「和」、これこそ大事・・・

 本日は、受検生、すごく凄く緊張しているよう・・・。

面接練習をしたいのですがと・・・、自ら・・・。

この気持ちが、重要なのです。

意欲ある学びとイヤイヤやる学びとは、成果が全く違います。

 

 本日の受験生、一人の子が面接練習を始めると・・・、私も・・・、僕も・・・と。

よい連鎖が・・・。

 更に、よかったことは、途中、子ども達3人での面接練習・・・、

途中から4人と・・・。

一人が質問、一人が答える・・・、

もう一人は、その姿を見るという・・・、

支え合い的面接練習・・・。

非常によい雰囲気でした。

 

 最後は、指導員と生徒1対1で、

途中、指導員が変わっての面接・・・。

子どもの表情は・・・、「自信」に変わってきているよう・・・。

 

ある教室では、学校から学園へやってきて「先生!聞いて聞いて!」と学校であったことを楽しそうに話す子供たちがいます。

「面白かった面白かった!」

や・・・

「楽しかった楽しかった!!」

など、伝えたいことが押し寄せすぎて

端的な言葉が口から飛び出して来ることも少なくありません。

そういう場合は、

順序を立てて、学校で何が楽しかったのか?授業のどこがおもしろかったのか?を、順序良く整理しながらゆっくりと話を聞きます。

ただ、聞き手である私たちも嬉しそうに・・・楽しそうに話す様子や表情を見て、とても嬉しくなります。

 

また、別な教室では、本日も、宿題、自らの課題学習ともに、楽しそうに意欲を持って学習をしている姿が多々見られました。この姿こそ、身につく学びであり、真の学びの姿と・・・・・・。

 よく言われる「やらせ学習」「ヤレヤレ学習」、子どもの心を考えると・・・・、どうなのでしょうか。

 大人(親、学校教員、学園職員)は、学べる雰囲気づくり(環境づくり)、学ぶことの楽しさに気づかせ(感じさせ)るようにしてあげることが・・・・・・。学園の児童生徒を見てますと、いつの間にか勉強する姿に(自ら意欲を持っての学び、また、支え合い、教え合い、助け合い、相談的学び)・・・。

最近、子どもたちから、教えられることが多々あります。子どもたち、成長している証拠です。

 補習に関しても、「あって当たり前」という雰囲気が、凄く見られます。やはり、「成長」ですね。

 

子どもたちの一人ひとりの声や表情、変容が私たち職員の大切な「エネルギー」になっています。

保護者の皆さんも、我が子から、「エネルギー」をもらってください。

親子の絆を深めることに・・・。

 

保護者の皆さん、

やはり、家庭が、家族が、「一つ」なってこそ・・・。

心がバラバラですと・・・、ちょっと怖い気がしますが・・・。

変容、成果において大きく左右・・・。

 

学園においても、来年度について、会議会議と・・・、いろいろと検討中です。

やはり、「子どもの変容」を第一に・・・、

そして、学園全体をも考え、意見が多々出ています。

委員皆、子どものこと、学園のことを

真剣に本気で考えて・・・。

最後は、「一つ」になってこそ・・・。

今後も、会議は継続・・・。

子どものために・・・。

 

秋谷病院院長 故秋谷昭治先生のお言葉:

教育立県彩の国学舎として存在価値、存在意義

・ヒトを変える力を秘めている

・地域社会を変える力を秘めている

・感動を味わわせる力を秘めている

これらにおいて、必ず成果をと・・・。

良いことは良いのだから・・・。

誰かがやるべきことなのだから・・・。

 

この言葉を、学園職員皆(和:一枚岩となり)、心に刻み、

院長先生の意に反しないよう・・・、

温かなご指導ご支援を忘れず・・・、

これからも、全知全霊・全身全霊をもって邁進して参ります。必ず