本日も、個別学習、少人数学習において、学びの温かさが感じられました。
来校後すぐに自ら靴を揃え、
手を洗い、うがいをし、手の消毒・・・、
春休みの宿題学習へとスムーズに流れていました。
難しい問題は児童生徒同士で教えあったり、指導員の支援・見守りの中、一生懸命に進めていました。
宿題終了後、自分の出来るプリントを自ら選び進んで取り組む姿も見られました。
子どもたちを見ていますと、朝から夕方まで・・・・、長い時間、学園にて生活をしています。皆個性を持っていますが、学園での生活を「心の居場所」「家族」のように思っているようです。皆笑顔で生活しています。まず、学習スキルの向上ですが、個別指導、少人数指導、そして、全体での一斉授業と・・・・・。幼児児童生徒、皆よく取り組んでいます。日々、何かに気づき、感じ、満足感をいっぱい持って帰宅しています。この満足感ですが、学びの内容、質と量、全てにおいて言えることです。やはり、毎日行うことで・・・・、どの子も「可能性」があると考えます。人生は自分で作っていくものであり、保護者の支援があってのことですが・・・・・。
また、
今、心の葛藤をしている児童生徒が数名います。でも、前向きに、頑張っている姿が見られます。学習も・・、休み時間の仲間とのかかわり・・・・、指導員とのかかわり・・・・・。今の自分を如何に成長させるかを・・、心面、気持ち面・・・・・。 新学期までには・・・・・・。自分が楽な方・楽な方に行っては・・・、自分の事だけ考えていては・・・、今自分がすべきことは・・・・、将来を見据えて考えなくては・・・、などなど。どういう気持ちでいるのでしょうか・・・・・。
英語の授業ですが、英語専門の先生で・・・、さすがです。子ども達4人に対して、笑顔で・・・、子どもたちの心を引き付け・・・、子どもたちに、英語教育を通して、「学びのワクワク心」を植え付けているようでした。子どもたちの意欲って、すさましいものが・・・。先生、これでいいんですよね・・・、先生、出来ました・・・、先生、これ、わかりません・・・、先生、出来ました・・・という具合に、指導員と生徒の心のキャッチボールが・・・、理想的なものであり、これこそ、真の確かな学びであると・・・。自らの学習であると・・・。
ある指導員が、道徳的な特別活動の授業を・・・。内容は、学校での授業に関してのこと、受検に関してのこと・・・、子どもたちの目が真剣そのもの・・・。指導員が、子どもたちの名前を時折・・・、「真剣だね」「いい目しているね」「目が輝いているよ」「ずっと、先生の顔を見ているね」・・・と、認める言葉を添えて・・・。途中数回使った言葉:知 情 意 についても、子どもたちなりに理解したように感じます。その証は、この時間を終え、特別なおかしタイムし・・・、その後、指導員が、気持ちを切り換えて勉強と言うと・・・、本当に素直に机に・・・、そして、指導員が、あえて少人数学習にしたのです。この支え合い学習の際、お互いに、言葉を掛け合い、ワクワクって感じで学びを・・・、ある子が、これが、支え合い学習だよねと・・・。心をもっと成長させようねと・・・。こういう声も聞こえてきました。たった、一度のお話で・・・。子どもの可能性は、無限ですね・・・。
ある教室では、習字に挑戦・・・。子どもは、準備も、いたずらの行為もなく、的確に・・・、墨も・・・、筆も・・・、下敷きも・・・。まず、この段階で、合格。次に、実際に書く際、指導員の指示通りに行えるのです。5枚くらい書いていたでしょうか・・・。ある指導員が、その教室に行くと、子どもたちが、自分の書いた作品を笑顔で持ってくるのです。子どもたちは、自分の作品に対して、「上手でしょ」「僕、私が、一人で書いたんだよ」と言わんばかり・・・。その指導員は、一人一人の作品を見て、適切に具体的に褒めていました。ここの止め、最高に上手、ここのはね方、いいね・・・、この文字、大人のように上手だね・・・と。子どもにとって、言ってほしい言葉を次から次に・・・。実際、子どもたち皆、一生懸命に書いたこと、本当に「素敵」の一言です。家庭でも、是非、子どもの心をくすぐるように・・・。
保護者の皆さん、今週は、節目の月です。
この節目を上手に生かしていきましょう。
教室移動、職員移動・・・が。
学園理解を是非、お願いします。
学園と家庭、共育精神で・・・。
子どもの更なる、よりよい変容のために・・・、必ず・・・。
時折の落とし穴、あって当然です。
その時こそ、
一緒に一緒に、
悩むのではなく、考えていきましょう・・・。
必ず、よい結果に・・・。
これ、大人の責務ですよね。
よい結果にしなければ・・・。