法での学習でした。子どもって、「目標をもつ」ってことは、人間を変え、大きな成長に、そして、大変大変・・・だけど頑張れば、言葉とおり・・・、大きく変われる・・・のです。子どもたち自身、指導員からの言葉を生かしているのでしょう・・・。普段の指導員と生徒の会話って、大事であると改めて感じました。

 

ある高校生の教室では、高校からの課題を一生懸命に取り組んでいました。この課題をしっかりやらないといけないんだと言いながら・・・、その時、先輩が、高校入学式後にテストがあるよなんて笑いながら・・・、先輩・後輩の関係って、いいものですね・・・。

 

我々指導員(くき学園職員)は、日々、「大変なこと」を大変とは一切に思わず・・・、子どもの変容だけを考え・・・・、大変なこと大変なこと、次から次へと子どもの実態に合わせて、いろいろと工夫し・・、いう発想を生かし、子どもがちょっとだけでも変容することに繋げているのです。この変容が最高に嬉しいのです。指導員冥利に尽きるのです。

 

年度末・年度初めの職員異動においても、多少異動がありますが・・・、職員皆、学園内での異動ということもあり・・・、学園の子どもは、学園の子どもと・・・、職員皆、我が子意識を持っているようです。教育立県彩の国学舎の職員としては、子ども第一・・・。

 

保護者の方々も、トコトン本気で、我が子に向き合い・・・、

今以上に、我々と一緒に頑張りましょう。

また、よい発想がありましたら、ご連絡を・・・・。

 

この春休みが・・・。