本日、地域の方々と意見交換会を・・・。
大変有意義な時間であったと思います。
ある方が、福祉の事業を始められ、
くき学園と手に手を取って、真の福祉界をと・・・。
今の福祉界、教育界を振り返りますと・・・、
皆さん、どうお思いになられますか・・・。
放課後等デイサービス、児童発達支援事業、相談支援事業を行っている
「教育立県彩の国学舎:くき学園」が、新たに「生活介護事業」を・・・。
なぜ、この事業を行いことにしたかというと・・・、
「真の福祉教育界」に少しでも役に立ちたいという思いが・・・、
そして、ある方は、就労継続支援事業B型を・・・、
これもまた、日本では初めてではないかと思われる、
「ドッグ:犬」を関連させた事業なのです。
更に、今後、就労継続支援事業A型、就労移行支援事業、グループホーム、
更には更には、医療的な事業をも・・・。
そして、特性を持った人たちに、日々、ワクワクさせ、楽しい生活を・・・、
いろいろな環境を設定することによって・・・、
真の社会人にと・・・。
大きな大きな夢のような事業の話を・・・、
この話題に対し、参加した方々も賛同・・・、
これらは、誰かしかがやらねばならないことであると・・・。
世界に障がいを持った方々は、全体人口の15%・・・。
ワクワクして、日々生活しているでしょうか・・・。
まわりの眼を気にして・・・、まわりから、いろいろ言われて・・・。
共生社会の実現と口だけではいうのは簡単ですが・・・、
この言葉が言われるようになって、何年も経っていますよね・・・。
どこか変わったでしょうか・・・。
ある方は、市役所に行っても、
健常者と障がい者の方への対応が・・・、
体外受精で我が子を出産した女性に対しても・・・、
「法」ではきちんと・・・定められ、平等、公平・・・、
更には、合理的配慮と・・・、
にもかかわらず、この世の中は・・・。
こういう世の中で生きている子どもたち、
何を思い・・・、何を感じ・・・、何を・・・。
子どもの自殺、引きこもり、不登校、自傷行為、いじめ
ネットいじめ、ゲーム(スマホ)依存症
家庭内暴力、児童虐待
国が、よい施策を次から次に・・・、
教育と福祉の連携、
家庭と教育と福祉の連携「トライアングルプロジェクト」
農福連携 いじめ防止推進法
自殺対策基本法 こころの耳 引きこもり支援推進法
189 7171
依存防止条例 オレンジリボン運動
でも、学校現場、地域社会、行政・・・にて、
理解し、適切な手立て、言動をしているのか・・・。
やはり、大人 の言動が・・・。
また、参加されたある人が、楽器をたくさん持ってきて・・・、
「ありがとう」の歌を皆で歌い、更には、参加した方に楽器を渡し、
皆で、ひな祭りの歌を・・・。
大人が、子どものように笑顔で楽器を・・・、
そして、大きな声で歌っている、
この雰囲気、これもまた、ある意味「合理的配慮」であって、
参加者皆に、ワクワクしながら・・・、
ワクワク心の大切さを自分自身で味わわせるために行ったように思われます。
この気持ちこそが、今の大人に欠けているところであって・・・、
ある参加者の方は、こういう思いをいろいろなところで、
いろいろな方に味わってもらえればよいですねと・・・。
環境をつくることですねと、ある方が・・・。
確かに、「人を変えるのは環境」です。
大人が、頑張らなければ・・・
大人が、非行動でなく、行動を・・・
「環境は人を変える」とありますが、教育立県彩の国学舎くき学園としまして、来年度、各幼児児童生徒の確かな学力、豊かな学力(学習スキル、ソーシャルスキル、ライフスキル、体力・・・)を伸ばすために、教室移動(指導員も当然変わります)を検討しています・・・。その子にとって、ベストではないが、ベター的なものになればという考えの下・・・。子どもたちの伸びしろ、可能性を信じての一つの手法であります。今後も、子どもたちの「よりよい変容」のためになることは、積極的に行ってまいります。未来を見据えて・・・・・、将来を展望して・・・・。保護者の皆様、どうぞ、ご理解の程・・・、そして、一緒に、我が子の変容、成長のために・・・、一緒に一緒に頑張って行きましょう。
今年度も残りわずか・・・・・、現在の子どもたち・・・、幼児については、生活習慣の確認、学力の確認、個性・適性(伸びている点)の確認を・・・・・。ある幼児は、あいさつがきちんと言えるようになっていました。また、声かけに対して、言葉が返るようになってきていました。また、発音も綺麗になってきている子もいました。整理整頓も自分で出来るようになってきている子もいました。更に、自分の名前を丁寧に綺麗に書いていました。驚くことばかりです。大きな成長と考えます。
児童において、ある教室では、学習を主にやっていますが、この学習を嫌がらず・・・・、一つの習慣になってきているのでしょうか・・・・・。子どもの伸びしろ、可能性は・・・・凄いものを感じます。
中学生においては、数学、社会、理科専門の先生の下、各生徒、今やるべきことを・・・・。やらされ学習ではなく、自ら学び、考えてのものと・・・思います。大きく成長している証ですね。もちろん、各生徒、日々、小さな壁大きな壁等あり、心の中では、日々葛藤はしているとは思いますが・・・・・。これも「心磨き、心の成長」に・・・。
子どもの成長は、環境にあり・・・・。
ご家庭でも、お子さんの気持ち、心理を充分に考えることが、重要と考えます。
我が子の言動の確認を・・・。
特に、思春期のお子さんについては、充分に気を配りましょう。
何かあってからでは、遅いのです。
甘えさせることはよいですが、甘やかすことは決してよいことではありません。
また、子どもは、親の背中をよく見ています。怖いぐらい見ていますよ。
親として、大人として、子どもの手本となる言動を・・・。
何かありましたら、遠慮なくご相談ください。
トコトン、どんな手を使っても・・・、応援します。