今の子どもたちの心を・・・

 今日も、子どもたちは「期待」「やる気」「夢」をカバンいっぱいに詰めて登校してきました。

勿論、笑顔で・・・

中学生は・・・まもなく始まる、期末考査へ向けて何度も何度もワークに取り組んでいました。

小学校6年生はというと、中学生に進学するに向けて基礎力の安定のため・・・コツコツと学習に取り組んでいました。

また、その上級生たちが中学校での生活を話す様子を聞きながら・・・胸を躍らせたりしているようです。

 

 真剣勝負・・・時間を一切無駄にできないのはやはり今年の高校受検へ向けて・・・

なんどもなんども学習を積み重ねている、中学三年生・・・

1点に対する貪欲さが、後輩たちにはいい励みになっているように見えます。

  ただ、この受検生たちは・・・試験勉強の合間に、後輩たちの宿題や課題を手伝ったり

また、よりよい相談相手となったり・・・

心の面でも十二分に・・・よりよい先輩となっています。

 だからこそ、後輩たちも 先輩たちには絶対 合格の2文字を手に入れてほしいと・・・

 また、その明るい将来像へ・・・自分たちの将来像を重ねて、より努力を積んでいるようです。

これこそ・・・「共育」ですね。

 

また、教室では・・・身近に、将来の自分を重ねるのにふさわしい先輩たちが

後輩たちの期待を背負って学習をしています。

もちろん・・・学習面だけではなく、「心」も大きく成長した先輩たちの姿を・・・

 

 ある児童が、指導員に対し、見て見てと言うのです。上手にかけたという証です。この子にとって、満足・成就感が・・・・。他の子どもたちも、積極的に手を挙げ、専門の先生に・・・・・。学びの意欲を感じる言葉のキャッチボールのように見えました。

 自分の名前も・・・、一気に上手になっていました。

「継続は力なり」「実践こそ、力なり」:自分色に輝きます

 

子どもの言いなりや庇護しようとするだけでは、人間はまともに育ちません。課題の克服は、保護者であるお父さんお母さんの意識が第一であり・・・・。

 子どもに、何でも挑戦させましょう。まず、やってみなければ・・・・。         

 始めから、うちの子はダメだから・・・・、こんな考えでは、子どもがかわいそうです

 

二度とない人生だから(「詩」、心に感じるものが・・・・)
 二度とない人生だから  のぼる日、しずむ日  まるい月、かけてゆく月
四季それぞれの  星々の光にふれて  わがこころを  あらいきよめてゆこう
 二度とない人生だから  まず一番身近な人たちに  できるだけのことをしよう
自分に負けず  こころ豊かに接していこう

 失敗してもかまわない(失敗体験)・・・

小さな成長こそ、認め合おう 見守ってあげましょう。

 

 

         ~心磨き~

 わたしが あなたが みんなでつくる 笑顔あふれる学舎   これの実現こそ・・・

「子どもが毎日、大なる期待感をカバンに一杯入れて満面な笑顔登校し             

    確かな学び・豊かな学びをみ、

      大なる満足感をカバンに一杯入れ満面な笑顔で下校できる学び舎」

 今の学園があるのは・・・・・・(保護者の家庭教育力・指導員の地道な教育力:よき連携)
→ 子どもを心温まる毅然たる態度での指導支援:表面的な(治療的な)指導も
→ マイナスからゼロ、だけでなく、プラスの常態に(よき関わりづくりに)

WinーWinの状況になれば最良・・・・

非常に大変であるが・・・・・・・ちょっとした問題行動をチャンスに・・・。

二度と起こさないように、次の手を考えておく、打っておく・・・、

でも繰り返し繰り返し指導支援は当たり前・・・、

成長(変容)は終止符はない・・・。

 

本日も、ある生徒は、テスト勉強を・・・、繰り返し繰り返し・・・。

先輩と一緒に・・・。本日は、特に意欲が・・・。本日のテストができたよう・・・。自信が・・・。

この学んでいる姿を見て、保護者の方は・・・。

保護者の方のお迎えが遅かったにもかかわらず・・・。

自分の心の葛藤をしながら・・・。

これも成長の証であると・・・。

 

 

保護者の皆さん、子だちたちのために、頑張りましょう・・・。

いつだって、「今」が、スタート・・・、個性を磨きましょう・・・。

我々職員も、教育立県彩の国学舎として、トコトン応援いたします。

応援させてください。

これこそ、学園の存在意義 存在価値であると・・・。