言葉って、魔法ですね・・・。

 本日、子どもたちを見ていますと・・・・、やはり、日々、表情が違います。

言葉かけ、かかわり、接し方・・・、

教育立県彩の国学舎の指導員としての自覚・使命の重さを改めて感じました。

どんな手、どんな手法でも、目の前の子どもを変容させなければ・・・。

そして、将来をも・・・。

義務教育終了時・・・、高校卒業時・・・。

学園職員皆、この気持ちを持って日々・・・。

 

 ある教室に、ある児童が体験に・・・・。その子に、ある生徒が、声をかけ、作図やると。一緒にやろうと・・・。その生徒が、見ててねと言いながら・・・、次にやってごらんと・・・。その児童は、コンパスをもってやり始めたのです。言葉は魔法ですね。子どもって、魔法の力をもっていますね。仲間意識を・・・・。改めて感じました。その生徒の心優しさ、心面の成長、更には作図に関し自信があったのでしょう・・・・。この自信が、他の単元、教科に生きることになることでしょう。

 

 

いい言葉

 ミッション、そして、学園のビジョン「子ども個性を認め、よいところを見つけ、賞賛し教育に励む」「小さな成長に関しても」つぶやきも見逃さないことも・・・。さらに見届け、あきらめずに継続、繰り返し・・・。この過程にての「言葉」が・・・。「魔法」なのです。
 学習指導要領に「言語と体験」が重要視されています。思考力や判断力、表現力、論理的に考える力量等は言葉によって行われるということから特に各教科等で重要視されるようです。教育分野以外でも、脳科学や医学の世界でも言葉の与える精神性との関係を重視することが言われています。

「いい言葉、いい人生をつくる」      

 

 

企業のことば

 企業は、日々「営利の追求」。学校は、日々「生徒の変容」。やはり、努力は、社会人当たり前です。企業では、一秒が何億円に影響があります。約束ごとは、絶対です。学校はどうでしょうか。私学は企業です。企業努力は果てしないものがあります。
 企業には毎朝社員で唱和する社訓や経営理念があり、それに基づいて全社員仕事に「生きる」よう努力します。また、仕事の厳しさに直面したときは、先輩社員に仕事の仕方や細かなマナーまで徹底してするようです。それは時には社風にまで影響します。そんな先輩社員が後輩に語り、その後輩が次に語り伝えているのが企業の名言です

言うだけでは・・・、的確な言動が・・・

 

子どもたちの成長が使命

 今の子どもたちは、多種多様の個性を持っています。個性とは・・・・・・。
一人一人の個性を把握し伸ばすことが、我々教育者(指導員)の努めと考えます。これは非常に大変なことでありますが、これこそが、教員(指導員)の使命であり、生き甲斐につながるのではないでしょうか。楽して子どもの成長はありません。積み重ねこそが・・・・・・・。
子どもの新たな変化に対応した指導員のかかわりとして、「4つの節目」として次の諸点を上げてみました。参考になればと思います。

 

休日明け、年度末、本日も思ったことは、指導員の一枚岩、保護者とのよいかかわり、これでこそ、子どものよりよい変容に・・・。

そして、教育立県彩の国学舎として、創立以来の学園での経験・過去の教員経験の下、有識者の方々の助言等にて、来年度の教室配置変更を・・・。

保護者の皆さまのご理解があってこそ(勿論、子どもの心理をも考慮し・・・)・・・。

子どもの教室移動

職員の教室移動

すべて、将来を担う子どもたちの成長のために・・・。

今、悩み悩み・・・。

4月1日を迎えるために・・・。