本日、子どもから、友だちって、どういう人と・・・、聞かれました。その後、辞書でまず調べてみようと・・。何か、学校であったのでしょうか・・・・。真剣に調べました。この調べるという意欲は非常にいいが・・・、心の内が・・・・。
子どもって、日々、学校でいろいろなことに・・・・、いろいろな経験を・・・・・。いろいろな体験を・・・。更には、いろいろな思いをしていて、心が揺れ動いているようです。
今、学校での生活が、自分の心磨き・・・、将来展望に・・・・、でも、ちょっと心配なことは、1人で悩んでしまうことです。誰かに言えるということが、今の時代重要と考えます。今回のこの子は、指導員にお話をしていたのです。この関係が、このかかわりが・・・・。学園が、心の居場所になっているのでしょう・・・・。
どの教室でも、和やかに、楽しく「学園での学習」を・・・・、これを是非・・・・。指導員皆、子どもに寄り添って、更には、心の揺さぶり・・・、全身全霊をもって・・・・・。非常に重要なことと考えます。
実際に調べてみると:
仲間とは、近くにいても遠くにいても、個々の個性を尊重しながら、自分に とっても相手に とっても とても大事な ・・・、私の仲間は辛いことを一緒にのりこえて、『あの とき辛かったねー楽しかったねー』って語れる人・・・。
人間、一人では、生きてはいけないのです。
本日、ある教室で、生徒と指導員との話し合いが・・・・・。これを見てますと、教育ではなく、共育って感じがしました。年齢差は・・・・、大人と子供・・・・、しかし、豊かな人間性のはぐくむ姿に・・・・。ご家庭でも、親としての目線だけでなく、同じ目線で・・・、すなわち、共育って感じで・・・。
下記を是非参考に・・・・。
共育と教育の違いとは? 一緒に学ぼう!主体的な子育てを・・・(支え合って・・・)
共育と教育の違い
一方的に教えを受けるだけですので、子供からすると説明を受けるだけの受け身。言い方を変えれば、大人しく聞くフリをし、大人の言う通りに振舞ってさえいれば、言われたことについてきちんと考えていようがいなかろうが、どちらでもよいと捉えられてしまうこともある教え方でもあります。
皆が同じ目線で共に学ぶことで、一人では解決できなかった問題でも力を合わせて解決しやすくなり、しかも互いに成長できるというwin-winの状態を作ることができる。これこそが共育のねらいなのです。
ある教室において、児童が漢字の学習を・・・・。漢字辞典を右手に・・・・、同じ読みでも漢字がいっぱいあることを・・・・・。指導員が更に・・・・・。子どもの表情は学ぶ喜びを味わっているように思えました。学び意欲の向上に・・・・・。
ある教室では、確かな学習を終え、指導員と児童が卓球を・・・・。和やか雰囲気で・・・・、笑顔がいっぱい見られました。こういう雰囲気も・・・・・。豊かな人間性のはぐくみに・・・・。笑顔っていいものですね。
ある児童が、○○先生いないのと。いつも月曜日いるのに・・・、元気にいろいろ言ってくれるんだけど。やはり、いつもいる先生がいないだけで、子どもたちは、何かを感じ、こういう言葉を言うのですね。子どもと指導員の絆の深さ、かかわりの強さを・・・・。見てないようで見ているのですね。子どもって正直で、思ったことを・・・・。
ある教室では、今日も、入学の準備のために・・・・。繰り返し繰り返し・・・・。子どもって、楽しくと思っているのでしょうか・・・・・。入学式って知っているのでしょうか・・・。小学校の生活に関心があるのでしょうか。指導員が、楽しくわかりやすくお話をしてはいますが・・・・、大したものです。凄いの一言です。
年度末、今年度も残りわずか・・・。今出来ること・・・、すべきことは・・・。今の自分の振り返り・・・、そして、自分を見つめ直そう・・・。毎日毎日を一所懸命に・・・、顔晴る、顔晴る、顔晴る・・。
大人(親、学校教員、学園職員)として・・・、心温かさをもって、傾聴・・・、共感・・・、認め・褒め・・・。子どもに、安心感を与えさせるよう・・・。そして、「自信」を持たせることを・・・。
保護者の皆さん、
目先ではなく・・・、短期・中期・長期的に・・・、
我が子の「心づくり」を・・・
やはり、目に見えない「心」って、大切ですよね。